足が速くなりたい子供のための効果的なフォーム&練習・トレーニング方法とは?

足 速く 子供

子供にとって足の速さというのはとても大事な事で、少しでも速くなりたいと感じている子が多いのです。
さて、速くなるにはどんな努力をしたらいいのでしょうか。

今回は足を速くするための効果的な練習方法を紹介します。
誰でもできるトレーニングですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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小学生の子供の足を速くする効果的な方法とは?

少しでも足が速くなりたい。そう願っている子供は想像以上に多いです。
足の速さというのはいろいろなアプローチができます。

足を速くする効果的なトレーニング・練習方法とは?

まずは足が回る回転数を上げるというのがひとつポイントとしてあります。
足が速い人は、次の足を出すというアクションをスムーズかつ素早く行える人です。

また、歩幅の大きさというのも足が速くなる要因です。
足が長く、一歩で長い距離を進めるような人も足が速くなるというケースが多いのです。

これらを考慮すると、
「走る際の回転数を上げる」
「一歩を大きくする」
ということが足を速くする上で必要なこととなってきます。

後者は骨格の問題があるので、なかなか実現しづらいですよね。
足の長さというのは努力ではどうにもできません。
よって、前者の「回転数を上げる」というのがいちばん現実的な方法だと言えます。

では、足の回転数を上げるためにはどうすればいいのでしょうか。

まずは股関節の柔軟性を高めましょう。
固くなった股関節では、なかなか足が回転していきません。
柔らかさを追求して、回転につなげていきたいところです。

具体的な方法としては、毎日ストレッチを行うことが挙げられます。
床に座って開脚の姿勢をとって、そこから上半身を前に倒していきます。
これを20秒キープ。3セット行ってください。
柔軟性の向上というのは、毎日少しずつの努力が大切です。

また、走る際に腕を大きく振ることを意識するのも重要。
腕の動きと足の回転というのは実は連動していて腕を振ると自ずと足の周りも速くなっていくのです。

走りの練習をするときは、ぜひ心がけてみてください。

足を速くするために効果的な走りのフォームとは?

足を速くするには、トレーニングも大切ですが走っているときのフォームも大切です。
正しいフォームを会得して、少しでもベストなタイムを残しましょう。

まずは太もも。
実は上げすぎるとタイムが遅くなってしまいます。
太ももを上げて走るというのはあくまで結果論。
プロの短距離選手は、意識してももを上げているのではなく地面からの反発によって自然に太ももが上がっているだけなのです。

素人がこれを真似してしまうと、無駄なエネルギーを消費して速く走ることを台無しにしてしまいます。
なのでもも上げにはこだわらず、むしろ前後に動かすことを意識してください。

あとは地面との接地をできるだけ短くするフォームを心がけること。
足の遅い子というのはドスドス走るという共通点があります。

そうではなく、あくまで軽く・速く走ることがコツなのです。
片足を地面につけたらすぐに離す。
これが速く走るためのフォームです。

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走りを速くするためのグッズや靴を紹介します!

最終手段は、なにかモノに頼ることです。
足を早くするための便利な道具を紹介します。

まずは靴の中のかかとのところに、緩衝材のプチプチを入れること。
これによって反発が起こりやすくなり、足が速くなります。

しかし緩衝材は潰れやすいので、走る直前に靴に仕込まなければいけません。
少し面倒くさいですね。

同じような効果が得られるグッズが販売されています。

足の親指のところにはめるゴム製品になります。
これならば一日中つけていても問題ないので、おすすめです。

また、ゴルフボールを両手に握りながら走るというのも手の振りが効率化されていいタイムが出せます。

ただこれも、学校や部活の行事の本番では実践できません。
あくまでトレーニングとして用いる方法と言えます。

まとめ

大人になってからでも、足が速いというのはやっぱり自慢できることですよね。
子供ならなおさら、運動会や部活動で、足の速さを披露することが多いですから、走りが速くなりたい!と思っている子供は多いですよね。
特に小学校も高学年になってくると、負けるのがすごく悔しい年頃になります。

今回紹介したトレーニング方法やフォームを参考にして少しでも速く走れるようになることを願っています。

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