窓掃除の簡単な方法とは?新聞紙・重曹・ワイパーでピカピカ窓になる?

窓 掃除 簡単

窓は汚れも酷い分、頑張って掃除をするととても綺麗になって気持ちよくなりますよね。
いろいろな窓掃除の方法があると思いますがその中でも特におすすめの窓掃除の簡単な方法をご紹介しましょう。

家にある新聞紙や重曹でこんなに簡単にピカピカになるんだ!と驚くはずです。
また市販の窓掃除用のワイパーのおすすめもご紹介します。

年末大掃除だけじゃなく、普段から窓は綺麗にするようにしたいですね。


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窓掃除には新聞紙が最適?どんな効果があるの?詳しい方法を解説します


窓の掃除には、家にあるものを使ってできるものがあります。
それは新聞紙を利用した掃除です。
それではなぜ新聞紙を使うとキレイに窓掃除ができるのでしょうか?

注目したいのは、新聞紙のインクなんですね。
新聞紙に印字されているインクには油分が含まれています。

この油分が、窓にこすりつけるとワックスの働きをしてくれます。
このため窓はピカピカ輝くような仕上がりになるのです。

やり方は簡単で、新聞紙を雑巾のように濡らして窓を拭くだけ。
乾いた新聞紙で水気を拭き取れば完璧です。
これはかなり効果があるやり方なんです。

家にあるもので簡単に掃除ができて、しかもピカピカになるなんてとても嬉しいですよね。
みなさんもぜひ自宅にある古新聞を使って、窓の清掃をしてみてください。


窓掃除に重曹って効果ある?やり方は?


そして重曹をつかった窓の拭き掃除というのもおすすめです。
重曹は掃除という掃除にどこでも使えるスグレモノなので、多めに買っておくといいでしょう。

使い方ですが、まずは霧吹きスプレーを用意してください。
雑貨店にもありますが、100円ショップで買えるような安いものでも構いません。
これに水を200ml入れて、さらに重曹小さじ1杯も加えます。
水の代わりにぬるま湯だとさらに効果が高いです。

しっかり振って混ぜたら、重曹スプレーの完成です。

これを窓全体にシュッシュッと霧吹きします。
そして数分おいてから、乾いた雑巾で拭き取るだけ。
たったこれだけで見違えるようにピカピカになります。

重曹は弱アルカリ性のため、油汚れに非常に強いという特性があります。
なので窓に吹きかけることで、こびりついている汚れを浮かせる効果が出ます。

しかも研磨作用も同時に発揮するので、こちらも新聞紙同様、ワックスがけしたようにピカピカになるのです。

ちなみに重曹スプレーは窓の掃除以外にも、キッチンやお風呂など様々な場所の掃除に使用することができます。
一本作っておくと、とても便利なのでぜひご家庭に常備しておきてください。


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窓掃除の定番と言えばコレ!専用ワイパーを使った楽々掃除方法!


上記で紹介した方法は主に室内から窓を掃除するには最適な方法です。
しかし外側からだと、どうしても窓は高い位置になってしまうのではしごが必要になってきます。

そんな時に活躍するのが窓掃除用ワイパーです。

私も使っているおすすめワイパーはこちら


この商品は柄の部分が伸び縮みするので、高い位置でも届くように設計されています。
これで外からでも窓の上の方まで簡単に掃除ができます。
特に一戸建ての住宅で外から窓掃除をする場合はこれ1本で1階部分の窓なら全部できちゃいます。

使い方は簡単で、ワイパーのヘッド部分にマイクロファイバーのモップと水切りゴムになっているので、バケツに水を汲んでおいて、モップを水で濡らして窓を拭きます。
汚れを落としたら、ゴムワイパーで窓に付いている水分を掻き取ります。
これだけでOKです。

拭いただけでは水の跡が残るので、ゴムワイパーで水分をしっかり取り除きましょう。
これをするだけでピカピカになります。

類似の商品はたくさんありますし、ホームセンターでも売っています。
柄の部分が伸縮性の物を選ぶのがコツです。

リビングなどの掃き出し窓の一番上まで届くものを選びましょう。


まとめ


窓掃除の方法についていろいろとご紹介しました。
どれも簡単な方法で窓をピカピカにできます。

新聞紙は掃除で結構役に立つので捨てずに取っておきましょう。
重曹もいろんな場面で使いますので買っておくと何かと便利ですよ。

年末だけと言わず、普段からピカピカ窓にしておきましょう。

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