スニーカーの汚れの落とし方とは?白スニーカーの洗い方や汚れ防止方法など!

スニーカー 汚れ 落とし方

買ってすぐのスニーカー、お気に入りのスニーカー、どれもできれば汚したくないですよね。
スニーカーに汚れが付いてしまったときに、どう落とすのがベストなのでしょうか。

靴は洋服のようにジャブジャブ頻繁に洗ってもいいのか、今回はスニーカーをきれいに保つ方法をご紹介します。
白いスニーカーの洗い方も調査しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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スニーカーの汚れの落とし方・洗い方とは?


スニーカーと言っても、色や素材など様々な種類があり、洗い方やお手入れ方法もそれぞれ違ってきます。
種類ごとにスニーカーの洗い方を解説していきます。


汚れが目立つ白スニーカーの洗い方!


白のスニーカーって人気ですがとにかく汚れが目立ちますよね。
白スニーカーの汚れの落とし方、洗い方をご紹介しましょう。

ここでの白スニーカーはキャンバス製や布製を指します。

まず、軽い汚れでしたら、湿った布で水ぶきしたり消しゴムでこすってもきれいになります。

それでも落ちない頑固な汚れは、洗剤を使って洗いましょう。
普段洗濯物で使っているような中性洗剤でかまいません。
ブラシを使ってきれいにしていきます。

ちなみに洗剤以外でも、重曹を使ってもスニーカーは綺麗になります。
水1リットルに対して、重曹を大さじ4~5杯入れれば重曹水の完成。
これにスニーカーを半日漬けておけば、かなりきれいになります。
重曹には消臭効果も期待できるので、靴にニオイが気になる人にはとくにおすすめの方法です。

ものぐさで面倒くさがりやの方には、洗濯機を使った方法もおすすめです。
まずスニーカーの紐を外して、片方ずつ洗濯ネットに入れます。
規定量の洗剤を入れて、あとはスイッチを押すだけ。
これでスニーカーをきれいに丸洗いすることができるんです。

ただし洗濯機によっては靴を洗えない場合もありますので、しっかり説明書を読んでからにしてくださいね。

脱水したら風通しの良い場所に干しましょう。
スニーカーは乾くのに時間がかかります。
1~2日は必要です。


レザースニーカーのお手入れ方法、洗い方


革を使ったスニーカーは、水で洗ってはいけません。
専用のクリームを使って、乾いた布でゴシゴシ地道にこすってください。


こちらはクリーム・布・ブラシがセットになったお得商品です。
レザー製品の汚れを落としながら、しっかりテカリも出してくれます。
スニーカー以外にも、革ブーツ・革財布・革ジャケットにも使用できます。

お手入れ後は、ふつうのスニーカー同様、風通しの良い場所でクリームを乾燥させてください。
こちらは数十分で乾きます。


スエードスニーカーのお手入れ方法、洗い方


スエード生地のスニーカーの洗い方は、まず消しゴムなどを利用して摩擦で軽い汚れを取ります。
そしてぬるま湯に洗濯用洗剤を入れて、その液を布につけてこすりながら丁寧に洗っていきましょう。

スエードスニーカーは水にジャブジャブ浸けて丸洗いはできません。
終わったら洗剤を落として、これも風通しのいい場所で乾かします。


キャンバススニーカーのお手入れ方法、洗い方


キャンバス生地のスニーカーは丸洗いOKです。
ぬるま湯を張った桶に、洗濯用洗剤を投入してその中でブラシを使ってゴシゴシ洗いましょう。

洗い終わったら、2時間ほどその液の中につけておくと残っていた汚れが浮き出すのでやってみてください。
時間になったら洗剤を洗い流して、屋外で乾燥させましょう。


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普段のお手入れで汚れを防止する方法とは?


次に汚れを最小限に防ぐような方法を紹介します。

とくに白いスニーカーは汚れが目立ちやすいので、事前に対策しておくのがおすすめです。

スニーカーを汚さないためには、表面にいろいろなものを塗っておくというのがポイント。
まず紹介するのはろうそくのろうです。
ろうは水や汚れをはじく性質があります。
市販のどんなろうそくでも効果はあります。

そしてベビーパウダーも効果的なんです。
とくに白いキャンバス生地のスニーカーとは相性抜群です。
色が薄目のパウダーをチョイスして、スニーカーの表面にはたいていきます。
これによってほこり・泥などが、生地の中に入りにくくなるのです。

また、防水加工ができる靴用のスプレーも売られています。


水・よごれを防ぐだけでなく、テカリをつけてスニーカーの見栄えを良くしてくれる効果もあります。
どんな材質のスニーカーにも使用できるのが嬉しいですね。


まとめ


スニーカーは日常において使用頻度も高い靴。
やっぱり手入れをさぼるとすぐに汚れてしまいますよね。

素材によってそれぞれやり方も異なってくるので、是非注意して、しっかりお手入れしてみてくださいね。
常にきれいな足元でいるために、今回紹介した方法をぜひ実践してみてください。

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