生姜紅茶ってどんな効果があるの? 風邪予防にもなるって本当?

先日、テレビで生姜紅茶というのを耳にしました。

そうしたら、近所のママ友さんたちも見ていたらしく、どうやら健康にすごくいいのだとか。
風邪をひきにくくなる、ダイエットにいい、冷え性が改善される、いろいろな噂がありますが本当なのでしょうか。
そうなると気になりますよね。

そこで生姜紅茶の詳しい効果や効能なんかをいろいろ調べてみました。


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生姜紅茶の驚くべき効果とは?



生姜 紅茶 効果

生姜紅茶とは、紅茶の中に生姜を入れて作る飲み物です。
まずは生姜と紅茶、それぞれの効果について詳しく見ていきましょう。


生姜の効果


生姜はショウガ科の多年草で、生薬として利用されます。
生の生姜にはジンゲロールという辛み成分が含まれており、強い殺菌効果を持っていて免疫力を高める効果が期待できます。

ジンゲロールは乾燥もしくは加熱すると、ショウガオールに変化します。
ショウガオールには血管を拡張し、血行を良くするという効果があります。
血行が良くなることで、体中の隅々に血液が行きわたり、身体が温まり、冷え性を改善する効果が期待できます。


生姜の効果まとめ
・殺菌効果があり、免疫力を高めてくれる
・結構を良くし、冷え性改善効果がある



紅茶の効果


紅茶はお茶の原料である、チャノキの葉から作られる飲み物です。

お茶にはカテキンが含まれていますが、このカテキンが発酵すると、テアフラビンという物質になります。
紅茶はお茶を酸化発酵して作られるため、紅茶にはこのテアフラビンが含まれます。

テアフラビンには、強い殺菌作用があり、風邪の予防や、インフルエンザの予防にも効果が期待されます。


紅茶の効果まとめ
・強い殺菌作用で、風邪予防、インフルエンザなどの病気予防に効果あり


生姜紅茶の効果・効能とは?


生姜と紅茶それぞれの効果が合わさり、免疫力の向上、風邪・インフルエンザの予防、冷え性改善に効果が期待できます。
また血行が良くなることで代謝が活発になり、ダイエットにも効果的な飲み物なんですね。


生姜紅茶の効果まとめ
・免疫力が向上し、風邪・インフルエンザ予防になる
・血行が良くなり、冷え性改善になる
・代謝がよくなりダイエットに繋がる



一番効果がある生姜紅茶の作り方とは?


まずは紅茶ですが、茶葉でもティーバッグでも紅茶の効能は変わらないので、どちらを使っても構いません。
茶葉を抽出する手間を考えるのであれば、ティーバッグのほうが使いやすいといえるでしょう。
温度も80℃以上が望ましいといえます。

紅茶を蒸らす時間はだいたい3分くらいです。
ティーバッグなら1分くらいでも十分でしょう。

短い時間で効果的にテアフラビンを抽出したいのであれば、お湯は高い温度の方がよいといえます。

低い温度で入れてしまうと、テアフラビンの抽出に時間がかかってしまい、抽出量が少なくなるか、紅茶が濃くなりすぎて飲めなくなってしまいます。


次に生姜です。

生姜は皮のすぐ下に栄養があるので、最も効果がある方法としては剥かずにすりおろしすぐに紅茶に入れます。

生姜 紅茶 効果

紅茶1杯に対して、生姜を小さじ1杯から2杯入れます。
お好みによって甘味をつけても構いません。

ジンゲロールは空気中に放置すると、酸素と結びついて酸化し、減少します。
3分の放置でジンゲロールは半分まで減ってしまいますので、飲む寸前に生姜をすりおろすのがベストといえます。

チューブ入り生姜は、原材料に生姜以外の材料が使われていることがあるので、効果を期待したいのであれば、生の生姜を使ったほうがよさそうです。

生姜紅茶を飲むたびにすりおろすのが面倒だというのであれば、乾燥生姜を作る方法もあります。

乾燥生姜の作り方

まず、生姜を厚さ2mmから3mmの厚さに切ります。
そして、下記の方法のいずれかで簡単に乾燥生姜ができます。

1.室内でカビ発生に気をつけながら一週間ほど放置する。
2.一日、天日で干す。
3.生姜50gに対して、600wの電子レンジで7分加熱する。

この3つのうちどれでもいいので作ってみてください。
生姜に含まれるジンゲロールは乾燥するとショウガオールに変化しますし生姜そのものも乾燥させることで扱いやすくなります。


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生姜紅茶の飲み方!いつ飲むのが効果的なの?


生姜紅茶を飲むタイミングとしては、朝がおすすめです。
紅茶にはカフェインが含まれており、カフェインには覚醒作用があります。

朝の目覚めをすっきりさせる効果も期待できるため、朝に飲むことをおすすめします。

逆に寝る前はカフェインの作用で眠れなくなることがあるのでおすすめしません。

それ以外であれば、朝にこだわらなくても好きな時間に飲んでも良いでしょう。
また生姜紅茶の持続的な効果を期待するのであれば、一日に1杯より2杯、毎日続けて飲んだ方がいいでしょう。

そのほかにも、甘味料を使うのであれば、はちみつや黒砂糖にはミネラルが含まれているので、おすすめですし、同じ殺菌作用があり、解熱効果もあるといわれるシナモンを振りかけて飲むのもおすすめです。


ただしカフェインには中毒性があり、また生姜は胃を刺激するため、飲み過ぎには注意してください。
糖分は取り過ぎないように、シナモンも独特の香りがあるので、お好みでどうぞ。


まとめ


生姜にも紅茶にも健康によい効果が期待できるので、それを合わせて飲むことで、摂取がしやすいんですね。
特に風邪・インフルエンザ予防には効果が期待でき、これを飲み始めてからほとんど風邪を引かなくなった、というママ友さんもいました。

また冷え性の方にも是非飲んでもらいたいですね。
体を温めることで代謝も上がるし、良いことばかりです。

簡単に作れるし、通販でも購入できるので、是非飲んでみてはいかがでしょうか。

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