手首の痛みの原因とその対策方法とは?

手首 痛み 原因

ある日突然、手首に痛みを感じたことありませんか?

はじめは違和感程度だったのに、気づけば日常生活に支障がでるほどの痛くなっている、なんてこともよくある話です。

おそらく大抵の方が感じている手首の痛みは、鋭いピキッ!というものではなく、捻挫のような鈍~いものだと思います。

この手首の痛みの原因は一体何なのでしょうか?
対策とともに見ていきましょう。


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手首の痛みの原因とは?


日常生活でも気になってしょうがない手首の痛み。
さてその原因とは何なのでしょうか?

まず考えられるのはパソコン操作による手首への負担です。
近年、パソコンはわたしたちの生活に完全になくてはならないものになりました。
一人あたりがパソコンで作業する時間も、ここ10年ちょっとで飛躍的に増加しています。

キーボードやマウスでも操作は、私たちが思っている以上に負担がかかっています。
なぜならかかっている圧を、分散することができずに一点集中してしまうから。

それが毎日、しかも数時間以上・・・というのか続くと手首は腱鞘炎を引き起こしてしまう可能性があります。

いったん腱鞘炎になってしまうと感知することは難しく、湿布を貼り続けなくてはいけません。
そうなる前に気づいて対策をしておきたいですよね。


そして出産・育児が手首の痛みを起こしているということもあります。
子供を持ち上げたり抱っこしたりというのは手首にとって非常に大きな重労働になります。

とくに女性は、出産後にでるホルモン・プロゲステロンが腱鞘炎を引き起こしやすくするという研究結果が報告されています。
よって男性よりも腱鞘炎になる可能性というのが高いのです。

もちろん育児をおろそかにはできませんが、極力手首に負担のないような子供への接し方をしたいですよね。


最後に、ストレスも手首の痛みの原因になることがあります。
一見あまり関係なさそうに思えますが、実はストレスは自律神経を乱れさせ、血行を悪くする根源です。

血行が悪くなると老廃物が体外に排出されることなく、手首の腱部分に溜まってしまう恐れがあります。
そのためストレスの蓄積が手首の痛みを招くことになり兼ねない、というわけなのです。

以上が手首への負担を強くしている可能性がある事柄でした。
思い当たるフシはあったでしょうか?


手首の痛みの解消するには?


まずは手首を温めることからはじめてみましょう。
手首の痛みがパソコン作業などからきている場合は、血行不良が原因であると考えられます。

そのため温かいタオルをあてて手首周辺の温度を上げてあげればリンパガ刺激されて血行が促進されます。
これによって自己治癒力を高め、慢性的な痛みを解消しましょう。

ここで注意したいのは冷やしてはいけないということです。
スポーツや運動をして捻ってしまった時の手首の痛みには冷やすことが有効ですが、慢性的な痛みには逆効果です。
そのあたりの見極めは慎重に行ってくださいね!


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次にご紹介するのはツボ押しです。
手首痛みをつかさどっているツボは何点か存在します。


■陽地

手の甲側にあるツボ。
手の平を下に向けた時に、ちょうど手首のど真ん中かそれより少し小指側にあるツボです。
陽地の画像検索

ここを温めるか、適度な強さで押してあげてください。
冷え性や肌荒れにも効果を発揮するそうです。


■曲池

肘の関節のところにあるツボです。
手のひらを前に向けた状態で、腕を体につけたときに外側にくる腕の側面にあります。
わかりにくい方はこちらを参照してください。
曲池の画像検索

むくみ・ニキビの解消にも効くツボさそうです。ここも気持いいと感じる程度に押してくださいね。

これらのツボ押しもぜひ活用して、手首の痛みを和らげてくださいね!


まとめ


手首の痛みに悩んでいる方はかなり多いと思います。
知り合いの整体師さんに聞いたことがありますが、やはり手首が痛い、といってマッサージを受けに来る患者さんが増えているとのこと。

それだけ手首の痛みは「現代病」といってもいいくらい私たちの生活に万延しているのでしょう。

ぜひ今回ご紹介した解消法を実践して、つらい手首の痛みとさよならしてくださいね!

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