新聞や宗教などのしつこいセールス・勧誘の断り方!

家でのんびりお茶していたら、
「ピンポーン」
こんな昼間に、誰かしら?宅急便?

そう思って出てみると、訳の分からない宗教の勧誘だった!!
しかもしつこ~い!!
結構です、と断るような雰囲気を出しても粘られてしまって困ってしまう・・・

そんな経験ある方、多いんじゃないでしょうか?

宗教や新聞、興味のない商品の勧誘を、一発ですんなり断れたらいいですよね。

宗教 勧誘 断り方

そんなあなたに、しつこい勧誘やセールスの断り方を、訪問編と販売編に分けてご紹介していきます!
ぜひ参考にしてみてくださいね!


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しつこい勧誘・セールスの上手な断り方~訪問編~


自宅に直接、勧誘やセールスにやってくるので特に多いのは、よくわからない宗教、新聞や牛乳、保険や化粧品などの商品などでしょうか。
最近うちでは住宅のソーラーシステムのセールスなんかも多いです。

訪問タイプのセールス・勧誘の有効な断り方は、とにかく家に上げない・玄関前でシャットアウトすることが大切です。
相手の顔が映って、会話ができるインターホンが付いているご家庭なら、インターホンで済ませてしまうことも有効です。

もちろん興味がある商品の販売だったら、玄関先や居間などでじっくり話を聞けばいいと思います。
しかし、インターフォンやドア越しに「あ、この商品いらないな」とか、「まったく興味無いな」と感じたら、家に上げる前に思い切って「NO!」を伝えましょう。

うちも最初はソーラーシステムなんかはよく話を聞いていましたが、だんだん胡散臭く感じてきたのと、全く付ける気がないので、ここ最近ではインターホンでシャットアウトするようにしています。

ドアを開けて玄関先で対応する方は、ドアチェーンを活用することをおすすめします。
完全にドアを開けて会話を始めてしまうと、そこからズルズル言いくるめられていつのまにか家の中に入ってきていた、ということもあります。

そのあたりはセールス員の方はプロですから、人の心に徐々に介入していくのもやっぱりうまいんです。
それを防ぐためにも、やはりはじめに突っぱねてしまうのがベスト。

用いる言葉も、「大丈夫です」「結構です」なんていう弱くて曖昧なものでなく、「いりません!」「必要ありません!」「興味ありません!」ときっぱり言い切ってしまってください。


もう少し上級編になりますが、「同業者を装って返答する」という手段もあります。

たとえば、「リフォーム会社ですが、お話だけでも聞いていただけませんか~?」なんて訪問販売が来た場合、「うちは主人(親戚)が大工なので必要ありません」と断ってしまうのです。

これなら相手もそれ以上踏み込みにくく、非常に効果的な返しと言えます。


逆に言ってはいけないNGワードもあります。
「今ちょっとお金がないので・・・」というセリフです。
一見いいように思えますが、これを言うとあの手この手でつけ入れられます。

どうしても商品を買わせたいという執念を持った販売員だと、「分割払いもできますよ!」「私が代理で購入しますので、後払いでけっこうです!」
なんて食い下がってきます。

要注意してくださいね。
本当に必要ないものならお金が無いという理由は出さずにきっぱり断りましょう。



しつこい勧誘・セールスの上手な断り方~電話編~


さて、勧誘やセールスは訪問だけではありません。
電話での勧誘やセールスももちろんあります。

電話での勧誘やセールスは直接顔を合わせないので、訪問よりは断りやすいです。
いちばん手っ取り早い方法は、「切ってしまう」こと。
これに限ります。

自宅に直接来ているわけではないので、プレッシャーも少ないと思います。
人によっては少し罪悪感がわいてしまうかもしれませんが、そこは思い切って切ってしまってOKです。
とは言え、何も言わずに切るよりも、やっぱり「必要ない」「興味がない」ということを伝えた上で、「切りますよ~」と宣言してから切ると良いでしょう。
私はいつもこの手です。
いきなりガチャ切りするよりはだいぶマシですよ。


また、そんな強気に出られない、という方におすすめなのは、「自分はこの家の主人ではないでのわからない」という設定にして断る方法です。
旦那さんがいる奥さんにはこの方法は有効ですね。
「主人に聞かないとわかりませんので」、という断り方です。


私の友人は雇われのベビーシッターになりすまして、断っているよ、という人もいました(笑)
「私、この家の住人じゃないので~」と言って、夜にでもかけ直して下さいと言うらしいです。
そして夜にかかってきたら、旦那さんに対応してもらうんだとか。
これも賢いやり方ですよね。


こんな感じで、「電話を切る」ところまで持っていきましょう。
また時間を置いて電話が来てしまうかもしれませんが、そこは履歴に残った番号を着信拒否する等して対策するといいでしょう。


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それでもどうしても断る自信がないという方は?


訪問・電話勧誘の効果的な断り方をお伝えしてきましたが、それでもどうしても断る自信がないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、訪問販売でも電話でのセールスでも、とにかく「出ない」「無視する」「居留守する」というのが効果的です。
訪問の場合は、顔がインターホンで確認できたら、居留守は有効ですし、電話も知らない番号からは出ないようにするのです。

そして、最終的には旦那さんやご兄弟、息子さんなど、男性陣に対応を頼んでしまいましょう。

基本的にセールス員は男性に対しては強く出れない場合が多いです。
男性は見た目や声にも威圧感がありますし、興味のない態度を取っていればそこまでしつこく商品をゴリ押しされることはないでしょう。

昼間の時間はなかなか男性が家にいる状況は作れないかもしれませんが、そういうときはとにかく無視をするか、主人がいないのでわかりません、という態度を示してください。


本当にしつこくて、無理やり家に入ってこようとする!なんて悪質な訪問販売には最終手段ですが、警察をよびますよ!と警告しましょう。
家人の許可なく自宅に入り込むのは、言い訳の余地のない犯罪です。

「ここに来ても買ってくれない・漬け込めそうにない」と思わせることが、次からセールスを来なくすることへの近道になります!


まとめ


しつこい勧誘やセールスの撃退法、いかがだったでしょうか!?
断るのでもできれば穏便にすませたいですよね。

とにかく大事なのは「必要ない」「興味がない」ことをはっきりと伝えることと、家には絶対に入れないことです。
曖昧な態度はつけ込まれますので、絶対に避けましょう。

また、「とっさに嘘をつく」ことができれば、意外にすんなり対応できると思います。
難しいかもしれませんが、何時間も粘られてしまわないためにも、習得したい能力ですよね。

訪問相手の顔が確認できて、セールス・勧誘だと判断できれば、無視をすることも有効です。
自分にいちばん合ったやり方からはじめてみてくださいね。

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