七草粥のレシピ人気!炊飯器でOK!七草粥の由来は?いつ食べるの?

七草粥 レシピ 人気

年が明けると七草粥の季節です。
素朴でほっこりとしておいしさ、お腹にもやさしいのが特徴。
ぜひ家族みんなで季節感を味わいながら食したいですね。

さて今回はそんな七草粥について詳しく解説していきます。
炊飯器で簡単に作れる方法をはじめ、七草粥の由来や意味についてもご紹介します。


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七草粥の人気レシピをご紹介します!簡単で美味しい!


七草粥は家でも簡単に作ることができます。
まずは炊飯器を使った調理法です。

用意するのは
・米 2合
・水 4~8カップ
・七草パック 1つ
・塩 少々
・鶏がらスープの素 大さじ1杯
・鰹節 少々

です。
これで2人前になります。

七草は買ったらキレイに洗っておきましょう。
さっと熱湯にとおして、食べやすいように細き切っておきます。

お米もきれいに洗って、ザルにあげて30分間水切りをしておください。
お釜に米・水・鶏がらスープの素・七草を入れてふつうの白米炊飯コースで炊いていきます。

炊き上がったら最後に風味付けに鰹節をまぶして、完成です。
お米と水の割合は1:2くらいがちょうどいいですが、お好みの柔らかさになるようにご自身で調節してもOKです。

小さなお子さんや乳児がいる家庭は、お米と水の割合を1:4で炊くとちょうど離乳食くらいの柔らかさになりますよ。

圧力鍋で作る場合は、同じ材料の七草以外を鍋に入れて火をかけていきます。
蒸気が出てき始めたら、弱火にしてそこから15分加圧してください。
圧力が抜けてきたら、用意しておいた七草を投入。
2~3分煮込めば、七草粥の完成です。

土鍋の場合は、沸騰し始めたら弱火で1時間弱煮込んでください。
お粥が炊けたら、下処理しておいた七草たちを入れてがかき混ぜます。
土鍋の場合は、火にかける前にお米を水に1時間以上つけておくとおいしく出来上がります。

七草粥は繊細な味なので、煮物や焼き魚をおかずにすると相性がいいです。
またスクランブルエッグ状にした焼き卵を七草粥の上に乗せで、天津飯風にして食べるのもおすすめです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。


七草粥の由来・意味って知ってる?


七草粥の発祥は中国です。
中国で出来た文化が日本に定着したのが七草粥。
7種の若葉をお粥に入れて食すことで、無病息災願っていたことがそもそもの始まりです。

なぜ日本にこれほどまでに定着したかというと、日本にも若草摘みという習慣が昔から存在していたからです。
ここへ中国の七草粥が伝わり、日本でも秋にこれを食べることが流行しました。

現在では七草を摘みに外へ出かける風習はなくなってしまいましたが、スーパーなどで簡単に購入できるので七草粥は廃れずに今も日本人のイベントとして
行われ続けているんですね。


ちなみに春と秋にそれぞれ七草がりますが、種類が違います。
春はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・仏の座・スズナ・スズロシ。
秋はハギ・ススキ・クズ・カワラナデシコ・オミナエシ・フジバカマ・キキョウ。

春は七草を「食べる」、秋は七草を「見る」というのが世間一般の七草に対する見解となっています。


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七草粥っていつ食べるの?


七草粥は1月7日に食すのが一般的です。
主に春の七草を食べるのがこの七草粥。

朝・昼・晩どこで食べればいいのか迷うところですができれば朝に食べるのがベターです。
朝食にして余ってしまったら、昼食や夕食でまた再度食べてもOKです。

地域によっては七草粥を食べる日がこれと異なることがあります。
秋田県などの東北地方では、1月15日に食べることのほうが多いのです。


まとめ


七草粥はやさしい味で、とくに体が弱っているときには染み渡る美味しさですね。
来年も春の七草をつかって、おいしい七草粥が食べたいです。

七草には栄養もたっぷり詰まっていますから
家族の健康を願ってみんなでいただきたいですね。

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