新年会の幹事と挨拶を紹介します!幹事の心得や会費の集め方も!

新年会 幹事 挨拶

年が明けて新しい年を迎えると新年会のシーズンですね。
新年会では幹事に抜擢されたなんて人もいますよね。

そんな方のために、今回は幹事の心得をご紹介します。

挨拶からはじまり、会の進行や会費の集め方まで様々な視点から幹事とはどうあるべきかを確認しましょう。
この記事を読んで、新年会を大成功させてくださいね。


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新年会の幹事の挨拶例|乾杯・締めの挨拶


新年会の挨拶は、大きく分けて2つあります。
それは乾杯の挨拶と、締めの挨拶です。
どちらもはずせない大切な挨拶ですが、どうのようなことを言えばいいのでしょうか。

まず乾杯の挨拶ですが、ここでいれて欲しいのは
・新年に対するお祝いの言葉
・会社や団体を取り巻く状況にふれる
・今年一年の目標を挙げる

といったことです。
この3つは必ず入れましょう。

それでは具体的な例を出していきます。
会の雰囲気やご自身のキャラクターにあったものなど使い分けてみてくださいね。

「みなさん、明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくり過ごすことができたでしょうか?

今年も我社の経営はお世辞にも余裕がたっぷりあるとは言い難いでしょう。
そこで一人一人が地道な努力を改めて実行し、社に貢献していくことが求められます。

昨年のように一致団結して、創意工夫の精神で働いていきましょう。
それではこの言葉をもって、新年の挨拶に代えさせていただきます。」

会社などの堅い集まりであれば、このような挨拶にするのがベストです。
趣味や仲間内でしたら、もっと砕けた感じの挨拶で大丈夫です。
昨年の思い出話をもう少し盛り込んでもいいでしょう。

そして締めの挨拶です。
締めは区切りをつけるための重要な役割をします。
お店の予約時間というのも限られているでしょうから、短く端的に且つみなに内容が伝わる挨拶にしてください。

「皆様、お忙しい中本日は新年のにお集まりいただいてありがとうございます。

楽しい時間を区切るようで申し訳ないですが、この辺で一度締めさせていただきます。
本日はお疲れ様でした。」


これくらい簡潔でいいです。
会社の新年会でしたら、最後に万歳三唱してもいいでしょう。
雰囲気に合わせて取り入れてみてください。


新年会の幹事の心得とは?


幹事のやるべきこととしては、当日よりも事前の準備の方が大変ですよね。
まずはお店の予約ですが、新年会の予約はすぐにいっぱいになってしまいますのでできれば12月中にはお店の予約はとっておきましょう。

そしてその案内は、開催の1ヶ月前には出せるようにしておいてください。
年末ギリギリや年明けだと忙しくて出欠を見落とす可能性があります。


案内は、大掛かりな会社規模のものだったらハガキで出してください。
ただたいていは20~30人でする新年会が多いのでメールで案内を一斉送信にしても失礼にはあたらないです。
しかしちゃんと届いているか確認のためにも、返信は必須ということを書いてくださいね。

料理はコースで、お酒は飲み放題がおすすめです。
その方が当日の幹事の進行はスムーズになりますし会計も明朗になります。
お酒好きの人もたくさんいらっしゃるでしょうし、どんどん気にせずお酒を頼めるのがメリットです。

とにかく幹事は新年会を進行することに徹しなければなりません。
お酒がなくなった人を見たら、一声かけてあげて下さい。

お店との意思疎通も、進行の重要なカギとなります。


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新年会の幹事は会費をいつ集めてどうやって支払うのがいい?


そして面倒なのが会費の集め方ですよね。
新年会がスタートしてしまうとバタバタなので、できれば始まる前に徴収しておいてください。

名簿など用いて、チェック欄でもらった人から名前を消していくというやり方がいちばんおすすめです。
こうすれば貰い忘れもなくなります。

そして会費の差別化ですが、やはり役職ごとに費用は変えましょう。
どのように金額設定していいか難しいですからこれは前年度の新年会の幹事に相談しましょう。

男女差はつけない場合が多いです。
同期同士の男女で、あまりにも給料の差がある(総合職と一般職)ような部署の新年会であれば別ですがたいていは役職・年齢だけで会費の差はつけていきます。


まとめ


新年会の幹事をされる方って本当に大変だと思います。
準備もさることながら、当日の進行も非常に忙しないです。

一人でキャパオーバーになってしまったら、遠慮なく周りの人間に頼ってくださね。
無理しすぎることなく、幹事さんも楽しめる新年会になるのがベストです。

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