口内炎の治し方!塩やはちみつが効くって本当?即効で治る方法とは?

一度できるとなかなか治らない口内炎。

ちょっとでも舌が当たるとものすごく痛いんですよね!
口内炎に悩まされている方、多いのではないでしょうか?

お医者さんに行けば薬を処方してくれますが、口内炎でいちいち医者に出向くのも少し億劫ですよね。

そんな口内炎を身近にあるものや市販薬で治せたら非常にありがたですよね!
今回は口内炎の効果的な治し方を調査してみました。


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口内炎に塩やはちみつって実際に効果あるの?


口内炎に効果のあるもので、一般的なご家庭ですぐに用意できるようなものは塩・梅干・はちみつです。

これらに期待されているのはその強い殺菌作用です。
どれも口内の細菌をやっつけて、きれいな環境を作り出してくれるそんな効果があります!

なので口内炎に直に効く、というより
「口の中の殺菌を促して口内炎をこれ以上ひどくしないようにする」
と言ったほうが正しいかもしれません。


しかし口内炎に効果があるというのは事実。
できてしまったやっかいな口内炎に、ぜひ塩・梅干・はちみつを使ってみてください。

さて、それではそれぞれの使い方について見ていきましょう。


塩を使って口内炎を治す方法とは?


まずは塩です。
これが3点の中でいちばん用意しやすいのではないでしょうか。
どの家庭にも必ずありますよね。

口内炎 治し方

やり方は簡単。
コップ1杯の水またはぬるま湯の中に、塩を大さじ1(15gくらい)入れてよく溶かします。
これを口に含んで、あとは口をゆすぐ!これだけです。


塩が口内炎に効くなら、直接患部に直塗りすればいいんじゃ?
とお思いの方もいるかもしれませんが、塩を口内炎に直に塗ると、非常~~に痛いです!
激痛が走ります!
なのでこの方法はおすすめしません。

口内炎を早く治したい気持ちはわかりますが、水・ぬるま湯で薄めて、うがいするにとどめておいてください。
塩水で口をゆすぐ・うがいをすることのメリットは、風の菌やウィルスを撃退する効果もあることです。
一石二鳥の口内炎対策ですね。

梅干しを使って口内炎を治す方法とは?


さてお次は梅干しです。
梅干しも、塩同様に殺菌効果が期待できます。

口内炎 治し方

梅干しをつかった料理をたくさん食べる!というのも効果的ですが、今回おすすめしたいのは梅茶を飲むということです。

梅茶のつくり方ですが、ふだん皆さんがのんでるような温かい緑茶に梅干を一粒加える。
これだけです!
だいたい緑茶湯呑みに1杯に対して、梅干が一粒です。

できれば冷たい緑茶よりも温かい緑茶の方がいいです。
梅がほぐれやすいのと、熱いことで口の中にお茶が留まっている時間が長いからです。

これもかなり口内炎に効果が見込めますので、とくに梅好きの方には試していただきたい方法ですね!


はちみつを使って口内炎を治す方法とは?


そしてはちみつです。
はちみつを使った口内炎撃退法は、患部に直接塗る!という方法。

口内炎 治し方

清潔にした綿棒・脱脂綿に、ハチミツを付けて口内炎にペトペト塗ります。
ハチミツを塗ったあとはしばらく飲み物・食べ物はNGです。
ただハチミツは粘度が高いので、口内への塗布であっても落ちにくいのが特徴です。

塩のように患部に塗ると痛みを感じる!といったこともほとんどありません。
安心して口内炎に塗ってくださいね。

この方法はサウジアラビアで行われた研究によってその効果が科学的に証明されています。
リスクも全くありませんから、ぜひ試してみてください!


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口内炎を即効で治す方法とは?


上記に上げた方法は、必ずしも即効性があるとは限りません。
「一日でも早く口内炎を治したい!」
そう思っている方には、こちらの市販薬をおすすめします。


■ケナログA 口腔用軟膏




こちらは口腔用軟膏といって、口の中の疾患全般に効く薬です。
当たり前ですが、口内用の薬なので万が一飲み込んでしまっても害はありませんのでご心配なく!

作用には個人差がありますが、寝る前に付けて一晩ったら治っていた、という方もいるようです。
即効性を求める方にはおすすめの商品です。

ただ妊娠中や授乳中など医師の相談が必要な方もいるので使う際は用法用量を守って使ってくださいね!


まとめ


口内炎はじっと治まるのを待つか、薬に頼るしかない・・・と思っていました。


でも家にある身近なもので治療ができるなんて初めて知りました!
次回口内炎ができたらさっそく試してみたいです。

ハチミツなんかはおいしくて口の中に塗ったあとにペロペロ舐めないように注意しなくてはいけませんね(笑)

みなさんもご自身に合った口内炎ケアをいろいろ試してみてはいかがでしょうか!

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