アサイーの驚くべき効果!美容や健康に良い理由とは?

アサイーという果物をご存知ですか?

最近はスーパーやコンビニでも、アサイーを使ったスイーツや飲み物をたくさん見かけるようになりました。
どれも甘酸っぱくてとてもおいしいんです!

そもそものブレイクのきっかけは「アサイーボウル」というものが日本で食べられるカフェがオープンしたからだと思うのですがそれも健康志向へむかっている日本ならではのブーム。

おいしいアサイーですが、その効果や効能って意外と知られていませんよね。
今回はそんなアサイーについて調べてみました!


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アサイーの驚くべき効果とは?


アサイーは「スーパーフルーツ」「ミラクルフルーツ」なんて呼ばれるくらい豊富な栄養を持っています。

ポリフェノールは同じベリー系の果物、ブルーベリーの約18倍。
食物繊維だって、豊富といわれているごぼうの3倍。
鉄分も豊富で、ほうれん草の2倍。

う~ん、栄養の塊みたいなフルーツですね!
これで味もとても爽やかで美味しいから驚きです。
大流行している理由がわかりますよね。

その他にもアサイーは、必須脂肪酸・アミノ酸・ビタミン類・カルシウム・亜鉛などなど様々な栄養素の宝庫なんです。

とくにアミノ酸やビタミンは体内で作られることのない栄養素ですから、食事などで外から取り込まなければなりません。
おいしい食材で補給できるなんてありがたいですね!

アサイーに世間の人たちがいちばん期待しているのはやはり「美容効果」です。

どんな美容効果があるのかというと・・・
まずはアンチエイジング効果ですね。

ポリフェノールが細胞の若返りを促してくれます。
確かにアサイーを積極的に食べているミセスって、実年齢より若く見える人が多いかも。


そして鉄分は貧血を予防してくれます。
月のものがある女性にはこれも嬉しい効果です。

食物繊維も豊富なので、お通じを良くするのもこのアサイーの力。
便秘がちになるとお肌も荒れてきますし、腸内環境も悪くなります。
便秘にお悩みの方は、ぜひアサイーの効果を期待して食べてみてください!


そもそもアサイーってどんなフルーツなの?


そんな奇跡のフルーツ、アサイーですがもともとはどこで作られ、そして食べられていた果物なのでしょうか?

アサイー 効果 美容 健康

アサイーはブラジルが原産の植物です。
アマゾンで主に獲れるヤシ科のフルーツ。
アサイーのオシャレ感からはなかなか想像がつかない産地です(笑)

実はアサイー、その9割以上が堅~い種で食品として使えるのは全体の5%ちょっとなんですって!
かなり貴重なフルーツだということがわかります。

その実は直径1センチの小柄な粒です。
「アサイーベリー」と呼ばれることもあります。


日本でブームになったのはここ数年です。
はじめはハワイのカフェで出していた「アサイーボウル」というフルーツやグラノーラの乗っているスイーツが注目を集め出しました。

それが日本のお店にもやってきたことがメディアなどで広まり、今やスーパー・コンビニでも取り扱われる人気食材になったというわけです。


ちなみに食材としてのアサイーはコストコやカルディで売っているそうです。
加工前のアサイーは日本のスーパーではなかなか目にしないですよね。


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アサイーの効果的な食べ方とは?


前述したように、アサイーは実のままだと食べる部分が少ないのでペースト状やドリンク状にしたものを摂るのがおすすめです。

ペーストはヨーグルト入れて食べたり、他の食材といっしょにスムージーにしたりと色々な使い方ができるので一番人気の加工方法のようです。

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ドリンクタイプ手軽にすぐ飲めていいですよね!
コンビニでも紙パックのものが所狭しと並んでいます。


調べてみてわかったのですが、アサイーは朝に食べる人が大半のようです。
ヨーグルト・牛乳・シリアルといった朝食で使うものといっしょに食べるイメージがあるからでしょう。


個人的には夕食のあとにアサイージュース一杯を飲むといった習慣をつけるのがベストだと思います。

アサイーはコレステロールの吸収を抑制する効果もありますし、食べ過ぎてしまった夕食をアサイーパワーでカバーしてくれる、そんな効果が期待できるんじゃないでしょうか?

またアサイーはサプリメントでも摂取できます。
ドラッグストアにも各メーカーからいろいろな商品が出ていますよ!

サプリメントはいつでもどこでも、気がついたらすぐ飲めるのがいいですよね。
ただせっかく食べてもおいしいアサイーなのでその甘酸っぱくてフルーティーな味も堪能してほしいなとは思います!


まとめ


アサイーはおいしいだけじゃなくて、こんなにも絶大な健康効果があるんですね!

どうしてこんなにブームになっているんだろう?と調べる前は疑問だったのですが、今は納得です。

クセのある味でなく、万人受けするところもいいと思います。
色も非常に鮮やかですしね!食品メーカーは非常に商品化しやすいんではないでしょうか。

まだ食べたことのない方は、ぜひ一度試してみてください!
きっとその魅力を知ったら虜のなるはずです!

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