ゴーヤに含まれる栄養がすごい!?夏バテ防止に良いって本当?

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グリーンカーテンで注目されているゴーヤ、近所でもけっこう栽培しているご家庭が多いんです。
ママ友の間でも、去年栽培したとか、今年からやってみようとかいう人が多いですね。

こちらの記事もどうぞ
ゴーヤのプランターでの上手な育て方!肥料のやり方・摘心のコツなど


そこで話題になるのが、収穫した実。
ゴーヤって、栄養価が高いとよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか。
またどんな効果が期待できるんでしょうか。


それと、一番の問題は苦いということ。
栄養価が高くてもなかなか食べにくいのかな、と思っていますが、食べやすい方法は無いのか調べてみました。


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ゴーヤに含まれる栄養はこんなにすごい!


熱帯アジア原産といわれているゴーヤは旬が夏の野菜です。

ゴーヤ 栄養 夏バテ

いまでは一年中出回っていますが、やはり栄養価が高く、おいしくなるのは夏といえるでしょう。

ゴーヤに含まれる代表的な栄養素とは


ゴーヤはニガウリとも呼ばれるように特徴的なのは苦味です。
この苦味は「モモルデシン」と呼ばれる成分からきています。

モモルデシンには
・血糖値を下げる効果
・胃を刺激して消化液を分泌させ、消化を助ける効果
・食欲を増進させる効果
・肝機能を高める効果

などがあるといわれています。

もうひとつの苦み成分である「チャランチン」にも、血糖値を下げる作用があります。

さらに特筆すべき点は、ゴーヤには多くのビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれていることです。

特に、ビタミンCは100gあたりの含有量が76mgととても多く含まれています。
数字ではピンと来ないかもしれませんね。
ビタミンCと言えばレモンが有名ですが、レモン果汁に含まれているビタミンCが100gあたり50mgなので、レモン果汁と比べてもゴーヤの方がビタミンCが多く含まれていることがわかります。

ビタミンCは体内でコラーゲンの生成を助け、抗酸化作用があります。
抗酸化作用のおかげで、
・老化を防ぐ
・疲労回復

と言った効果が期待できます。

ゴーヤに含まれるビタミンCはでんぷん質と結合しているため、加熱しても壊れにくくなっているので、調理しても効率よく摂取できるのが嬉しいポイントです。

ゴーヤが夏バテ防止になる、というのは多くのビタミンCが含まれ、抗酸化作用があるからなんですね。


夏バテ防止に効果的なゴーヤの食べ方とは?いつ食べるのがいいの?


栄養価が高く、夏バテ予防や老化防止の効果も期待できるゴーヤ。
効果的な食べ方などを見て行きましょう。

ゴーヤは熱を加えてもビタミンCが壊れにくく、いろいろな調理に適しています。
生のままジュースにしてももちろんいいですし、炒め物でも効率よく栄養を取れるので、色々な調理法で楽しむことができます。

苦くないレシピは後ほど紹介していきますね。


また健康のために摂取するのであれば、例えば朝だったり夜だったりと、時間にこだわることはありません。
朝食でも昼食でも、晩御飯のおかずにしてもいいでしょう。

食べる量も、特に上限値はありませんが、ゴーヤには胃の働きを促し、消化液を分泌させる効果があります。

適量であれば消化を助けますが、多量では消化液を分泌させ過ぎ、胃痛を引き起こしてしまう可能性もあります。
どのくらいの量が適量であるかは個人差が大きく正確な量を図ることはできません。

胃が痛くなるほど食べ過ぎないように注意しましょう。


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苦くて食べられないという人向けのゴーヤレシピのご紹介


ゴーヤの苦みは、慣れると全然大丈夫でクセになる味なのですが、慣れない人にはゴーヤが嫌厭される一番の理由になります。


ゴーヤの苦みを取るには、

・薄く切る
・牛乳につける
・塩でもむ
・塩と砂糖でもむ
・炒めた後ににがりを少量入れる
・油で炒める


などの方法があります。

ここで、苦くないゴーヤのおすすめレシピをご紹介しましょう。


超簡単!苦くないゴーヤジュースの作り方


ゴーヤ 栄養 夏バテ

ゴーヤをお手軽に摂取したい方におすすめです。

■用意するもの

ゴーヤ・・・1/2~1/3本ぐらい
牛乳・・・200cc
バナナ・・・1/2本ぐらい
レモン汁・・・少々


■作り方

ゴーヤを半分から3分の1ぐらい、適当な大きさでスライスしておきます。
牛乳とバナナ、スライスしたゴーヤをミキサーにかけます。
お好みでレモン汁を少し加えましょう。
これで朝食にぴったりの超簡単ゴーヤバナナジュースが完成です。

バナナがゴーヤの苦味を見事に消してくれます。
お好みでハチミツを加えてもいいですし、牛乳の変わりに豆乳でもいいですね。
いろいろアレンジしてみてください。


定番!苦くないゴーヤチャンプルーの作り方


ゴーヤ 栄養 夏バテ

■用意するもの

ゴーヤ・・・1本
豚ばら肉・・・150g
豆腐・・・1丁
卵・・・2個
酒・・・大さじ1.5
醤油・・・大さじ1.5
ごま油・・・適量
塩・・・適量
にがり・・・10ml


■作り方

まずゴーヤは薄くスライスします。
スライスしたゴーヤは丁寧に塩で揉みましょう。
これだけでもかなり苦味は軽減されます。

後は簡単。
豆腐、豚ばら肉とゴーヤを炒め、調味料を入れ、卵をといて回しかけます。
最後ににがりを10mlほど入れて完成です。

薄くスライスして塩で揉むことで、苦味はかなり軽減されますし、お肉と豆腐とゴーヤのバランスが絶妙で、ご飯のお供にぴったりのおかずです。


苦くてどうしても食べられないという方はぜひお試しあれ!


まとめ


ゴーヤの栄養価や効果、おすすめの食べ方などをご紹介しました。
あの苦味成分にはいろいろな効果がありますし、ビタミンCはレモンよりも多く含まれているんですね!

血糖値を下げる効果や、老化防止の効果があり、夏野菜として夏バテ防止にも効果が期待できそうです。
ジュースにしてもいいし、苦味が嫌な人は苦くないゴーヤチャンプルーを是非試してみてください。

お子さんがいるご家庭ではぜひ家庭菜園でゴーヤを一緒に栽培して、一緒に美味しく召し上がってくださいね。


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