スタッドレスタイヤの保管サービスとは?寿命距離は?安い時期ってある?

スタッドレスタイヤ 保管 サービス

この冬、初めてスタッドレスタイヤを購入しようかな、と思っている人もいらっしゃるでしょう。
初めて車を買った人や雪の多い地域に引っ越してきた人。

毎年、少しでも雪が降る地域であればスタッドレスタイヤは必須です。

ではスタッドレスタイヤは一度買えばどれぐらい持つのでしょうか。
また、購入時期によって値段に差などもあるのでしょうか。

そして厄介なのは保管場所ですよね。
アマートやマンション住まいだと駐車場はあってもタイヤの保管場所まではなかなか確保できないものです。
スタッドレスタイヤを保管してくれるようなサービスって無いのでしょうか。

スタッドレスタイヤあれこれについていろいろ調べてみました。

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スタッドレスタイヤ保管サービスってご存知ですか?料金は?

雪が降る地域で車に乗る人にとって、スタッドレスタイヤは無くてはならないものです。

しかしスタッドレスタイヤを利用する上で懸念ポイントになるのが、その保管場所です。
車1台につき、必ずタイヤ4本分を保管するスペースが必要ですよね。

アパートやマンションの方はじめ、一軒家の方でもなかなか置き場所の確保というのは難しいんじゃないかと思います。

アパートやマンションの方はベランダに置いておく人もいるでしょう。
でもこれもかなり大変ですよね。
一旦部屋の中をタイヤを持って通らないといけないし、上の階の人ほど、毎回嫌になるでしょう。
かと言って外に放置するのも、盗難の危険もあります。

そういった方にぜひおすすめしたいのが、タイヤの保管サービスなんです。
そんなタイヤ保管サービスってどこにあるの?とお思いかもしれませんが、実は意外とどこにでもあるサービスなんですね。

タイヤ館やオートバックス、イエローハットと言った全国的に有名なカー用品店や、出光やエネオスなどのガソリンスタンで預かりサービスがあります。

料金はそれぞれお店によって違いますが、カー用品店で年間1万円~、ガソリンスタンドで年間約5,000円~が相場のようです。
近くにお店があったら是非問い合わせてみてください。

スタッドレスタイヤを購入したら、夏はスタッドレスタイヤを保管しないと行けないし、冬は逆にノーマルタイヤを保管しないといけないので、保管期間は1年間で見ておいたほうがいいです。

またカー用品店やガソリンスタンド以外にも、レンタルルームでもいいかと思います。
レンタルルームというのは、タイヤを保管する専門のサービスではなくて、スペースを借りるというサービスです。
タイヤ以外にもいろいろな物を保管できるメリットがあります。
料金体系はお店によっても違いますし、借りるスペースによっても変わってきます。

スタッドレスタイヤを保管する手段はいろいろあると思いますので、タイヤを置く所なんてない~!とお困りの方でも、安心してスタッドレスタイヤを購入してくださいね。

スタッドレスタイヤの安い時期ってあるの?買い時はいつ?

スタッドレスタイヤの在庫が切れるのは、やはり雪が降ったあと、もしくは雪が降るという予報が出たときです。

なので本格的な雪の時期になる前に購入したほうが、いざというとき急いで車用品店に駆け込まなくてすむと思います。
そんなスタッドレスタイヤは、安く購入出来る時期はあるのでしょうか。

スタッドレスタイヤは確かに冬限定で需要が高まるモノですが、かと言って春・夏に大安売りしているかというとそういうわけでもありません。

なぜかというと、スタッドレスタイヤは春先には店頭から完全に撤廃されて次にまた商品として店に並ぶのは半年以上たってからという商品だからです。

いくら激安だからといって、春や夏に「スタッドレスタイヤを買っておこう」という人はなかなかいませんよね。

なので店もそれを危惧して、わざわざ売れないスタッドレスタイヤを店に置いておくようなことはしません。
ただでさえ場所を取るものですから、売れなくてスペースを取るものは下げるのが当たり前ですよね。

よってスタッドレスタイヤが安値で売られていることはあまりないそうです。
店舗によっては11月ごろから売り出して、「早売割引」しているところもないことはない、ようです。

安くスタッドレスタイヤを買いたいのであれば、やはりネットで中古品などを買うのがいちばんいいかと思います。

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スタッドレスタイヤの寿命距離・年数はどれぐらい?

雪道で大活躍するスタッドレスタイヤですが、やはり使い続けていくとゴムが劣化したり、溝が磨り減ってきてしまいます。
表面がツルツルのまま使用を続けるのは非常に危険なので頃合を見て、買い換えることを強くおすすめします。

だいたいスタッドレスタイヤの寿命は大体3~5シーズンと言われています。
走行距離の目安で言うと、1シーズン(12月~3月頃)で約5,000~6,000キロぐらいとして、15,000~30,000キロぐらいとなりますね。

ただ、走行距離を全然走っていないからという理由で、何年も同じタイヤを使うのはやはり危険です。
見た目で溝が残っていても、ゴムが劣化しているとスタッドレスタイヤとしての効果が無くなるからです。
ですので、走行距離に関係なく、3~5シーズンで買い換えるのがおすすめです。

また、走行距離をたくさん走る人は、逆に溝の残りで判断することもできます。
スタッドレスタイヤの溝に100円玉を差し込んで「1」の部分が見えてしまうようであれば、買い換えるサインと言えます。

3シーズン使ってかなりの距離を走ったなぁ~という人は溝のチェックを必ずしておきましょう。

まとめ

雪が降ったら必ずスタッドレスタイヤを履くようにしましょう。
私の住んでいる地域でも雪が振りますが、雪を舐めていてずっとノーマルタイヤの人に限って、坂道が上がれず渋滞を招く原因を作ったり、田んぼに突っ込んだりしています。

雪が降り始めると、どこのお店もタイヤ交換で混みあうし、欠品もありえるので、できれば早めに買っておいたほうがいいと思います。

保管場所が無い方は是非保管サービスを活用してみてください。
カー用品店やガソリンスタンドに問い合わせてみてくださいね。

そして、スタッドレスタイヤは3~5シーズンで買い換えるようにしましょう。
まだ溝が残っているから!と言って、そのまま使い続けるのは危険です。

お金をケチって事故を起こしていては本末転倒ですからね。

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