空腹を我慢する方法とは? 食べても良い間食や紛らわす方法など

ダイエットの一番の敵と言えば、私の個人的な意見ですが、「空腹」ではないかなと思います。
今まではお腹が空いたら何かを摘んでいればよかったんですが、ダイエットに間食は厳禁です。

私のダイエット法は食事制限などはとくにせず、メインは運動です。
しかしやっぱり間食は禁止しています。
間食が一番の太る原因だと思っています。

空腹 我慢 方法

でもどうしても我慢できない空腹をどうするか…。
これがダイエットの最大のテーマかもしれませんね。


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空腹を我慢する方法!上手に空腹を紛らわすコツとは?


お腹がすくのは精神的に辛いものです。

しかし、お腹がすいたからといって常に空腹を満たしていれば、痩せないのは当たり前。
私が太った原因は主に間食の摂り過ぎです。

1日3食の食事以外は空腹であっても我慢が必要です。
そこでいろいろと試してほしい、空腹を我慢する方法を紹介します。


歯を磨く


歯磨きダイエットというのがあった気がします。

歯を磨くという作業をすることによって何もしないでいるよりは空腹を紛らわせる一方、歯を磨く、つまり食事が終わったことを脳に錯覚させることにもなります。

さらに歯を磨いた後にものを食べたら、また磨かなくてはならないので、食事をするのがめんどうくさいという思考にもつながります。
私は朝晩だけではなく、会社でも昼食後に歯を磨くようにしています。


またミント系の歯磨き粉を使えば口の中に爽快感がもたらされすっきりする上に、ミントの香りはダイエットフレグランスと呼ばれており、満腹感を引き起こす効果があるといわれています。

ただし、歯磨き粉には研磨剤が入っており、歯の磨き過ぎは歯のエナメル質を削り、歯を弱めてしまうこともあります。
そのため頻繁に使える方法ではないので、やり過ぎは禁物です。


アドレナリンを分泌する


アドレナリンは、副腎髄質から分泌されるホルモンで、神経伝達物質でもあります。

興奮したりストレスを受けたりすると分泌され、肝臓に貯えられている糖を、血液中に放出する働きがあります。
糖が血液中に増えると、血糖値が上がります。
血糖値が上がると、脳はお腹がいっぱいになったと勘違いし、空腹だから食物摂取を促すサインをださなくなり、空腹感が感じられなくなるのです。

ではアドレナリンを放出するためにはどうすればいいのでしょうか。

有効なのは運動です。

おすすめははその場でダッシュ!です。
全速力で10秒間走るのです。
急激な運動をすることで身体にストレスをかけ、なおかつ興奮状態にも置いて、アドレナリンを放出させるのです。

ダッシュするのが無理な場合は、踏み台昇降運動がおすすめです。

緩やかな運動をすることでこれも身体を興奮状態に持って行きます。

ただし、アドレナリン放出による効果は1時間程と言われていますので、その後の空腹には注意が必要です。


寝る


私は夕食後、夜更かしをしている時にお腹が空いたなーと感じたらもうすっぱり寝るようにしています。
身体の活動を低下させることで空腹を紛らわせます。

もしくは物理的に食事ができない状態をつくりだすのが寝てしまうことです。
ただし、空腹感の度合いによっては、イライラして眠れないこともあります。
その時はお茶や水、炭酸水を飲むようにしています。

基本私はいつでもどこでも寝れる人なので、お腹が空いたら寝る!
夜の空腹はこれで解決です。


ストレッチをする


空腹感を押さえると言われるストレッチ運動があるのでご紹介します。

椅子に座り、やや足を開いて背筋を伸ばします。
右手で左の肘をつかみ、そのまま身体を右にひねります。
息を止めないで、この状態を10秒間キープします。
反対も同じように行い、左右交互に3回ずつ行います。

これも気を紛らわせるには有効というだけで、絶対に空腹感が我慢できるという類のものではありません。


ツボを押す


ツボって本当に万能です。
効果は人それぞれだとは思いますが、ちゃんと食欲を紛らわせたりするツボがあるんですね。

人中:鼻の下にあるツボで、食欲を制限する効果がある
肺点:耳殻の中にあるツボで、満腹中枢に直接働きかける効果がある
飢点:耳の穴を覆う位置にあるツボで、食欲を紛らわせる効果がある


これらを痛くない程度に押してみましょう。
単なるごまかしかもしれませんが、やらないよりはマシというレベルで覚えておくとよいと思います。


これなら食べても大丈夫!ダイエット中でも間食していい食べ物・飲み物とは?


それでもどうしても紛らわすことができない空腹感に襲われたなら、いっそのこと食べたり飲んだりしてみましょう。
ダイエット中でも食べたり飲んだりしても大丈夫なものをご紹介します。
ただし、摂り過ぎは禁物です。

白湯


いわゆるお湯です。
少しずつ飲むことで満腹中枢を刺激します。
水なのでカロリーはゼロです。


ハーブティー


お湯だと物足りない!という人は無糖のハーブティーでも大丈夫です。
カモミールなどの胃に優しいハーブだと、空腹の胃に負担をかけません。
無糖なので頼りない気もしますが、そこは我慢です。
お湯よりは全然マシですよ。


スルメ


噛めば噛むほど味が出て、しかも持続性が高く、何度も噛むことで満腹中枢も刺激されます。
ローカロリーですが、当然ながら大丈夫だからと言ってバクバク食べてはいけません。
少量のスルメをよく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。


炭酸水


炭酸水はお腹が膨れ、空腹感を紛らわせることができます。
飲みづらい場合は、多少ならレモン果汁などで味をつけるのもいいでしょう。
もちろんですが砂糖は厳禁ですよ。


砂糖水を飲む


砂糖水を少量だけ飲みます。
ほんの少量だけです。

砂糖水を飲むというのはダイエット法にもあり、少量飲むことで血糖値を上げて食欲を抑えるというものです。
カロリーや糖分は高くても、トータルで考えるとカロリーを低く抑えて満足感を得る方法です。
もちろんですがたくさん飲んではいけません。


まとめ


いかに空腹を抑えるか、というのはダイエット中の人にとっては一番知りたいことではないでしょうか。
我慢や制限なくしてダイエットは成功しません。
楽して痩せるダイエットとかもありますが、今まで間食をしてきた人にとっては間食をしないというのはやはり制限になりますし、我慢にもなります。

空腹を紛らわせたり抑えたりする方法はいろいろありますので、どれか自分に合う方法を試しながらやってみてください。
個人的には歯を磨く、運動をする、寝る、という方法が一番良いと思います。
あとは炭酸水ですかね。
味はしませんがおすすめです。

是非参考にしてみてくださいね。

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