肩こりの原因と対策!その場でできるストレッチやツボマッサージとは?

肩こり 原因 対策

肩こりが慢性化して常に重い感じがする・・・
現代は肩こりの原因になるようなパソコン・スマートフォンの作業が増えたたためその悩みは尽きないといった状況になっています。

肩こりは放っておくと、悪化して頭痛やめまいを引き起こす原因にもなります。
肩こりの原因を知って、ぜひ自分に合った対策をはじめましょう。

肩こりにお悩みの方へおすすめなストレッチやマッサージもご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください!


スポンサーリンク




肩こりの主な原因とその対策とは?


肩こりというのは様々な原因によって引き起こされます。
大抵は「姿勢の悪さからくる肩こり」であると認識されがちです。
それももちろん間違いではありません。

とくに今は学校や仕事でもパソコン作業が増えてきていますから、良くない姿勢によって肩こりを感じる人も多いでしょう。

しかし、肩こりの原因はそれだけではありません。
まずひとつ挙げたいのが寒さによる血流悪化が招く肩こりについてです。

寒いと血管が萎縮して、血流が悪くなります。
さらに寒さゆえに体を縮こませたり、極力動かないようにするとこの症状はどんどん悪化していってしまいます。

寒い日も要注意ですが、冷え性の方もこれが原因で肩こりを引き起こす恐れがあります。
体を十分暖める、または軽くでいいので肩を回したり動いてみるというのも大切です。

次に挙げる原因も、現代人にありがちなものです。
それは眼精疲労なんですね。
眼精疲労も肩こりの重大な原因になる可能性があります。

前述しましたが、現代人はパソコン・スマートフォンの使いすぎで日頃から目を非常に酷使しています。
しかもパソコンなどからはブルーライトという目にやさしくない光が出ていてこれを直に見続けることもあまりおすすめできません。

目が疲れると、どれが肩こりを助長させるのです。
目の使いすぎに心当たりがある方は十分に気をつけてください。

そして精神的なストレスというのも、肩こりになる原因だと言われています。
そもそも「ストレス」は万病の元なのですが、肩こりも例に漏れません。

ストレスを感じると、体は機能不全を起こし出します。
代謝も悪くなりますし、血行不良さえ引き起こします。
これらの症状が原因で結果的には肩こりを発症してしまうのです。

以上が肩こりの原因となりうるものでした。
もちろん原因が一つではなく、複合的に合わさって肩こりを起こしていることも大いに考えられます。

これらを踏まえると、いちばん効果的と考えられる肩こり対策はやはり血行を良くすることです。

血行というのは日々の運動や食事のバランスの影響を受けていますので、すぐには改善しません。
根気よく快方へ向かっていきましょう。

おすすめなのは、蒸したタオルを方に当てて温めること。
これをするだけで大分肩周辺の血行が変わってきます。
両肩そしてうなじにタオルがしっかりかぶさるようにしてくださいね。

そして食で気をつけたいのは、脂質を抑えること。
脂肪分が多いと血液はドロドロになっていきます。
玉ねぎは血液をサラサラにする効果がありますから、毎日食べていただきたいです。


その場ですぐに肩こりを解消するストレッチ運動とは?


肩こりを治すには、ストレッチも抜群の効果を発揮します!
おすすめなストレッチ動画をご紹介しますね。


座りながら、30秒でできるストレッチ!
オフィスのちょっとした休憩中でもできますね。



こちらは少し上級編。
徹底的に肩こりを治したい人におすすめです。



スポンサーリンク




その場ですぐに肩こりを解消するツボマッサージとは?


ちょっとした時間でできる肩こり解消法として、ツボ押しというものがあります。
体にはいろんな箇所をつかさどるツボが点在していて、肩とつながっているツボもいくつか存在しています。

それをさっそくご紹介しましょう!

■百会(ひゃくえ)

頭のちょうどてっぺんに位置します。
自律神経を整えて、血管に働きかけるツボです。
気持ちいいと感じる程度に、ぐ~っと押してください。


■肩井(けんせい)

首の付け根から方の先のちょうど中間、肩のちょうど真ん中に位置します。(両肩にひとつずつ)
肩こり全般に効くと言われているツボで、コリがひどい人は押すと違和感や痛みを感じるはずです。
ここも痛気持いという程度に押したりマッサージしたりしてください。


まとめ


いかがでしたでしょうか?
今すぐにできるような対処法ばかりですので、ぜひ実践していただきたいと思います!

肩こりに冷えは大敵です!
これからの季節はとくに肩こりが大きくなる恐ろしい季節。
しっかり対策していってくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ