冬になると足が異常に冷たい!寝れない!原因と改善方法は?

足 冷たい 原因

あれだけ暑かった夏も終焉の雰囲気が出てきましたね。
すっかり夕方になると肌寒さを感じる季節になりました。

冬になると、布団にもぐって寝ても足先がキンキンに冷たくなって、あまりの冷たさになかなか眠れないなんてことありませんか?
毛布でくるんでも冷たいし、湯たんぽは暖かいけど、毎晩はめんどくさいしで、足先の冷えそのものをどうにかならないかなぁと悩んでいます。

そこで、冬にぜひやってみたい足の冷え対策をまとめてみました。
お悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。


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冬になると足が異常に冷たい!その原因とは?


さて、冬になると足が冷たくなってしまう根本的な原因とは何なのでしょうか?
まず皮膚というのは外気の気温に合わせて変化しています。

気温が下がると、その分、体の方が熱量が多いという状態になります。
この現象によって何が起きるか。
それは「体内の熱を出して、外気を温めよう」とする体の生理現象が起こります。


これでは冬の寒さをしのぐことはできません。
体の中にある熱は人間にとって生命を維持するために非常に重要です。


この働きを妨げようとして、手や足などの末端にある皮膚は皮膚自体が冷たくなって放熱されるのを防いでくれるんです。
体内の熱を死守するために、足は自ら氷のように冷たくなって守ってくれるというわけなんです。


さらにこれに加えて、足というのは体の中でもっとも冷えやすく暖まりにくいという特徴をもっています。
それは血の巡りを統括する心臓から、足が非常に遠い位置にあるからです。
心臓で作り出された酸素たっぷりの温かい血液は、足の先につくまでに冷やされてしまいます。
これではどんどん足が冷たくなるのもしょうがないと言えますね。


また、足の筋肉が普段から凝り固まっている人も冬に足がキンキンに冷たくなってしまう傾向にあります。
筋肉のコリ=血行不良となりますので、必然的にそこに冷えも付随していきます。
いわゆる末端冷え性というものですね。

とくに女性はヒールのあるパンプスを履くことが多いですよね。
ヒールは足全体を緊張状態にし、コリの原因を作り出します。
常につま先立ちしている状態です、これでは足の筋肉も固まってしまいますね。


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足が冷たいのを劇的に改善する方法とは?


それではそんな冷たくなった足を改善していく方法をさっそくご紹介しましょう。
何点かあるので、読んでみてご自身に合いそうだなと思うものをチョイスしてください。


まずは応急処置!グッズを使って足を暖かくする方法


ぜひ使ってもらいたいのがこの「冷え取り靴下」です。



複数枚の靴下を重ねて履くのですが、絹と綿といった素材の違う靴下を交互に履いていくのがポイントです。
綿素材の靴下を重ね履きするよりも、ずっと防寒&保温効果が期待できるんです。
少しサイズの大きめなスニーカーと併せて履くのがおすすめですよ。


ツボ・マッサージによる根本的な改善方法


足裏の「湧泉(ゆうせん)」というツボを押すのがおすすめです。
このツボは足指の付け根の下5センチくらいのところ、ちょうど中指から直線を下ろした位置にあります。

湧泉の詳しい位置はこちら

そこを少し痛いかな~という程度に押せば、足先がポカポカしてきますよ。
お風呂の中でこのツボ押しをするのも非常に効果的だそうです。


また、足の指を割くようにマッサージするのも冷え取りにはおすすめです。
指をグニグニほぐすようにしてやると、血行促進にもなります。


食事による根本的な改善方法


やはり冷え性にいちばん効果を発揮する食材といえばしょうがです。

しょうがは料理でなかなかアレンジしづらいかもしれませんがスープに少量入れて飲むだけでも全然違います。
1センチくらいのスライスを一日2枚程度摂取できれば理想的です。

そしてビタミンEを積極的に摂るのもおすすめな食事対策法です。
ビタミンEにはホルモンバランスを整え、血行を促進する働きがあるのです。

ビタミンEが多く含まれている食材は、ナッツ類、うなぎ、カボチャ、アボカド、などです。
これらの食材も冬に極力食べていきたいですね。


グッズでその場しのぎ的な対策をしつつ、マッサージやツボ、食事による改善を継続してみてください。
そうすれば足がキンキンに冷えて眠れない!という悩みからも開放されるはずです。


まとめ


冬が来るのが怖い、そんな方は冷えの恐怖を感じているはずです。
雨や雪が降ろうものなら、一日足の感覚が無いなんて日もザラにありますよね。
私も冬は大の苦手なので、今から非常に憂鬱な気分です。

しかし今回ご紹介したこの「冷えを改善する方法」をぜひ駆使して寒い冬をがんばって乗り切っていきましょう!


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