枝毛の原因はストレス?栄養不足?枝毛予防や対策方法お教えします!

枝毛 原因 対策

髪の毛のトラブルでも特に多くの人が悩んでいるのが枝毛ではないでしょうか。
どうして枝毛になってしまうのかや、枝毛を予防する方法、枝毛になってしまった時の修復方法など、枝毛について詳しく解説していきます。

是非参考にしてくださいね。


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枝毛になる原因とは?ストレスや栄養が原因?


枝毛ができる仕組みからご説明しましょう。
髪の毛には、髪をコーティングしている「キューティクル」があります。
これは髪の毛の水分を保護する役割を担っています。
名前だけならみなさん聞いたことがあるでしょう。

このキューティクルが何らかの原因で剥がれてしまい、髪の毛の繊維が乾燥して分裂してしまった結果、枝毛になるのです。
さてそれでは、キューティクルを剥がれさす原因はどんなものがあるのでしょうか。

まずは外的な要因として、パーマやカラーリングが挙げられます。
これらをするときには、美容院が用意する強力な液剤を使いますよね。
この液剤は髪の毛のキューティクルにとって大敵。
使えば使うほど、髪の毛の保護が取れていきます。

なので頻繁にパーマやカラーをする人は枝毛になることが多いでしょう。

そしてドライヤーの使い方にも注意が必要です。
ほとんどの女性が、お風呂上がりにドライヤーを使って髪を乾かしています。
そのときも長時間ドライヤーを使用すればそれだけ髪の毛の乾燥を招く結果になります。

自然乾燥と違って、ドライヤーは高温の熱風を髪の毛の間近から当てています。
なのでより大きなダメージが髪の毛にはかかっているのです。
最近ではマイナスイオンが出てくるドライヤーなどが発売されていますが、ああいったものを使えば多少は枝毛が防げます。

ヘアアイロンを使う場合も同様です。
ヘアアイロンの場合は、ドライヤーよりも高温を髪の毛に与えるのでより乾燥が激しくなってしまいます。


次は内的要因です。
食生活の乱れや、ストレス環境も髪の毛に枝毛を発生申原因になります。
栄養バランスの偏った食事は、髪の毛への養分を不足させキューティクルの生成にも影響を及ぼします。

そしてストレスのかかる環境にいる場合、ストレスによって血行が悪くなることで、髪の毛に必要なタンパク質が作られにくくなります。
とくに睡眠不足はいちばんの大敵です。


枝毛の効果的な予防・対策方法とは?


それでは枝毛にアクションを起こして、対処していきましょう。
まずはできてしまった枝毛に対する具体的な対策です。

実はできてしまった枝毛というのは、なかなか修繕しづらいです。
なので髪の毛の長さにこだわりがない方は、思い切って2~3センチ髪をカットしてしまいましょう。

次回からは枝毛ができないような生活を心がければカットしたことも無駄にはならないはずです。

どうしても髪の毛を切るのに抵抗があるかたは、トリートメントを上手に使って枝毛を治していきましょう。

枝毛の修復におすすめのトリートメントをご紹介します。


■髪の毛専用 泥パック


髪の毛に十分に塗りつけたら、数分おいてください。
そうすれば美容成分がしっかり傷んだ髪に入り込んで枝毛を修復していってくれます。

洗い流すタイプなので、お風呂に入る際に使用してください。
天然成分たっぷりなので、地肌にもやさしいのが特徴です。


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さて、それでは枝毛ができないように予防する方法もご紹介しましょう。

一番大事なことは髪を傷めないようにできるだけストレスを与えないことです。
特にパーマや毛染め、脱色、アイロンなどは髪の毛にとっては大きなストレスになりますので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

そして髪を洗った後はしっかり乾かすことも大事です。
ドライヤーのしすぎは髪を痛める原因になるのですが、濡れたまま放置しておいてもよくありません。
できれば自然乾燥が一番良いのですが、なかなか難しい場合はイオンドライヤーなどの使用も考えてみるといいでしょう。

また髪をしっかり保湿ケアするためにもトリートメントでしっかりヘアケアしましょう。


食事面や生活面でも予防ができます。
栄養バランスのとれた食事を心がけ、野菜や海藻類をしっかり食べて、髪の毛まで養分を行き渡らせてください。

睡眠不足は髪の毛にとっていちばんの大敵ですので、最低でも6時間は寝るようにしましょう。
睡眠不足によって、髪の毛に必要なタンパク質はどんどん失われていきます。
しっかり寝て、ストレスのない生活を送ってくださいね。


まとめ


枝毛のケアや予防ってなかなか難しいですよね。
パーマやカラーリングもしたいですし、十分にケアしてるつもりでもやっぱり枝毛って出来てしまいます。

でも何もしないよりは、対策をした方が枝毛を防ぐことはできます。

髪の毛に優しい生活を心がけてくださいね。

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