豆乳は飲み過ぎると危険?!どんな症状が出る?最適な量とは?

豆乳 飲み過ぎ 症状

女性を筆頭として、非常に人気のある飲み物・豆乳。
今や飲み物だけにとどまらず、スイーツや鍋にも投入商品が出てきてますね。
豆乳の健康効果がここ数年で注目されてきた証拠です。

しかしそんな豆乳も、実は摂取しすぎると体に弊害をもたらします。
今回は豆乳の副作用について詳しく紹介します。

普段から愛飲している方も、ぜひこれを読んでこれからの参考にしていただきたいです。


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豆乳は飲み過ぎると危険?どんな症状が出るの?


まずは豆乳の飲みすぎでいちばんよく出る症状は、下痢の症状です。
豆乳は牛乳や他の乳製品に比べて、お腹をゆるくする働きが大きいです。

とくに夏場な冷たい豆乳商品がたくさん出回ります。
チェーンカフェでも、豆乳ラテや豆乳フラペチーノなど人気の商品としてたくさんの人に飲まれていますよね。


この冷たい温度と豆乳という組み合わせは、摂取しすぎると非常にお腹へダメージを与えてしまいます。
なので飲みすぎには注意しましょう。

さらに豆乳にはイソフラボンという物質が含まれていますが、これも摂りすぎると健康効果どころか副作用を引き起こしてしまいます。

イソフラボンは女性ホルモンと同じような成分・働きをするという研究結果があります。
なので適量を飲めば、お肌がきれいになったり体調が良くなったりします。
しかし摂取過剰になると、逆に顔にニキビができることもあるのです。

そしてあまり知られていないことですが、実は豆乳には塩分が多めに含まれています。
調整豆乳であれば、飲みやすさを考慮してナトリウムが追加されているのです。
なので飲みすぎれば、塩分の過剰摂取につながります。
これも豆乳の飲みすぎが起こす、副作用のひとつと言えますね。


豆乳の飲み過ぎって量はどれぐらい?1日に飲む量ってどれぐらいが最適?


豆乳は健康効果も期待できますが、その反面飲む量に気をつけた方がいいということもわかりました。

さてそれでは、一日にどれくらい飲むのが理想と言えるのでしょうか。
これは男女や年齢によっても違ってきます。

まず前提として、大豆に含まれるイソフラボンは大量に摂取したとして体外に排出されていきます。
なので飲みすぎたと思っても、そこまで心配する必要はありません。

ただ前述したように、過剰に摂りすぎのはよろしくありません。
健康のことを気遣うつもりでも、実は逆効果になってしまうのです。

成人だったら一日に200~400mlの摂取にとどめておくのがいいでしょう。
コップにしたら1杯または2杯程度です。
また、調整豆乳であればもう少し量を抑えたほうがいいですね。


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また、男性であれば、200ml前後にしておいたほうが無難です。
なぜなら女性よりも男性の方が、お腹が弱い傾向にあるからです。
もともと緩めのお腹に、豆乳の軟便効果が出てしまうと非常に辛い結果になってしまいますから。

豆乳の効果というのは、一度にたくさん摂取することでは得られません。
毎日少しずつでいいので、長期的に摂取するほうが私たちの健康増進という点では効果が期待できるのです。

そのあたりを意識しながら豆乳を飲み続けると、しっかり豆乳のもたらす恩恵を実感できるのではないでしょうか。


まとめ


今回は豆乳の摂取過剰について詳しく紹介しました。
豆乳は少しクセがありますが、一度ハマると毎日でも飲みたい健康メニューになりますよね。

しかし飲み過ぎは健康を害す結果にもなりかねないことがこの記事によって明らかになりましたね。
毎日の適正量をしっかり守って、健康や美を手に入れましょう。

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