長時間正座しても足がしびれない方法とは?正しい正座にはコツがあった!

長時間の正座で足がしびれてしまって、動けなくなったりすることってありますよね。

できれば少し足を崩して正座したい・・・
でもかしこまった場所ではなかなかそんなことできません。

正座 しびれない 方法

正座しても足がしびれない・しびれにくい方法があったらいいですよね。
そんな正座の仕方ってあるんでしょうか?
さっそく調べてみました。


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足がしびれない正座の方法とは?これで長時間の正座も大丈夫


正座って全体重が足にかかっちゃうし、どう座っても絶対しびれるはず。

・・・と思っていましたが調べてみるとどうやら少し座り方を工夫するだけでかなりしびれは改善されるみたいです。
さっそくご紹介しましょう。

まずは「しびれない正座」の前に、絶対やってはいけない「しびれる正座」の仕方を知ってください。

やってはいけないのは、かかとの上からお尻を思いっきりかぶせてしまう座り方。
これをすると、体重が分散されることなく思いっきり足に負担として乗っかってしまいます。

そしてこの正座をしているときの特徴は、前傾姿勢になることです。
よって非常に見た目もカッコ悪くなります。
しびれやすい上に見た目の悪い・・・いちばん最悪の正座ですよね。

実はこの座り方、足首の関節がかたい人によく見られるんだそうです。
心当たりのある人は要注意ですよ。


さてお次は「しびれない正座」を伝授していきましょう。

まずは正座をしたときに、足で輪っかができるように組んでください。
後ろで足同士がクロスした形になると思います。

そのできた輪っかの中に、お尻をすっぽり入れるような形で座ります。
こうすることで、お尻がきれいに納まるので足に体重がほとんど乗ることなく正座の姿勢を維持することができます。

また重心が後ろの方にかかるので、背筋がピンと伸びて美しい見た目にもなるのです。
そして座布団が敷いてある場合は、足の指をできるだけ座布団の端の方に寄せてあげるとさらに圧迫感が減ります。

正座中は余裕があれば重ねている左右の足を交互に入れ替えることができればさらにGOODです。
こうすることで、血流が停滞せずさらにしびれる可能性が低くなります。


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正座で足がしびれて立てない。一瞬でしびれをなくす対処法とは?


さて、しびれない正座の方法を学んできましたがそれでもどうしてもしびれてしまったとき・・・
そんなときのために、対処法を覚えておくといいでしょう。

まずしびれを感じたら、立ち上がる前につま先を立ててかかとの上から体重をかけます。
こうすることで、かなりしびれの減りが早くなります。

このやり方でしたら悪目立ちしませんし、非常にさりげなくしびれをなくすことができます。
スマートな対処方法なのでおすすめです。


また、立ち上がっての第一歩目は後ろに下がるようにしましょう。
前に踏み込むと倒れやすいのがしびれた足の特徴です。
これも覚えておいてください。

逆にやらないでほしいのは、足をのばしてほぐしたり・足先を引っ張ったりすることです。
実はこれ、あまり効果がないんです。
しびれたときにやりがちですが、意味のない行為だったんですね~。

それに見た目にも品がなくて、なんだかみっともないですよね。
しびれた足をすぐに治したい気持ちはわかりますが極力周囲の人の目を気にした対策を心がけたほうがいいでしょう。

こんなしびれ解消法の動画を見つけました。
正座でしびれた足を治すやり方を、お坊さんが紹介してくれています。


こちらもぜひ参考にしてみてください。


まとめ


しびれたときの解消法について調べましたが、自分が思い込んでいた解消法とはかなりギャップがあってびっくり。
足を伸ばしてストレッチするのって効果がないんですね~。

確かに見た目にもあまり行儀がいいとはいえませんし、これからは学んだしびれ解消法を実践しようと思います。

正座を強いられるイベントはかしこまったフォーマルな場合が多いですよね。
今回紹介したやり方で、少しでも辛いしびれを減らしましょう。

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