ランニングで足首の痛みが起こる原因と対策!サポーターは効果ある?

ランニング 足首 痛み

健康のために走っている方多いですよね。
しかしランニングをしていると、やはり体を痛めることもあるのは事実。
足が痛んだらランニングを続けることが困難になってしまいます。

そこで今回はランニングによる足首の痛みに注目しました。
原因や対策を知って、ぜひまた健康にランニングができるようになるといいですよね。
効果的なグッズも併せて紹介していきます。


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ランニング後に足首に痛みが出る原因とは?


ランニングをしているともはや慢性的に痛み出すのが足首です。
足首は体全体を支えてくれる大切な部分です。
とくにランニング中は、足全体への負担を和らげるために足首まわりの関節はクッションの働きをしてくれます。

足首の痛みにもいろいろな種類があります。
まず足首の外側に発生する痛みを解説しましょう。


足首の外側に痛みを感じるときは、靭帯を傷つけている可能性が高いです。
足首にはさまざまな靭帯がはりめぐらされています。
たいていランニングで足首を痛める人は、靭帯を何かしらの衝撃で傷つけてしまった結果と考えられます。

靭帯は残念ながら自分で治すことができません。
しばらくランニングをお休みして、完治に努めることをおすすめします。

そして足首の内側が痛むという人の場合です。
これは捻挫や骨折という可能性が高い痛みになります。
おそらくランニング中に足首を捻ってしまったことが原因です。

時間がたってどんどん腫れがひどくなるようであれば骨折、数日間鈍い痛みが続く場合は捻挫です。


ランニング後の足首の痛みの対策・治療方法は?


まずはランニング中に今までなかった痛みを感じた時にできる応急処置的な対策をご紹介します。

安静・冷却・圧迫・拳上というのが応急処置の基本です。
圧迫や拳上は素人や慣れていない人にはなかなか難しいので、真っ先にするのは安静と冷却がおすすめです。
これをまずいちばんに開始してください。

強い痛みを感じたら、無理をせずにすぐにランニングを中止しましょう。
屋外をランニング中でしたら公園のベンチなど、足を休められるような場所を見つけて座ってください。

そして家に帰ったら、まず冷却に取り掛かりましょう。
アイスノンや氷嚢があればそれを使用してください。
ない場合は流水に患部を当てて、熱がなくなるまで冷やしましょう。

これらがひとまずの応急処置です。
アイシングはできれば痛みを感じてから20分以内に行うことが望ましいです。
この応急処置ができるかできないかで、痛みの長引き方が違います。
すぐに行えるように、ランニングを嗜む方は留意しておいてください。


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ランニング後の足首の痛みにサポーターは効果ある?


まだ痛みが少し残っている、または痛みがでてしまうかもしれない、でも走りたいと思うランナーは多いでしょう。

そんなときはサポーターを使えば、痛みが悪化せずにすみます。
サポーターは市販のものだと履くだけの簡単装着できるものが多いです。
ぜひ使ってみてください。


参考までに、私が実際に使用しているサポーターを紹介します。


テーピングを巻いて固定するという方法もありますが、実はテーピングというのは素人判断で行うと逆効果を生むことがあります。
なのでテーピングを使うときは、トレーナーなどの専門家に巻いてもらってください。


まとめ


ランニングは夢中でできる運動。
ついついはまってしまって走りすぎることもありますよね。

ただ足を痛めてしまっては、その楽しみも満喫できなくなってしまいます。
なので足首をはじめ、体を使ったらしっかりケアあげることが重要です。

ぜひ運動後はストレッチやマッサージをしてクールダウンしてくださいね。

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