車のバック駐車のコツ・練習方法とは?サイドミラーの見方やハンドルさばきのコツ

車 駐車 コツ

車のバック駐車、初心者の方にとってはなかなか難しいものですよね。

上手にできるテクニックや練習方法があればいいのですよね。
今回はそんな方たちのために、車のバックの仕方について詳しく解説をしていきたいと思います。

サイドミラーの見方をはじめ、ハンドルの切り方なども紹介します。
普段からバックがどうも上手くいかないとお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。


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バック駐車が上手くなるコツとは?サイドミラーの見方やハンドルさばきの方法


それではバック駐車をするときのコツを具体的に紹介しましょう。

まずは1点に注目せずに、多角的な見方をしながらバックすることです。
ついつい集中していると、視野が狭くなりがちですがバックするときはもっと立体的な目を持つことが大切です。

とくにサイドミラーを見ることは重要で、直接バックを目で見ることとサイドミラーを見ること、これを交互に行うことで確実性を増すことができます。

ちなみに、ミラーは若干下向きに設置しておくと駐車スペースが見やすくなって便利です。
車種によってはスイッチを押すと下向きになるようなものもあります。


一度で入りきれないときは、無理をせずにハンドルを切り返してください。
くれぐれも一発で入れなければという気持ちに駆られないように。

そして初心者の方で気をつけたいのが、ハンドル操作とバック動作に関してです。
これを同時に行ってしまうと失敗することが多くなります。
ハンドルを切るのは、車体が止まっているときにするのがおすすめです。

また、内側の後輪にも注目しましょう。
バックするときは内側の降臨を目安にしてこれが駐車エリアの角エリアにきちんと当たるようにします。

「ピボットエリア」と呼ばれているのがこの部分。
バックで駐車スペースに車を入れる際には、このピボットエリアを常に意識して行ってください。

車のバック動作のコツを盛り込んだ動画を載せておきます。
ぜひ参考にしましょう。



バック駐車の効果的な練習方法とは?どこでどんな練習をするのがおすすめ?


どんなことでも練習するということが上達へのいちばんの近道です。
車のバック操作も、練習することで上手くなります。

自宅の近くに大きなスペースがある場合はそこにチョークや白いヒモを使って、擬似駐車スペースを作って練習してください。

ただそういったスペースがない場合は、広めのスーパーの駐車場を利用するのが得策です。
郊外のスーパーや量販店でしたら、駐車場もかなり広めのものが用意されています。
駐車場自体が広いことはもちろんなのですが、車1台分の駐車スペースを広めにとってある駐車場がベストです。
最初のうちは余裕をもって練習していくのが良いでしょう。


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サイドミラーで左右を確認しながら、少しずつ入れていくのがポイントです。
コツは運転している自分の位置を極力変えないようにすること。
そうすれば感覚が自分の体に染み付いて行きます。
ゆっくり、焦らないでやってください。

慣れてきたら、一台分の駐車スペースが狭い駐車場でトライしましょう。
なければ、目印に段ボール箱などを置くのも良い方法です。

こうやっていろいろな場所に少しずつ慣れていけばいずれはどんな駐車場でもバックで入れられるようになります。

こちらも練習のための参考動画を載せておきます。
安全優先、切り返し推奨という教官の教えが満載なので初心者にはもってこいの動画になっています。



まとめ


運転免許を取りたての初心者にとってまず恐ろしいのがバック駐車ですよね。
単純に道を走るのと違って、細かい丁寧な動作が求められますよね。

苦手な方も多いですが、今回紹介したコツや練習方法を使ってぜひ早いうちに克服してしまいましょう。

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