風邪、花粉症、鼻炎・・・つらい鼻づまりを解消する方法とは?

辛い辛い鼻づまり。

鼻をかんでも鼻水は出ない、でも鼻は詰まっている。
こんな経験誰でもあると思います。

起きているときはなんとか口呼吸でお茶を濁すことができますが、問題は寝ているとき。
いつの間にか口を閉じてしまうので、呼吸困難に陥ってしまうんです。

なんとかしたい鼻づまり!
なにか解消するいい方法やグッズはないのでしょうか!?


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鼻づまりをすっきり解消する方法とは!


しつこ~い鼻づまり。
どうにか治してスッキリしたい!
そんな方におすすめの改善方法を集めてみました。

鼻づまり 解消 方法

玉ねぎを使った鼻づまり解消法


まずは玉ねぎを使った解消方法です。
お皿に玉ねぎのスライスを数枚のせて、ニオイをかぐだけです!

鼻づまり 解消 方法

玉ねぎには「流化リアル」という成分が含まれています。
玉ねぎを切ると涙が出たり、目が痛くなったりするのはこの流化リアルが原因なんです。

いつもは困らせられるこの玉ねぎの成分が実は鼻づまりには効果てきめんなのです。
玉ねぎのニオイには、殺菌作用などもあるので口吸っても喉を細菌からガードする役割をしてくれます。

ただけっこうな刺激臭なので、鼻にしろ口にしろ吸いすぎて直接粘膜に当てないように注意が必要です。
お子さんや赤ちゃんにはあまり受けのいいニオイではないので、嫌がった場合は使用を中止してください。

切った玉ねぎは夕飯のおかずなんかに使えば無駄にならなくていいですよね。


ツボを刺激して鼻づまりを解消する方法


次にご紹介するのは鼻づまりによく効くツボ。
小鼻の両脇にある「迎香(げいこう)」というツボが、非常に効果的です。

小鼻の脇を、中指のハラでやさし~く押してあげてください。

鼻づまり 解消 方法

決して強く押しすぎないようにしましょう。

押すだけで効果が感じられない方は、中指を迎香に押し付けたまま、指を上下にゆさゆさ動かしてください。
こうすることで、広い範囲のツボが刺激されてより効力を発揮してくれます。

個人差はありますが、早い人はものの数十秒で効果を感じられるはずです。
お子さんにも顔のマッサージだよ~という感じでゆさゆさやってあげてください。


おすすめの鼻づまり解消グッズ


ここで鼻づまり対策グッズもご紹介します!

定番中の定番ですが鼻づまり解消と言えば、やはりブリーズライトがおすすめです。
ドラッグストアやスーパーなどでも置いてありますし、CMもやってるので誰でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。



ブリーズライト、正式には鼻腔拡張テープっていうらしいです。
その名の通り、鼻の奥の「鼻腔」を物理的に広げて呼吸しやすくしてくれるテープです。
寝ている間もつけっぱなしにしておけば楽に息が吸えると好評の商品。

ちなみにイビキ防止にも効くんだとか。
いろいろな使い方ができて便利です。
ご主人のイビキにお悩みの奥様には朗報ですね(笑)

お子さんが使うには、サイズが多少大き目かもしれません。
そういうときは、ティッシュペーパーをたたんだものを噛ませれば調整できるんですよ。

たまに粘着力が高くて剥がしにくいテープがあるのですが、剥がすときに水をつけて柔らかくすると剥がしやすいですよ。
ぜひお試しあれ!


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なぜ鼻が詰まるの?鼻づまりになる原因を詳しく解説します


鼻づまりの原因は一体何なのでしょうか?

鼻から吸った空気は、鼻の穴 → 鼻腔 → 鼻の奥の粘膜という順に通っていきます。
さらにそこから下の方に行って、のどを通化して気管、肺へと向かいます。

鼻づまりというのは、この過程においてどこかしらに「通せんぼ」がある状態のことを言います。
その詰まり、通せんぼの原因は風邪や鼻炎などによって変わってきます。


風邪の場合の鼻づまりの原因


風邪の場合は細菌によって鼻の粘膜が炎症を起こします。
もともと鼻水は透明で水っぽいのですが、細菌に感染することで、ドロっとして粘性の高い黄色や緑の鼻水に変わります。
この粘りの強い鼻水が鼻腔内にたまり、鼻づまりを起こす原因になります。
蓄膿症や副鼻腔炎も同じ原因で鼻づまりになります。


アレルギー性鼻炎の場合の鼻づまりの原因


花粉症やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎の場合は、鼻腔内の毛細血管が拡張して粘膜が腫れることで鼻の通りが悪くなり鼻づまりが起きます。
鼻炎の場合の鼻水はみずっぽいので、鼻水が原因で鼻づまりが起こることはありません。


これらの症状の場合は、先ほど紹介した方法を用いれば軽減・解消することができます。


その他の場合の鼻づまりの原因


もちろん鼻づまりの原因は風邪や鼻炎だけではありません。
もっと怖いのが鼻腔よりもっと奥で「詰まり」がある場合です。

鼻の奥で腫瘍ができていたり、鼻中隔という部分がひん曲がっていたりなどが考えられます。
こういうケースは医者に診てもらわなければいっこうに治りません。

鼻づまりが起こったときには、自分は何が原因で詰まりを感じているのか?
しっかり判断することが重要になってきます。


子供は鼻づまりになりやすい?その理由とは


ちなみに鼻づまりは子供の時、とくに5~6歳に起こりやすそうです。
そして男子の方が鼻づまりしやすいというデータもあります。

理由は、アデノイドという鼻の奥にある器官がその時期に発達しはじめるからなんですね。
アデノイドが鼻から吸った空気が気孔・肺に行くのを邪魔してしまうのです。
こればっかりは体が成長していく過程なので、止めようがありませんよね・・・。

このくらいの歳の男児を持つご両親は、鼻づまりを気にかけてあげてください。
ひどい場合は鼻炎や中耳炎も併発しはじめてしますそうです。
たかが「鼻づまり」とあなどってはいけません。


まとめ


鼻水がだらだら絶え間なく出るのもうっとうしいですが、鼻づまりも同じくらい、いやそれ以上に苦しいですよね。
完全に鼻づまりになる前の、「あれ?なんか鼻の通り悪いかも」くらいの段階で対処した方がのちのち治りやすくなるみたいです。

体からのサインに敏感に気づいて、早めに対応できるのが理想です。
なかなか難しいかもしれませんが。

先ほどご紹介したテープ以外にも、塗り薬やシップのようなものも「鼻づまりグッズ」として販売されています。
どれが自分に合うのか、いろいろ試してみて、効果が高いものを取り入れてみてくださいね。


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