短時間で熟睡が出来る方法とは?しっかり寝て疲れを取りたい人は必見!

毎日、ちゃんと眠れていますか。

この頃、どうもしっかり寝ている感じがしないんです。
だからといって朝まで起きているとか、夜中によく目が覚めるとかいうわけでもないんです。
布団に入って目を閉じればいつのまにか寝ていて、気が付いたら朝になっていたということがほとんどです。

寝たぞーっていうすっきり感というか、満足感が得られていないんです。
なので疲れも取れません。
日々の疲労が蓄積していっているみたいです。

友達に相談すると、寝ている時間が足りていないんじゃないかって言われるんですけれども、だからといって睡眠時間を今より増やすこともできないし。
忙しい毎日、どちらかというともっと短くしたいくらいです。

というわけで、短い時間でもぐっすり眠れて疲れが取れる方法を探してみました。

ちゃんとあるんですね、コツが。
少しばかり生活習慣を変えたりするだけのお手軽方法、紹介しちゃいます。

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よく眠れないし疲れが取れない!短時間でしっかり熟睡ができる方法とは?


短時間で熟睡が出来る方法とは?しっかり寝て疲れを取りたい人は必見!

まず熟睡するには、よく眠れるための環境を作らなくてはなりません。
基本的には寝る直前に体や脳への負担・ストレスを取り除く、できるだけリラックスした状態を保つ事が大切なのですが、そのためにはしてはいけないことやおすすめの方法がいくつかあるんです。

それでは具体的に見て行きましょう。


寝る直前に飲食をしない


食事やお酒は寝る3時間前にはすませておきましょう。

なぜなら、食べたものを消化するために必要な時間は3時間といわれています。
ということは、食後3時間は消化のためにエネルギーが使われることになります。

この状態では身体は休息することができません。
良質な睡眠をとるためには、眠る前にリラックスしておくことが大事なんです。


テレビやパソコン、スマホは寝る2時間前で止める


脳をリラックスさせる大敵には、光などの刺激があります。

寝る寸前までテレビやパソコンを見ていたり、本を読んでいたりすると、まず脳は光による刺激を受けて覚醒してしまいます。
そのほかにも情報を受け取ることで脳は内容を整理しようとするため、これも覚醒してしまう原因になります。
覚醒中枢が活発化してしまうのです。

特に最近多いのがスマートフォンですよね。
布団に入りながらでも気軽にインターネットやラインなどを楽しめるので、夜遅くまでスマホを見ている人も多いでしょう。

短時間で熟睡が出来る方法とは?しっかり寝て疲れを取りたい人は必見!

スマホやパソコンからはブルーライトと呼ばれる光が発せられています。
このブルーライトというのが睡眠の大敵。
実はコレ、朝日によく似た光で、脳が朝だと勘違いをしてしまうんですね。
なのでスマホの画面を見続けていると、脳が目覚めてしまうんです。

パソコンやスマホ、テレビは光や情報で脳を刺激してしまうので、寝る2時間前には止めておき、脳をリラックスさせてあげましょう。


部屋を暗くする


寝室の明かりを完全に消して真っ暗にすることもよく眠れることに繋がります。

メラトニンという物質をご存知でしょうか。
これは熟睡をするために必要な物質で、暗くなることで分泌されるのですが、少しでも明かるいと、分泌量が減ってしまい熟睡の妨げになるんです。
ですので寝る時は部屋を真っ暗にするか、アイマスクを着用するのも効果的な方法ですね。


入浴で睡眠効果を高める


更に効果的な方法として、入浴があげられます。

短時間で熟睡が出来る方法とは?しっかり寝て疲れを取りたい人は必見!

人は眠る前に体温が下がります。
深い眠りであるノンレム睡眠や特に熟睡状態にある徐波睡眠の時が、最も体温が下がっているといわれています。
体温を下げやすくして眠りやすくするには、体温を上げる必要があります。
つまり入浴は体温を上げることによって、体温を下げる手助けとなるのです。

ただし、あまりにも体温を上げ過ぎてしまうと、身体内部の体温まで上がってしまい、逆に体温が下がりにくくなってしまいますので、熱いお湯につかるのは避けたほうがいいでしょう。


また目や首を暖めるのも熟睡には効果的です。
血管が多い首を温めることで、血管を広げ、体温が下がりやす行くなりますし、目を暖めることで、副交感神経を刺激してリラックス状態を作り出すことができます。
熱くしたタオルでもいいですし、グッズを使うのもお手軽でいいと思います。
目を暖めるのにおすすめのグッズがあるのでご紹介しましょう。


■花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク



40度の蒸気で目を温めてくれるアイマスクで、寝る前に目を温めておくだけでリラックスできて、熟睡するにはとても効果が期待できます。
目を使いすぎて疲れた時にもいいですね。


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熟睡の効果について!短時間の熟睡でも疲れは取れるの?


人間の睡眠は、90分が1サイクルとなっています。
浅い眠りであるレム睡眠と、深い眠りであるノンレム睡眠を1セットにした時間が90分なのです。

浅い眠りであるレム睡眠の時、身体は眠っていますが脳はまだ起きています。
一方、ノンレム睡眠の時には、身体も脳も眠っています。
どちらも、身体と心を休ませるためには必要な睡眠です。

すっきりと眠った、という実感を得るには、すっきりと起きられることが大切です。
身体も脳も眠っているノンレム睡眠の時に起きてしまうと、頭がぼーっとして、なんだか身体も疲れている、眠った気がしない、ということになってしまいます。

それを避けるためには、90分のサイクルに合わせた起床が最も良いと言えます。
つまり、3時間や4時間半という、90分サイクルに合わせた起床時間がすっきりと起きるのに、最も適した時間といえます。

また一方では6時間以上の睡眠は無駄であることもわかっていますので、おすすめは4時間半睡眠です。

身体も脳も眠るノンレム睡眠が最も深くなるのは、初めかその次といわれています。
2番目に深くなるのは3回目のノンレム睡眠です。
つまり、熟睡といえる睡眠はせいぜい3回まで、眠ってから4時間半の間なのです。

ただし、すべてにおいて個人差があるように、睡眠にも個人差があります。
きっかり4時間半で起きなくてはいけないということではありませんので、自分に一番合った時間を見つけることをおすすめします。

しかし睡眠時間が4時間半なんて、短すぎるのではないかと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

睡眠は量よりも質です。
いかに長く眠るかよりも、いかに良い睡眠をとるかの方が大事であり、健康にも良いのです。

実際、成長ホルモンが作られるのは、ノンレム睡眠の時です。
寝ていれば作られるわけではないのです。

規則正しいレム睡眠とノンレム睡眠があって初めて、熟睡することができ、身体も脳も休むことができるのです。
逆に言えば、規則正しいレム睡眠とノンレム睡眠がなければ、身体も脳も休むことはできず、当然疲れも取れません。

短時間でもしっかり熟睡できた方が、長時間浅い眠りを続けるよりも、身体にはいいのです。


まとめ


今までは長く眠っているから、ちゃんと寝られているんだと思っていました。
でもそれは違うんですね。
睡眠は時間の長さではなく、どれだけ熟睡できるかという、質が重要なんですね。

しかも熟睡できれば、短時間でも疲れが取れるということがわかりました。

実践方法も、ちょっと生活習慣を変えればできるものばかり。
リラックスすることに重点を置くなんて、心も身体も癒されそうです。

まずは早速、今夜から試してみようかと思います。
あなたも、質の良い、しかも短くて時間が有効に使える眠りを手に入れてみませんか。

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