亜麻仁油(アマニ油)の知られざる効果とは?アトピー肌や花粉症に効くって本当?

最近テレビや雑誌、インターネットでよく目にする「亜麻仁(アマニ)油」をご存知でしょうか?
私は・・・知りませんでした(笑)

どうやら健康・美容効果が非常に高く、特にアトピー肌や花粉症に効果絶大!とのこと。
健康効果が高い油というと、オリーブオイルぐらいしか知らなかった私にとっては驚きの情報でした。

我が家は、息子がアトピー肌で、特に夏場は汗をかくと赤くなって痒みが出てしまいます。
冬場はカサカサしがちで、皮膚科でクリームを処方してもらっているのですが、やはり薬に頼るのではなく自然食品で体質改善できないかなーと悩んでいたところでした。

油だったら、普段の食生活にも簡単に取り入れられそうですよね!
とはいえ、普通に炒め物をするときに使ってもいいの?

効果的な摂取方法はあるのでしょうか?

それに、私がよく行く近所のスーパーでは売ってませんでした。
どこで購入できるのでしょうか?
正直お値段も気になるところ…。

思い立ったらまずはとことん調べてみる性格の私。
亜麻仁油の効果的な摂取方法や、購入方法・お値段など、亜麻仁油に関して徹底的に調べてみました!

気になっていた方はぜひ参考にしてみて下さいね。


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亜麻仁油(アマニ油)の驚くべき効果とは?


亜麻仁油(アマニ油)とは、寒冷地で主に栽培されている亜麻(アマ)という植物の種子を、低温圧搾などの方法で抽出した油のことです。

亜麻仁油(アマニ油)の知られざる効果とは?アトピー肌や花粉症に効くって本当?

亜麻は、茎の部分の繊維はリネン製品になります。

私はリネンの服やタオルが大好き。
これだけで、なんだかとっても身近に感じちゃいました。

さて、気になる健康効果ですが、亜麻仁油に含まれる注目成分を見てみましょう。


亜麻仁油に含まれる注目の成分とは?


亜麻仁油が健康によいとされる理由はその成分です。

それが、必須脂肪酸である
ω(オメガ)- 3系のα-リノレン酸
ω(オメガ)- 6系のリノール酸
です!

さて、なんだか難しい名前の成分ですが、簡単に説明していきます。

まずは「脂肪酸」について。

これは、一般的に脂肪や油と言われているもので、脂質に属します。
これは、私たちの生命維持に必要な物質で、細胞膜やホルモンの生産など体の機能を作る上で非常に重要な役割を持っています。

脂肪酸は、体内で作られるものもあれば、作られないものもあります。

作られなければどうするか?
それは、食事によって摂取するしかないのです。

この「体内で作られないけど、非常に重要な役割をもつ脂肪酸」が、上で紹介した必須脂肪酸の2つなのです。


亜麻仁油はアトピーなどのアレルギー症状に効果がある?


必須脂肪酸の中でも近年特に注目されているのが、

ω(オメガ)- 3系のα-リノレン酸


その理由は、このα-リノレン酸、体内でDHAEPAを作る原料になるんです。
特にDHAは、脳の活性化や、癌予防、動脈硬化・認知症予防や改善に効果があると言われるかなり優秀な物質。

そして特筆すべき点として、α-リノレン酸は、アレルギー症状を抑える働きがあるんですね。
この効果によって、アトピーや花粉症といったアレルギー症状を改善することができるのです。

最近では皮膚科でも積極的にα-リノレン酸を摂取するよう呼びかけているほどだとか。
実際、約15ヶ月間の摂取で、皮膚の赤みや乾燥が大幅に改善しているという臨床データがあります。

このような、ものすごーい健康効果を秘めたα-リノレン酸を多く含み、気軽に摂取できるのが「亜麻仁油」なんですね!!


亜麻仁油を過剰に摂取するとどうなるの?副作用はある?


亜麻仁油は摂取しても副作用がほぼ無いので安心して食事に取り入れられます。

しかし注意したいのが摂取量。
いくら健康に良いからと過剰に摂取してしまうと、そこは油ですので肥満を招いたり、体質によっては吐き気をもよおすことも。

摂取量の目安としては、1日大さじ1杯程度をオススメします。


亜麻仁油ってどうやって摂取するの?おすすめの食べ方をご紹介


さて、亜麻仁油の驚くべき健康効果が分かったところで、普段の食事での摂取方法をご紹介します。

まず押さえておきたいポイントが「加熱しない」こと。
亜麻仁油は、非常に酸化しやすい油です。
酸化してしまうと、苦味が出るばかりか、大切な健康効果も得られなくなってしまうんです。

特に、加熱をすると酸化しやすいので厳禁!
キッチンのコンロなどの火のそばや、日光が当たる場所に置いておくだけで酸化してしまうので、必ず冷蔵庫で保存しましょう。

そんな亜麻仁油の最も効果的な摂取方法は、そのまま食品にかけて一緒に摂取すること。

時々、効果を上げるため?に食前や食後にそのまま飲んでいるという話を聞きますが、これは効果ありませんのでやめましょう。

亜麻仁油はちょっとクセのある味がします。
そこでオススメなのが、ドレッシングとして使うことです。
和風でも洋風でも、気分に合わせて作ってみましょう。
手軽に毎日摂取できますよ♪

味のついたものにかければ、独特のクセも気にならなくなりますので、パスタやスープの仕上げにかけたり、毎朝食べる納豆に混ぜたりと、工夫次第で簡単に摂取できちゃいます。


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亜麻仁油って簡単に買えるの?どこに売ってる?


亜麻仁油の効果と摂取方法が分かれば、あとは手に入れるだけ!

とは言っても私の場合、近所のスーパーでは取り扱ってませんでした(涙)
一体どこなら買えるの??

そんなお悩みを一気に解決してくれるのは、やはり手軽なインターネット通販です。

もし近くに健康食品を多く扱っているお店があれば、置いている可能性はとても高いですが、お店を探す時間がないし、めんどくさーい!
という方には、ネット通販が便利ですよね。

亜麻仁油といっても、お値段にはかなーり差があります。
1,000円以内のお手軽なものもあれば、2,000円近くするものまであります。
いくつか紹介しましょう。

■ニップン アマニ油(亜麻仁油) 150g【PET容器入】
こちらは1,000円以内で買える比較的安めのものです。


価格:845円(税込、送料別)


■フィリア 亜麻仁油(アマニ油) 227g
これは2,000円近くする少々お高いもの。


価格:1,830円(税込、送料別)


■オーマイ アマニ油入り ドレッシング 和風たまねぎ(150mL)
さらに簡単に摂取したい!という方にオススメなのがこちらの商品です。


価格:300円(税込、送料別)


亜麻仁油入りのドレッシングなので、すぐに使えてなんとも便利ですよね~。
お値段も300円ほどなのでまずはこちらから試してみるのもよいかもしれません。

亜麻仁油を選ぶ際は、価格も大切ですが、内容量も注意して買いましょう。
お得だからと大きなボトルを買ってしまうと、使い切るのに時間がかかってしまいます。

亜麻仁油は酸化しやすいのが欠点ですので、なるべく早く使い切ることが大切です。
まずは小さなボトルを選ぶことをオススメします。


まとめ


初めて聞いた亜麻仁油でしたが、調べてみると驚きの健康・美容効果に、話題になるのも納得でした。

また、普段の食事に手軽に取り入れられるのは忙しい主婦や会社員にとっても嬉しいですよね。
私も早速ネットで探してポチッとしました!

これからは積極的に食事に取り入れ、息子のアトピー肌の改善だけではなく、家族全員の健康維持にも役立てたいと考えています。

友人でも毎年花粉症に悩まされ、ティッシュとマスクが手放せない人がいるので勧めてみたいなーと考えています。

みなさんも、大切な家族の健康維持にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
亜麻仁油も、商品によって味のクセに違いがあるようなのでいくつか試してお気に入りの1本を見つけたいですよね。

今回ご紹介した摂取方法などを参考にしてみて下さいね♪

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