内定先に年賀状って必要?来た場合の返事は?書き方の例文紹介も!

内定先 年賀状 必要

学生の皆さん、内定を頂いた企業に年賀状を出すべきかどうか悩んでいませんか?

今回のテーマは内定先への年賀状についてご紹介します。
内定をもらった企業には年賀状を送った方がいいのでしょうか。
そして出さなかった場合、もし年賀状が来たらどうすればいいのでしょうか。

書き方の文面を交えながら詳しくご紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。


スポンサーリンク




内定先に年賀状って必要?喪中の場合はどうする?宛先は?


内定した会社と言っても、まだ具体的に働いたりお世話になっていることは少ないですよね。
しかし社会人と言うのはマナーだったり挨拶だったり、そういったものに厳しいのが現実。
しっかり学生の内からこれらを会得するべきです。

なので内定先に学生のあなたが年賀状を出すことはまったく不思議なことではありません。
自分に対してマナーを強く意識させる面でも効果的に働きます。

内定先に送るからといって、特別豪華にしたりずべて手書きにしたりそういった気遣いは必要ありません。
皆に送る一般的な年賀状でOKです。

ただ必ず手書きで一言添えてください。
自分の意気込みでもいいですし、新年度からよろしくお願いしますのような挨拶でも構いません。
ただデザインだけ印刷してあるものを送るのは失礼にあたりますので覚えておきましょう。


自分が喪中の場合はどうするべき?


では、自分が喪中の場合はどうすればいいのでしょうか。
そういうときは寒中見舞いを出して新年の挨拶としてください。

寒中見舞いは松の内が明けてから立春がはじまるまでに出すので、1月8日~2月5日くらいの間に内定先に届くようにしましょう。

こちらの記事もどうぞ
寒中見舞いマナー|喪中の時の文面は?いつ出す?相手も喪中の場合など


内定先に年賀状を出す場合の宛先は?


あて名書きは、個人的にお世話になった方がいたらその人宛てに出します。
そういった人がいない場合は、人事部総務部に送るのが無難です。

中小企業やベンチャーなどの、そこまで大きな会社でなければ社長宛てに年賀状を出してもいいです。


内定先に年賀状を出す時の文例・デザインは?


先ほども少し言及しましたが、内定先に送る年賀状のデザインは一般的なデザインのものでOKです。

できるだけシンプルで、しっかり新年の挨拶が印字されてるのもならどんなものを選んでもいいのです。
ただ家族写真など、あまり個人の情報が前面に出ているものは避けましょう。
そしてデコレーションは派手すぎるものもNGです。

そして肝心の内容ですが、「採用してもらった会社」ですので使わない方がいいフレーズが何点かあります。
それは「賀正」などの2文字の賀詞です。
目上の人に対する年賀状には4文字の賀詞を使用するのが一般的です。

なので内定先の年賀状には、「恭賀新年」などの4文字の賀詞を使ってください。
そして添える一言にも、「努力」「精進」などの言葉を使うとしっくりくるでしょう。
入社の日を心待ちにしている、ご指導よろしくお願いします、といったことを伝えるのもベターですね。


スポンサーリンク




内定先から年賀状が来た場合の返事はどうするべき?


自分が出していないのに、内定先から年賀状がきた場合は速やかに返信してください。
遅くなってしまったから返事はいいかな、なんて思わないように。

松の内(1月7日)までに年賀状を送れば、一応失礼にはあたらないということになっています。
年賀状を出すのが遅れてしまった旨をきちんと謝罪してしっかり新年の挨拶・新年度働きはじめるときの目標などを明記してくださいね。

どうしても7日までに年賀状の返信が出せないという人は寒中見舞いを使って代用してください。
前述したように、立春までに送るのがマナーです。
気をつけてください。

こちらの記事もどうぞ
寒中見舞いマナー|喪中の時の文面は?いつ出す?相手も喪中の場合など


まとめ


就職活動も終わって一息つきたいところですが、プレ社会人としてやることは意外に多いんです。
内定先に年賀状を出すのもその中のひとつっと言えますね。

今回の記事をしっかり読んで、書き方に不備のないようにしてください。
学生のうちから大人のマナーを学んでおけば、同期よりも一歩先に行けますよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ