日焼けして痛い!寝れない!早く治す方法と日焼け後のケア

先日子供の運動会があったんですが、朝からお弁当作りに出かける準備とバタバタ大騒ぎして出発!
快晴の青空の下、ビデオ撮影やら応援やらで子供も親も大興奮!な1日でした。

あ~楽しかった!と帰宅して鏡を見たら顔が真っ赤!!!

日焼け止め塗るの忘れたーーー!!!!(涙

日焼けして痛い!寝れない!早く治す方法と日焼け後のケア

気づいた時にはすでに遅く、顔だけではなく薄手のTシャツから露出していた肩や首もしっかり焼けてました。。。
肌が弱い私はすぐ真っ赤になる体質で、この日は一晩中ヒリヒリした痛みに眠れませんでした。
とほほ。。

そしてしばらく経った今は、むずむずした痒みとともに皮がめくれてきちゃいました。

こんな風にうっかり日焼けしてしまった経験、誰にでもありますよね?

子供がいるとどうしても自分のことは二の次になってしまい日焼け止めを塗り忘れることもしょっちゅう。
そんなうっかり日焼けの対処法ってあるのでしょうか?
例えば、ヒリヒリした痛みの軽減方法や、日焼け後のケア方法など知りたいことはたくさんあります。

女性だけではなく男性や、子供たちも日焼け後のケアは大切ですよね。

これから夏に向かって、海や山でのバーベキュー、外で遊ぶ機会も増えてきます。
当然太陽にさらされることが増える結果に。
とはいえ日焼け止めを塗っていても、汗で流れたりして焼けてしまうこともありますよね。

そこで、うっかり日焼けをしてしまった場合の対処法、調べてみましたよ!


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赤くヒリヒリした日焼けの痛みを早く治す方法とは?


顔や腕、肩や首などあらゆる場所が真っ赤になってヒリヒリ痛む。
日焼けした日は、Tシャツや布団などが肌に擦れるだけで痛みを感じますよね。
この状態、実は軽い火傷と同じように、お肌が炎症を起こしてしまっているんです。

火傷と聞くと、急に大変なことをしてしまった気分になっちゃいますよね。
事実、私たちの皮膚は紫外線に当たることによって皮膚細胞が破壊され、その結果火傷のような炎症を起こすそうです。

酷い場合は、水ぶくれになってしまうこともある日焼け。
あなどれませんね。。というか恐怖まで感じてしまいます。

日焼け=火傷の図式が出たところで、対処方法はなんとなくイメージできますよね。

そう、まずは「冷やす」こと!!!

オススメの方法は、冷水シャワーです。
日焼けが局所的であれば、氷などを使って冷やせますが、広範囲におよんでいる場合は冷水シャワーが手っ取り早いですよ。

赤くなってしまった箇所に20分以上しっかり当てるようにします。
余裕があれば浴槽に水を張って浸かるのもいいでしょう。
ただしこの場合全身を冷やし過ぎてしまう可能性があるので適度に上がって様子をみながら冷やしましょう。

就寝時にも肌の熱が引かなかったり、痛みで眠れないときは、ジェル状の冷却剤(保冷剤)がオススメです。

カチカチになってしまうものだと肌に当たったときに痛いので、冷やしても硬くならないジェル状は使いやすいですよ。
タオルなどで軽く包んで、首や肩の下に当てて眠ると本当に気持ちいいですよ。


また、冷却効果のある市販品としてはこちらがオススメ。

■メンターム サンベアーズ アローバジェル




これは日焼けした後のお肌を冷やす目的で作られた商品で、火傷に効果があるといわれるアロエエキスが配合されています。
ジェル状なのでお肌に残りやすく、冷却効果が高いのが特徴。
冷蔵庫で冷やすとさらに冷たくって気持ちいいのでオススメですよ~


しっかり冷やした後のケア方法としては、この定番商品を。

■オロナイン H軟膏




どこの家庭にでも1個は常備されてそうな、オロナインH軟膏です。
ニキビ対策に使うことで有名ですが、火傷にも効果あり。

殺菌・消毒作用で、日焼けした箇所が化膿するのを防いでくれますよ。
オススメの使用方法は、日焼けしたところに塗ってラップを貼っておく方法です。
保湿効果もあり、成分が患部に浸透しやすくなりますよ。試してみて下さいね。


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痛みが治まったと思ったら痒くなって皮がめくれた?日焼け後のケアを教えて!


ようやく痛~いヒリヒリ感がなくなったと思ったら日焼け箇所がムズムズ痒い。
しばらくすると、皮がめくれてきてしまいました!

日焼けして皮がめくれるなんて小学生以来~なんてのほほんと思っていてはいけません。
子供と違って肌代謝が衰えてきている大人の日焼けは、恐ろしいシミへの第一歩。

きちんとしたケアをすることでシミの発生を抑えることが大切です。

とはいえ痒くなってくるとついついその箇所を触ってしまいますよね。
この痒みの原因は、日焼けした場所の炎症を抑えるための体の反応。
ですから痒い場所は炎症が残ったデリケートな場所ということ。
無理に触ると治りが遅くなってしまう原因になります。

どうしても我慢できないときは市販の塗り薬を塗ることで痒みを抑えることができます。
非ステロイド抗炎症外用薬(皮膚炎用)は、消炎作用があり、ステロイドを使用していないので副作用のリスクもなくオススメですよ。


皮がめくれてきてしまうのは、皮膚がダメージを受けている証拠です。
めくれた皮は、細胞が壊れて乾燥してしまった状態。
傷と一緒で、私たちの皮膚はきちんと再生してくれるので、新しい皮膚が再生すればめくれてきた皮は自然に取れます。

ところがこの中途半端にめくれた状態を気にして、無理にはがそうとしたり過剰に触ってしまうと再生中の肌が露出したりして、再生が遅れてしまったり、シミの原因になってしまうのです。

大切なのは、皮がめくれても無理にはがさず自然にまかせること!

とはいえ顔など目立つ部分の皮がめくれてきたら気になっちゃいますよね。
そんなときは、保湿をしっかりすることで目立ちにくくなりますよ。

オススメは、石油由来の鉱物油でできた「ワセリン」です。

■大洋製薬 日本薬局方 白色ワセリン




敏感肌の方が、リップクリームやハンドクリームがわりに愛用していることでも有名ですが、日焼け後のお肌も優しく保湿してくれるのでオススメです。

めくれてカサカサのお肌を目立ちにくくするのはもちろん、再生中の赤ちゃん肌を保護する意味でも保湿をすることはとても効果的ですよ。


まとめ


日焼けしないためには、家の中でじーっとしてるのが一番、なのはわかります。
とはいえせっかくの快晴の休日に外に出かけないなんて勿体無い!!

子供たちにだって、外で元気に遊んできて欲しいですよね。

日頃から日焼け止めを塗るなどの日焼け対策は欠かせませんが、つい焼きすぎてしまうこともあります。
そんな時も、今回ご紹介した対処法を実践することで、日焼け後のヒリヒリに対抗することができますよ!!

また、きちんとしたケアをすることでシミを予防することもできます。

正しい知識を身に付けて、いざというときにきちんと対処しましょう!
ぜひ参考にしてみて下さいね♪

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