おせちのレシピ!子供が喜ぶ洋風おせちレシピをご紹介!

おせち レシピ 子供

年末が近づいてくると、バタバタと忙しくなってきますよね。
そんな中で準備をはじめたいのがおせち料理。

最近は各メーカーでもおいしそうなおせち料理が注文できますが、やはり手作りにこだわりのある方も多いはずです。
でもおせち料理って子供は意外と喜んでくれないことが多いんです。

一生懸命、綺麗に作ってもあまり食べてくれないなんてことないですか?

そこで今回は子供が喜ぶこと間違いなしのおせち料理をご紹介します。

おせちの固定観念を壊すような洋風のアレンジが中心です。
ぜひ参考にしてみて下さいね。


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子供が喜ぶ!洋風おせちレシピをご紹介します!


それでは子供が喜ぶおせち料理のレシピとご紹介しましょう。
おせちに入れても大丈夫な洋風レシピです。

■スイートポテト風「栗きんとん」

まずはおせち料理の定番ともいえる、栗きんとんの作り方です。
栗きんとんと言えば和食のイメージがありますが、ちょっとアレンジするだけで洋菓子のような気品が出ます。

こちらが材料です。だいたい4人前のレシピです。
・甘露栗 6~7個
・さつまいも 小さいもの1本(300gくらい)
・バターまたはマーガリン 小さじ1杯
・牛乳 大さじ1杯
・卵黄 1個

①まずはさつまいもを輪切りにして、水に浸しておきましょう。
輪切りの幅はだいたい1センチくらいにしてください。
ここでアク抜きを行います。終わったら、このさつまいもを茹でていきます。
竹串を刺して、すっと通るようになるくらいまで茹でてください。

②茹でたらさつまいもボウルに取り出して、熱いうちにマッシュしてください。
量が少ないのでスプーンやへらで潰してもOKです。
これにバターと牛乳を少しずつ加えて練ってください。
耳たぶくらいの柔らかさになるようにしてもらえればいいです。
さつまいもの水分量によって、加える牛乳の量は微妙に変わってきます。
ご自身で調整してみてくださいね。

③練り上げたさつまいもあんを、3~4センチほどの直径になるようにボール状に丸めます。
丸めたさつまいもあんは鉄板にひとつずつ並べていきましょう。
ここで真ん中をすこしくぼませておいてください。
並べたボールに、溶きほぐした卵黄をハケで塗っていきます。
(これをすると出来上がりの焼き目がきれいになります)

④これをオーブントースターで焼いていきましょう。
10分くらいまず焼いてみて、足りないようでしたら追加で2~3分さらに焼いてください。
オーブンで焼いている間に、甘露栗を半分に切っておいて
焼きあがったさつまいもあんにこの甘露煮ハーフを乗せたら完成です。

バターまたはマーガリンを入れることで、洋風な味の栗きんとんになります。
そしてさらに洋風間やコクを出したい方は
牛乳の代わりに生クリームを使うのも大変おすすめですよ。


■海老のガーリック風味

海老と言えば、おせち料理の主役ですよね。
そんなエビを洋風にアレンジして子供が喜ぶおせちにしちゃいましょう。

こちらが材料です。5人前になります。
・海老 5尾
・にんにく ひとかけ
・オリーブオイル 大さじ2杯
・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々
・白ワイン(なければ料理酒) 大さじ1杯

①まずはエビの下処理をしていきます。
背ワタと足を取り除いて、頭の付け根から尻尾にかけてキッチンバサミを用いて切れ込みを入れていきます。
これをしていくと、お子さんにも食べやすくなりますよ。

②そして焼いていきます。
熱したフライパンに、オリーブオイルをしいてはじめににんにくを入れます。
香ってきたら、エビを入れて軽くソテーします。
焼き目がほんのりついてきたら、塩とホワイトペッパーをまぶしてください。

③そこへ白ワインを投入します。
投入したらすぐにフライパンのフタをしてください。
このまま中火にして、蒸し焼きにしていきましょう。
これで完成です。

エビはいいものを使うと、焼いたあとに赤くきれいな色になります。
おせち料理の主役になり得る存在ですので、ぜひ気合を入れて盛り付けしてくださいね。


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■数の子のマヨネーズ和え

おせち料理の名わき役・数の子も洋風にしていきましょう。
この料理は調味料を加えて、合えるだけの超簡単レシピです。
時間のない方にはとくにおすすめとなっています。

材料は、
・数の子 適量
・マヨネーズ 適量
・ブラックペッパー 少々

塩抜きした数の子に、マヨネーズを適量加えて混ぜ合わせるだけです。
ブラックペッパーをふると、見た目のオシャレになりますよ。

わざびを加えたり、レモン果汁を少量しぼってもおいしいです。
お子様にはちょっと大人な味付けかもしれませんが好きな子にはぜひ食べさせてあげてくだいね。


まとめ


今回はいつもと違ったおせち、洋風のアレンジについて紹介しました。
おせち料理といえば和風のもが主流ですが毎年同じような味付けだと飽きてしまいますよね。

今年はちょっと工夫して、チャレンジしてみたいと言う方にはほんとうにおすすめのレシピとなっています。
この記事を読んで、参考にしてみて下さいね。

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