布団の正しい干し方!ベランダが無い場合は?裏表必要?冬はどうする?

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布団 干し方 裏表

天気のいい日に布団を干すと、寝るのが楽しみなくらい布団がふかふかになりますよね。
しかしベランダがない、冬の寒い日に布団を干せないなどさまざまな懸念点がある人がいるのも事実。

今回はそんな布団干しにまつわるさまざまなことを調査しました。
ぜひこの時期に布団を干す際の参考にしてみてくださいね。

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布団の正しい干し方を解説します

布団というのはただ闇雲に干せばいいというものではありません。
正しい干し方を知っていますか?

ベランダで効率よく干す方法

一般的には布団はベランダで干しますよね。
そして大抵は、ベランダの手すりに布団をかけて日中干すという人が多いでしょう。

しかし手すりが汚かったりすると、干しにくいですね。
さらに地域によっては害鳥が多く、手すりに布団を干しているとフンが落ちてこないか心配という方もいます。
せっかく干して気持ちいい布団にしたいのに、汚されるなんて考えられません。

そんな方のために、布団をベランダに干す際に便利なグッズを紹介します。

伸縮機能付き布団干しです。

これなら手すりに直接かけなくても、布団を日光にさらすことができます。
さらに外にむき出しになっている面が少ないので鳥のフンを落とされるという心配もありません。

伸縮性に富んでいるので、ご自身の布団の大きさに合わせて調節させることができるのがメリット。
耐荷重も20Kgなので、何枚でも干せます。

ベランダに布団を干したいけど手すりはイヤという人は、ぜひこちらを活用してみてくださいね。

ベランダが無い場合は室内でも効果ある?

うちにはベランダがないというご家庭もあるでしょう。
そういった場合、どのようにして布団を干せばいいでしょうか。

まずは布団乾燥機の使用を検討しましょう。
乾燥機があれば、わざわざ外に干さなくても布団に日光を浴びせたような仕上がりになります。

天気の悪い日が続いても、これがあれば重宝します。
朝でも夜でも布団をふかふかにさせることができるのです。

しかし予算の都合上、それが難しいという方は布団を風通しのいい室内に置いて湿気をとる方法もおすすめです。

まずは布団に乗っかって、中の空気を入れ替えましょう。
こうすることによって、布団の中の湿気った空気が放出されます。
外に干さなくても、しっかり感想効果を得られる対策です。

曇りの日でも布団を干す効果はあるの?

布団干しといえば、天気のいい日を利用して温かくてふかふかな布団に仕上げるイメージですよね。
それでは曇りの日に布団を干すのは無意味なのでしょうか。

結論から言ってしまうと、曇りの日だから布団を干してはいけないということはありません。
布団干しにおいて重要なのは、湿度です。

布団を干すことの第一義は、やはり日常使いしている布団の湿気を乾燥させるということにあります。

なので晴れていようが曇っていようが、空気が乾燥していれば仕上がりに問題はないのです。
逆にいい天気でも湿気ムンムンの日は布団を干すのを避けたほうがいいでしょう。

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冬は布団を干すべき?効果はある?

前述したように、布団干しは湿度が重要なので気温が低い冬の日に干しても全く問題はありません。
ただ干す時間帯には注意しましょう。

冬は太陽の出ている時間が短いです。
一番太陽が高い位置に来るのが午後1時前後。
この時間を狙って干すのが一番効果的です。

そして1時間ごとに布団を裏返すように心がけましょう。
このひと手間で、布団の乾燥具合はかなり変わってきます。
裏返しを行うことで、よりふかふかな布団に仕上がります。

綿・羊毛・羽毛、どんな素材でも裏返しによる効果は得られますがとくにふかふかになるのが羊毛と羽毛です。
この2種類の布団を干すときは、1~2時間したらひっくり返してさらに2時間ほど干しましょう。

まとめ

冬の布団干しに関しての疑問が解消されましたね。
寒は空気が乾燥していますから、布団のケアをするには最適な時期と言えるのです。

できるだけ毎日、布団を干すようにできればベスト。
夜に気持ちよく眠るために、がんばりましょう。

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