ヤフオク出品のコツ!即決にすべき?送料は?おすすめテンプレートも!

ヤフオク 出品 コツ

不要になった服や家具、電化製品などまだまだ使えるけど捨てるのも勿体無いですよね。
そんな時はリサイクルショップに売りに行ったり、オークションで売ったりすることをおすすめします。
以外に高値が付くこともありますよ。

今回はネットオークションの中でも最大規模のヤフーオークション、通称「ヤフオク」で少しでも高く売るコツを伝授します。

ネットオークションの使い方がわからなくて躊躇している人も、この記事を呼んでぜひチャレンジしてみてください。


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ヤフオクに出品して少しでも高く売るコツとは?


それではヤフオクに出品して高く売るコツを詳しく説明します。
ヤフオクで出品する場合は、自分専用の出品ページを作成する必要があり、そこに写真や商品説明を掲載します。
それぞれ見ていきましょう。


高く売るためのコツ~写真撮影について~


写真の掲載は必須になっています。
文字だけでは商品の感じは雰囲気は伝わりませんし、見ている人の購買意欲もわかないので必ずいい写真を載せましょう。

何を出品するかにもよりますが、小物などの小さいグッズの出品は1~2枚程度でOK。
商品の正面と横の写真を1枚ずつ載せれば十分です。

衣類などはサイズ感は非常に大切ですので、できれば誰かが着用している写真があればなおいいでしょう。
(新品として出品するのであれば着ることはできませんが)

できれば明るい部屋で、ピントがずれないようにくっきり映るようにしましょう。

消費期限や賞味期限がある商品は必ず写真で表示を撮影しましょう。
また電化製品などでは型番などもしっかり撮影します。

そして大事なことですが、傷や汚れがある場合は隠さずに正直に写真撮影をして事前に理解をしてもらいましょう。
傷や汚れなどの欠点を隠すと、後々のトラブルにつながりかねません。
写真撮影できる部分は隠さずしっかり撮影して説明しましょう。


商品説明について


これも何を出品するかによって、書いたほうがいい文言は変わってきます。
その商品の特徴やスペックなどは必ず明記します。

中古であれば使用状態もしっかり書いておきます。
いつ購入して、どれぐらいの期間使っていたのか、そして今はどんな状態なのか、ということを明記します。
電化製品でしたら、購入後半年で使用頻度も少なく、ほぼ新品状態です、という感じです。

そして一番大事なのが欠点を明記することです。
これは写真撮影と同じですが、傷や汚れ、中古の状態などは隠さずに明記します。
ここはしっかり理解してもらった上で落札してもらうのがベストです。

商品によっては状態によってランクをつけることもおすすめです。
例えば、
S→中古だけど未開封で新品同様
A→使用数回だけのほぼ新品状態
B→新品ではなく、若干の使用履歴はあるば見た目も使用も問題ない状態
C→中古で傷や汚れなど見た目にも多少難有り


といった具合でランク付けをしておくと良いでしょう。
あくまでも、正直に全てを表記して安心感を与えることが大事なのです。

多少の傷や汚れでも、商品によってはどうしても欲しいと思う人はいます。
その中で、出品者が信頼できる人だと思わせることが大事です。

この出品者からなら買ってもいいと思わせるのです。


送料について


ネットオークションの場合、商品本体の代金とは別に、送料がかかってきます。
この送料がなかなか厄介で、安く買えた!と思っても送料1,000円とか言われると、結局新品と同じぐらいになってしまうこともよくあるのです。

ということは逆に言うと、送料が安い、もしくは送料無料の出品はは間違いなく喜ばれます。

できることなら送料は出品者が負担すると、より高く売れます。
ただし、商品と出品価格のバランスで、送料無料はちょっときついな、という場合もありますよね。
こちらが送料を負担することで、逆に損をしては元も子もありません。
そういう場合は、例えば全国一律500円とかでも有効な方法です。

地域による送料の差を無くすことで、より多くの人に見てもらうことができ、結果的に高く売れることに繋がります。


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即決価格について


ヤフオクには「即決価格」というシステムがあります。
オークションは通常、入札金額を競り合うことで、最終的に一番多く金額を入札した人が商品を買えるシステムですよね。

しかし即決価格を利用することで、双方にメリットが生じる可能性もあります。
まずは落札する人ですが、一刻もはやく欲しい場合や、同じ商品が競り合いで即決価格ぐらいまでは上がるだろうと予想できる場合です。

例えば人気のAという家電製品が欲しい人がいるとします。
この人は「A」という商品名で、いくつものオークションをチェックします。
そうすると、このAという商品が大体いくらぐらいで取引されているのかがわかるようになります。

例えばスタート価格が5,000円だったとしても最終的には1万円近くまで上がってるな、とか。

そうするといくらスタートが安くて魅力的に思えても結局はどの商品ページも1万円近くまでは上がるわけですから、
最初から即決価格で1万円がもしあれば、そこに食いつくわけです。

即決はその金額を入れれば即終了ですから、競り合うこともなく、すぐに商品を落札できるからです。

このことから、商品を出品する側も即決価格を設定することで、うまく行けば相場よりも高く売ることができます。

1万円前後で落札されている商品なら、例えば即決価格を「1万2千円」に設定して、送料を出品者負担にします。
そうすると、どうしても欲しい、早く欲しい人は即決価格で落札してくれる確率が高いです。

送料1000円を負担したとしても商品価格11,000円で売れたわけですから、結果的には高く売れたことになります。

即決価格を上手に利用するためには、自分が出品する同じ商品を調査して相場を知ることが大事です。


ヤフオク出品に最適なおすすめテンプレートを紹介します!


ヤフオクでは出品ページは自分で用意しなければいけませんが、最初から綺麗なデザインが使用できるテンプレートがいくつかあります。
おすすめのテンプレートをご紹介します。

■オークションプレートメーカー2

http://www.auclinks.com/apm/


デザインが非常に豊富で、商品によってイメージをガラッと変えることができます。
必要事項を記入していくだけで重ね系テンプレートや、タブ付き、グラデーションなど凝ったデザインの出品ページが簡単にできあがります。

操作もとても簡単です。
テーマや色などを選択して、商品説明や送料など必要事項を記入していきます。

そうすると最後に「HTMLタグ」が生成されるので、ヤフオクの商品説明欄に貼り付けるだけです。

オークションページを華やかにすると、見ている出品者にとっても見やすく落札されやすくなりますので、テンプレートを使うことをおすすめします。


まとめ


ネットオークションは出品するのも落札するのも緊張しますよね。
ただ慣れてしまえば、普通の買い物をしている感覚とさほど変わらなくなります。

ヤフーオークションであれば、万が一トラブルがあっても運営に相談することもできますから安心して利用してみてくださいね。

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