防災グッズのリスト|最低限持っていたほうがいいものをピックアップしました!

みなさん、防災グッズは持っていますか?
もっていたとして、何種類くらい・家のどの場所に置いていますか?

2011年の東日本大震災以降、日本国民の防災意識というのはどんどん高まってきています。

それにともなって、メーカーからも幅広くクオリティの高いグッズがたくさん出ているんです。
ただ、どんなものを最低限持っていたほうがいいか・・・
いざ買うとなるとなやんでしまいますよね?

用途などをしっかり知って、自分が必要だと思う防災グッズを揃えておきましょう!
「備えあれば患いなし」ですよ!


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最低限これだけは揃えておきたい防災グッズリスト


「防災グッズ」で検索してみると、ほんとうにいろんな種類の商品が出てきます。
その種類の豊富さのあまり目移りしてしまって、本当に必要なのはどれなのか見極めが難しい!と思っているかたも多いかと思います。

防災グッズ リスト 最低限

そんな方のために、基本中の基本!
最低限もって置いた方がいい防災グッズをご紹介します!


■ヘルメット

まずはヘルメット。
災害時に、いちばん守りたいのはやっぱり頭です。

とくに地震が起こったときなどは、家の中の家具が倒れたりする危険性も十分考えられます。
そして外へ避難しても、ビルの外塀がはがれて落ちて来たりする可能性もあります。
頭を守ることは非常に重要です。

今のヘルメットはほんとうに品質が良く、その上価格もお手頃です。
ネットでは1000円台で買うことができます。
ライト付のものでも2500円程度。




ぜひご家族の人数分、用意しておいてほしいです。


■飲料水

あとは備蓄用の水もあったほうがいいですね。
持ち運んだり小分けにできるので、500mlのペットボトル入りがおすすめです。
いざというときは数本でいいので持って逃げてください。

人間の体というのは、いちばんに水を欲しています。
裏を返せば、水さえあればある程度は生き延びることができるんです。

いくら非常食だけあっても、食べ物だけではそんなに長くは生きれません。
水さえしっかり摂取できていれば、健康な成人男性で1か月は生きれると言われています。
それくらい水の存在というのは命にとっては必要不可欠なのです。


これらの防災グッズコンパクトにまとめてあるセット商品なども今売り出されています。
価格は中身によってまちまちですが、だいたい入っているのは水・非常食・ナイフ・ライター・ろうそく・充電器などです。




こちらが今いちばん人気の防災グッズです。
価格は10,000円程度。

こういった防災セットを一つ持っておくだけでとても安心です。
ぜひ参考にしてみてください。


【番外編】意外とあったら助かる防災グッズ


■簡易トイレ

もともとはキャンプ用品やドライブ時の緊急用として作られたものですが、最近は防災グッズとしての注目と需要も高まってきています。

便座にかけて用をたしてそのままキュッと結んで捨てられるビニール袋タイプから、厚手のダンボールを組み立ててしっかり座ってできるタイプまで形は様々です。

ご家庭で用意するのであれば、ビニールのもので充分だと思います。
学校や団体の防災グッズでしたら立体型をおすすめします。

まだまだたくさんの防災グッズがありますが、とりあえずこれだけは持っててほしいものを載せてみました!


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防災グッズは普段からしっかり点検しておきましょう


意外に忘れがちなのが、防災グッズの点検や期限チェックです。
買って一安心、倉庫へぽいっ!としてそのまま・・・なんて方、多いのではないでしょうか。


実は私も、先日戸棚にある乾パンの賞味期限を確認したところ・・・
去年で切れていました・・・
これではいざというときに持っていっても、なんの意味もないですよね!

非常食はパン・ごはん・アメ・レトルトなどいろんな種類がありますが、だいたい製造から賞味期限までは5年くらいだそうです。

そして水。
水はもう少し期間が短くて1~2年程度。

しかし、どちらも賞味期限が多少過ぎても食べられる・飲める!ということが多いみたいです。
ほんとうに緊急のときだったら、口にしても大丈夫かもしれません。
ただ期限が切れていないことに越したことはないので、やはり1年に一回はチェックしましょう!

そしてラジオ・充電器などの機械類。
これらは電池で動いているタイプがほとんどなので、電池が切れていないかを確認することが大切です。

手回しタイプのものでも、それがしっかり機能するのかを点検しておいてください。
半年に一回、そういった機械類の動作確認できる機会があれば理想です。


まとめ


今回は防災グッズについてまとめてみました。
地震、洪水、火災・・・災害といっても様々なパターンがあるので、すべてに対応できる備えをしおきたいですよね。
今回ご紹介したものはあくまでも必要最低限です。
備えは万全に越したことはありません。

先日も調布市で一軒家に飛行機が墜落し、大火災が起こるという事故がありました。
「防災」と聞くと、自然災害をまず思い浮かべるかもしれませんがああいった人災もあるんだということを念頭に置かなければなりません。

最低限の防災グッズを用意しておくのは、国民の義務だと思います。
いざというときにしっかり持っていけるような場所に保管して、いざというときに対処できるようにしょましょう!

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