鼻毛の処理方法ってどうしてる?痛くない方法とは?抜くのは危険?

鼻毛 処理 方法

ムダ毛の処理は大人になるとマナーとして必須になります。
とくに気にしたいのが鼻毛。
初対面の人の前で鼻毛が出ていたら、それはもう印象最悪です。

鼻毛は抜いたりカットしたりというのが一般的な処理方法ですが、どの処理方法がいちばん鼻毛には向いているのでしょうか。
今回は鼻毛の処理方法について、様々な方法を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

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鼻毛の処理のおすすめの方法とは?痛くない簡単な方法をご紹介します

前述したように、鼻毛にがいろいろな処理のやり方があります。
それぞれの詳しいやり方やメリット・デメリットを調べました。

ハサミで鼻毛を切る方法

まずはハサミを使ってカットする方法です。
先端を鼻に突っ込んで、浅く切るとうまくできます。
鏡を見ながらやること推奨します。

ハサミで切ることで、長さを短くして鼻から出ないようにできますが根本的な毛の処理をしているわけではないのですぐにまた伸びてくるというのが特徴です。

ズボラな人は毎度毎度切るのが面倒くさいと思いがちです。
定期的な処理が出来る人にはおすすめの方法と言えます。

そして一般的な長いハサミを使う場合は注意が必要です。
ハサミは先端が鋭利になっているのでちょっとでも適当に扱うと鼻の中の粘膜を傷つける可能性があります。

なのでできれば鼻毛をハサミで処理するときは専用のものを使うようにしてください。
鼻毛専用のハサミは、先端に丸みを帯びているものがほとんどです。
粘膜に当たっても、傷つけることなく鼻毛処理ができるでしょう。

カミソリで剃る方法

I字のまっすぐなカミソリで鼻毛を処理する人も多いです。
鼻のフチに沿って、ぐるっとカミソリを一回転させれば効率よくきれいに処理することができます。

ただカミソリは扱いが難しいので、慣れていない人は力の入れ具合ができないかもしれません。
強めに押し当ててしまうと、鼻の中が切れてしまいます。

そしてハサミ同様、粘膜を傷つける恐れがあります。
なまじカミソリは細くて奥まで行き届きやすいのでハサミよりもその可能性が高いです。
Ⅰ字カミソリを鼻毛処理に使うときには、十分注意してください。

I字の中でも、カーブのない比較的まっすぐな形のものが鼻毛カットには適してると言えます。

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鼻毛専用カッターで処理する方法

専用の鼻毛カッターというのも、多く市販されています。
先端を直接中に入れ込んで、スイッチを押すだけというものです。
これがいちばん安全かつ効率的に鼻毛を処理できます。

デメリットは他の方法に比べてお金がかかることです。
鼻毛カッターは安くても1,000円ほどしますし、電池も必要になってくるので、他の処理方法と比べてコストがかかります。
ただ、その分楽に処理ができるので、金銭的余裕があるかたはぜひ鼻毛カッターを使ってみてください。

おすすめの鼻毛カッターを何点かご紹介します。

■パナソニック エチケットカッター

入口付近の鼻毛を処理するのに適しています。
女性に人気の商品。
鼻毛以外にも、眉毛や口物の産毛を剃るのにも使えます。
ポケットサイズなので、持ち歩きも便利な商品です。

■鼻毛シェイバー

強力なパワーが持ち味の鼻毛処理カッター。
お手入れも簡単なので、人気のある商品です。
剛毛で毛の量が多い人におすすめ。

鼻毛を抜くのは危険なの?病気になりやすいって本当?

鼻毛処理をするときに、毛抜きで抜いてしまうという人も多いはず。
毛根ごと抜くので、しばらく生えてこないというのがメリットですがしかし毛を毛根から抜いてしまうのは、実は危険な行為なのです。

まず鼻毛をまったく無くしてしまうことは、外部からのホコリやウィルス、雑菌をダイレクトに体内に入れてしまうことになります。
とくに寒い季節は風邪や病気になりやすくなってしまいます。

花粉症やアレルギーを助長させる原因にもなりますのでできれば鼻毛は抜かずに切るという処理をしてください。

さらに毛を抜いた毛穴はとてもナイーブになります。
雑菌が入り、炎症を起こしてしまう可能性も十分に考えられますので注意が必要です。

以上のことから、毛を抜くことは極力やめておいたほうがいいです。
癖になっている人もいるでしょうが、ぜひ改めてください。

まとめ

鼻毛の処理に関して詳しく紹介しました。
鼻は体内にいろいろなものが入り込む入口です。
もちろんエチケットとして鼻毛は適正に処理しなければなりませんが、処理方法には十分に気をつけて、適度な毛は残すようにしたいですね。

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