二度寝しない!毎朝すっきり起きられる方法!

朝起きる時に、わざと目覚まし時計を早めに設定しておいて、あと10分!もう一回寝よう!ってやりませんか?
この二度寝の瞬間って気持よくて最高なんですが、二度寝をしてしまった時の起きる時ってすごくだるいというか眠くありませんか?

ヘタをすると二度寝があまりに気持ちよすぎて起きれなくて寝過ごしてしまうこともよくあります。

ということで、二度寝についていろいろ調べてみたんですが、やっぱり良くはないみたいですね。
二度寝のデメリットや解消法を調べましたので是非ご参考にしてください。


スポンサーリンク




二度寝をすることのデメリットとは?


二度寝をすることで得られるメリットって気持ちよさしかありません。
その代わりデメリットはたくさんあります。

二度寝 しない 方法

寝過ごしてしまう・遅刻する


一番初めに目覚めたときに起きていれば、会社や学校に間に合ったのに、もう一度寝てしまったために起床が時間ぎりぎりになってしまい、遅刻してしまうデメリットがあります。
この時の寝起きほど最悪なものはありません。
何で二度寝なんかしてしまったんだろうという後悔しかないですよね。


身体がだるくなる


二度寝から起きる時に、一度目に起きたよりもとても眠くて体がだるいということはありませんか?

人間の睡眠サイクルは90分が1セットになります。
眠りに入ると、まず浅いノンレム睡眠に入り、20分を超えたあたりから、深いレム睡眠に入ります。

二度寝して20分を超えてしまうと、深いレム睡眠の状態から目覚めなくてはならなくなります。
そうすると頭も身体もすっきりない状態で目覚めなくてはならなくなります。

また二度寝によって体内時計も徐々に狂ってきて、体調を崩しやすくなります。


二度寝をしない方法をご紹介します!


それでは二度寝をしないために、有効な方法をいくつかご紹介していきましょう。
わざと二度寝を楽しんでいる!という人以外は是非試してみてくださいね。

二度寝 しない 方法

1度目覚めた時に水を飲む


ペットボトルの水をベッドの脇に置いておいて、1度目に目が覚めた時にすぐに飲むという方法です。

人は寝ている間にたくさんの汗をかいているので、身体は乾燥しています。
起きがけに水分を補給することで、身体から目覚めさせることができます。


スポンサーリンク




遠くに目覚ましを置く


強制的に布団から出る方法です。
寝ているすぐそばに目覚ましを置いておくとすぐに止めてしまうので、二度寝してしまう可能性があります。

遠くにおいておくと、布団から出なくては目覚ましを止めることができませんし、目覚ましが鳴っている間に脳が覚醒したり、起き上がることで身体が覚醒したりします。

めんどくさいからと言って目覚まし時計が鳴りっぱなしで放置することは止めましょうね。


カーテンを開けたまま寝る


カーテンを開けたまま寝ると、朝日の眩しさで目覚めることができます。
光の刺激が脳を覚醒させるので、二度寝を防ぐことができます。


アロマを使う


ベッドの傍にアロマオイルや、アロマスプレーを置いておきます。
そして一度目に目覚めた時にオイルやスプレーを使って、香りをかぎます。

香りには脳を刺激する効果があるので、脳の覚せいを促すことができます。

とくに柑橘系の香りは交感神経を刺激するのでおすすめです。
グレープフルーツやレモンの香りがいいでしょう。


声を出す


起きたらすぐに言葉を発してみましょう。

言葉を発するには、脳を使ってこういう言葉を発するという指令を出し、声帯を震わせ、肺から空気をださなくてはなりません。
脳を覚醒させ、身体を使って身体を覚醒させるのです。

発する言葉は何でも構いません。

「よし!起きるぞー!!」

と自分に気合を入れつつ大きな声を出すとよいかもしれませんね。


目覚まし時計をギリギリにセットする


そもそも二度寝できない状況を作ります。

目覚まし時計が鳴って起きた時に、「あと5分だけ、10分だけ」と二度寝をしてしまうのは、時間に余裕があるからです。
もちろん朝は時間に余裕がある方がいいのですが、二度寝をして寝過ごしてしまっては元も子もありませんよね。

それほどギリギリではなく、しかしながら二度寝をする余裕なんてないぞ、という時間にセットしてみましょう。


まとめ


二度寝は本当に気持ちが良くて誰もがしがちですよね。
でも二度寝をしてついつい寝過ごしてしまって大慌て、というのは皆さんも経験があるのではないでしょうか。

二度寝ってすーっと深い眠りに落ちてしまうんですよね。
そうすると、次起きる時には何とも言えないダルさを感じてしまい、最悪の寝起きになります。

どうせなら、朝はすっきり起きたいですし、朝からだるいと一日ずっと不調というか。
できるだけ二度寝はしないように、ここで書いたことを試してみてはいかがでしょうか。

すっきり起きて一日快調に過ごしましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ