蚊対策!屋外で蚊に刺されないための有効な方法とは?

暖かくなってきて、外で過ごすのも気持ちの良い季節ですね。
私も息子たちとお弁当を持って近くの公園で過ごす日が多くなってきました。

そんな私の悩みは、とにかく蚊に刺されやすいこと!
体質?血液型? とにかく他の人と一緒にいてもなぜか私だけ1人刺されてしまう悲しい体質。。。涙
しつこい痒みもイヤですが、しつこく掻いていると痕が残ってしまうのではないかと心配。

暑さとともにどこからともなくわいてくる恐怖の虫!!
あの耳障りな音を聞くだけで鳥肌が立っちゃうぐらい嫌いです。

最近では蚊を媒介とした病気も怖いですし、小さな子供たちが刺されたらと思うとこれまた心配。

とはいえ暑くなってくるこれからの季節に、長袖・長ズボンじゃあ暑くてしんどいですよね。
逆に熱中症になってしまいそうです。

外出時に蚊に刺されにくくなる方法ってあるのでしょうか?

そもそもなぜ私ばかり蚊に狙われる??
蚊よけスプレーなどはよくお店で見かけますが、デリケートな子供の肌でも問題ないのでしょうか?

蚊対策!屋外で蚊に刺されないための有効な方法とは?

あんな小さな虫ですが、こんなにもたくさんの悩み・疑問を生むなんて恐るべし。

そんな蚊に刺されやすい悲しい体質の誰もが思う疑問を、スッキリ解決すべく調べてみましたよ!
今年の夏こそは、蚊に負けずに思いっきり楽しく過ごしましょう!!!


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蚊に刺されやすい人の特徴とは?


どうして私ばっかり蚊に狙われるの?!
そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。私自身そうです。

そもそも蚊はなぜ血を吸うのかご存知ですか?

意外と知られていませんが、蚊は私たち人間や動物の血液だけで生きてるわけではないんです。
普段は、他のごく平凡な虫たちと同じように樹液なんかを吸って生活しているんだとか。

ところが!!

他の全ての生き物が子を産み育てるために莫大なエネルギーを必要とするのと同じように、蚊のメスもまた産卵期にはたくさんの栄養を必要とします。

そこでどうするかというと、血液という高カロリーな食事を求めて近づいてくる、というわけ。
なんと刺す蚊は産卵期のメスだったのです!!

公園でのほほ~んと二の腕にょっきり出してぼーっとしてる私なんて、さぞや美味しそうに見えてるんでしょうね~。。。キィーッ!

そんなメスの蚊にとって、美味しそうに見える獲物(わたしたち)には特徴があります。

どんな特徴なのか気になりますよね!!!
ポイントは「体温」「色」「二酸化炭素」です。

それではどんな人が蚊に刺されやすいのか、どんな条件が蚊を寄せ付けてしまうのか説明しましょう。


<体温の高い人は狙われやすい!>

蚊のセンサーは温度に敏感
運動直後や妊娠中の女性、赤ちゃんや子供など、体温の高い人は要注意です。
体温の高い人は汗をかきやすいですが、この汗も蚊を引き付けてしまう要因になります。


<黒い色を狙う!>

よく蜂は本能的に黒=熊の色と認識して襲ってくるといいますが、実は蚊に狙われやすいのも黒色
これは蚊が感知できる色が白と黒の2色のため、濃い色を認識しやすく寄ってくるのだとか。

黒い服を着ているともちろん狙われやすいですが、日焼けなどで肌の色が黒くなっている人も色白の人に比べて狙われやすいようですよ。


<二酸化炭素に寄ってくる!>

私の地元は田舎なので、アブなどの恐ろしい虫も多いのですが、なぜか車に寄って来ます。
これは車の排ガスに含まれる二酸化炭素に反応しているのだとか。
つまりは、車をでっかい生き物だと思っているんだそうです。

蚊にも同様に二酸化炭素に寄ってくる性質があります。
私たちは呼吸しないと生きていけません。。どうりで真っ暗な暗闇でも刺されるわけだ。

気をつけたいのがアルコール摂取。
私たちはアルコールを摂取すると、呼気の二酸化炭素量が増えてしまうんです。
昼間の公園で気持ちよくビール!は最高ですが、蚊に狙われやすくなるので注意しましょう。


こうしてみると、普段から体温が高い子供は走り回って汗もかくし、狙われやすいですよね。
これで黒いTシャツなんて着せてたら大変だ。


蚊はどういう所にたくさんいるの?蚊が好む場所や条件とは?


蚊に狙われやすいタイプの人が分かったところで、今度は蚊に狙われやすい「場所」はどこでしょうか?

蚊が発生しやすい場所、それはズバリ「水のある場所」です!
とはいっても流れのある川や海のことではなく、どよーんとした水が溜まっている場所!

たくさん水がある所というよりも、ちょっとした水たまりに発生することが多いんです。
あと多いのが、竹やぶ。
これは刈った竹の中に水がたまってしまうため。

他にも、捨てられた空き缶やビニール袋などにも水がたまってますよね。

蚊はこういった水のある場所に卵を産むのです。

ジメッとした場所があったり、竹やぶのある公園などは蚊が発生している可能性大ですのでなるべくきちんと管理・剪定され、草木の風通しのよい公園を選んで遊ぶと刺されにくいですよ。


外出時に蚊に刺されにくくする方法


蚊に刺されやすい人の特徴はいくつかありましたが、体温や呼気など自分ではどうしようもないこともありますよね。

「もうそういう体質なんだから仕方ない!さぁ好きなだけ血を吸いなさい!!!」

な~んて言うと思ったら大間違い!今年の夏こそは絶対刺されないようにしたいのです。
ここでは外出時に蚊に刺されないようにするための工夫、知恵をご紹介していきますよ。


服装に気をつける


まず狙われないようにするために、黒っぽい服は着ないようにしましょう。
せっかく夏なのですから、普段は黒系の服を好む方も今年は思い切って白など明るい色にチャレンジしてみては?
イメチェンにもなって一石二鳥ですよ♪

また、日焼け防止の役目も果たす「白いシャツ」は一枚あると便利ですよ。
私は麻素材のものを愛用してますが、夏でも涼しく快適ですし肌の露出を抑えることもできるのでオススメです。


汗対策をする


次は、汗対策です。
全く汗をかかない、なんてことは無理ですが汗は蚊を引き付けてしまう原因の1つ。
汗はこまめに拭き取るようにします。制汗スプレーも効果的。

また、ウチワを1枚持って出るだけで、汗が引きやすくなります。
それに、あおいで風を起こすことで自分自身が吐き出す二酸化炭素を散らすことができるので、蚊に感知されにくくなるのでオススメ。


とにかく、蚊に狙われないようにするには「目立たないようにする」これが一番。
つまり刺されやすい人は、無意識のうちに蚊に「見つけて下さいオーラ」をあらゆる部分から出していたということなんですね。
若い男の子なら嬉しいけど、蚊にモテてもちっとも嬉しくない。。。

外出するときは、蚊にモテないように気をつけましょう!


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蚊に刺されにくくする効果的なグッズ


先ほどは、蚊に見つかりにくくする工夫をご紹介しましたが、次は蚊に嫌われる方法です!
そのための便利グッズが色々とありますのでオススメをいくつか紹介します。

まずは最も嫌われる、というより蚊が近づけなくなるのがこちら!

■防虫ネットフルフェイスパーカー 顔や腕の虫刺されを防ぐ防虫パーカー




全身を防虫ネットで覆ってしまう方法です。
これなら蚊もうかつには近寄れませんよね!!!完璧な防御体勢です。

とはいえ、これを近所の公園で着用していたらご近所で変なウワサが立つとも限りません。。
蚊と一緒に知人も近寄れなくなる・・・では悲しいですよね。

ちなみに私の母親はこれの顔だけのタイプを畑仕事のときに愛用しています。
田舎なので「サルぐらいとしか顔合わせないからいいのよ~アハハ」なんて言ってました。

山に行くときにはスバラシイ効果を発揮してくれそうですが、都会のマダムにはちょっとオススメできないかも(笑


ということで、もっと手軽に使えるグッズはこちら。

■虫よけキンチョール パウダーイン シトラスミントの香り




肌の露出部にシューッとスプレーするだけで、蚊を寄せ付けない優れもの。
小ぶりなスプレータイプで、カバンに入れて持ち歩くのにもとっても便利ですよ。

こちらは虫が嫌がるディートという虫除け剤が配合されています。
スプレーするだけなのに効果が6時間ほど持続するのも嬉しいですよね。

ただしこちらは、ディートの成分が人体へ影響することを踏まえて12歳未満のお子様への使用回数の目安を年齢別に定めているのでそちらをしっかり確認して下さい。

こう書くと、子供向けの安全な商品はないか気になりますよね。
また大人であっても肌が弱い人は、こういった直接肌にスプレーするタイプは躊躇してしまいますよね。
そこで、次にお子様や肌の弱い方でも安心して使えるグッズをご紹介します。


子供の外出時の蚊対策におすすめのグッズ


■メンターム 虫バイバイ(虫よけクリーム)




まずオススメするのがこちらのクリームタイプです。
有効成分であるディートの配合量が抑えられている商品で、スプレーでは目に入ったりする危険がありますがクリームタイプなのでそういった心配がない点が嬉しいですね。

顔への使用はできませんが刺されやすい首筋にも塗ることができて便利ですよ。

とはいえやっぱりディートは心配!!という人にはこちら。

■≪0歳児から使える虫よけスプレー≫ オーガニックマドンナ アロマガードミスト




その名の通り、0歳の赤ちゃんにも使えるという優しい成分でできた虫よけスプレーです。
蚊が苦手とされる、レモングラスやユーカリなどを配合し、ディートは不使用!!なんとも安心なスプレーですね。

その分お値段は割高ですが、肌が弱い方も安心して使えるのは魅力的ですよね。
特にこれまでの商品ではNGとされていたお顔への塗布ができるのは、天然成分ならでは。

家族みんなで安心して使えるのはいいですよね。


まとめ


夏は外で元気に遊ぼう!!
そう子供たちには言いたいですが、蚊の存在に頭を悩ませてる方も多いのでは?

蚊に刺されると大人でも我慢できないほどの痒みに襲われます。
小さな子供たちは無意識にボリボリ引っ掻いて傷になってしまうこともあるのですから心配ですよね。

小さな子供の場合はそばで見守ってあげられますが、1人でどんどん遊びに出かけて行ってしまうやんちゃな年頃の子供には出かけるまえに虫除けスプレーなどをシュッとしてあげたり、白いシャツや帽子で蚊に狙われないよう工夫してあげましょう。

また、蚊が発生しやすい場所ではなるべく遊ばせないようにすることも大切。
頭ごなしにダメ!と言うのではなく、蚊が発生しにくい場所を見つけて一緒に楽しく過ごせるといいですね。

みなさんも今年の夏を快適に過ごすためにぜひ参考にしてみて下さいね♪

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