電動歯ブラシの正しい使い方とは?歯磨き粉は必要?効果やおすすめも!

電動歯ブラシ 使い方 歯磨き粉

ハミガキするときの歯ブラシ選び、いろんな種類があって迷ってしまいますよね。

今歯医者さんも絶賛しているのが電動歯ブラシです。
電動歯ブラシって高いんじゃ?と心配している方もいるかと思いますが、その性能や効果を知れば欲しくなること間違いなしです。

電動歯ブラシの効果や正しい使い方、おすすめの電動歯ブラシなど、さっそくご紹介していきます。


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電動歯ブラシの効果について


電動歯ブラシは、ふつうの歯ブラシとどう違うのでしょうか?

まず電動歯ブラシは短時間でより効果的にハミガキを行うことができます。
今まで手で動かすふつうの歯ブラシでは5分ほどかかっていたハミガキが、電動歯ブラシでは2分くらいで完了します。

電動歯ブラシにもいくつか種類があって、振動数がそれぞれ違って、1分に5000回動くものがいちばん安く手に入ります。

さらに3万回/分のもの、そして160万ヘルツでまったく振動のないものなどもあります。

後者は振動ではなく、超音波でハミガキを行うといったすごい商品です。
振動しないので、手をある程度動かす必要があるようです。


電動歯ブラシは振動の多さから、ふつうの歯ブラシよりも確実に口の中をきれいにしてくれますが、歯間の汚れはなかなか歯ブラシだけでは落とすことができません。
よってデンタルフロスや歯間ブラシを併用するなどして、しっかり虫歯対策をしてくださいね。


電動歯ブラシの正しい使い方とは?歯磨き粉は必要?


さて、電動歯ブラシをさらに効率よく使うために心得ておきたいコツがあります。
それらをさっそく見ていきましょう。


ブラッシング方法について


ブラシでごしごし、なんて歯磨きは御法度です。
極力毛先がしっかり歯や歯間に当たるように磨いてください。

毛先が電動で振動させられて、しっかり歯垢を落としてくれます。
強く当てすぎるとこの毛先の振動がうまくできないので注意してください。

そして磨くのは奥の歯から、ゆっくり前方へ動かしていくのがポイントです。
こうすることによって、効果的に歯垢を除去できるでしょう。


歯磨き粉選びについて


歯磨き粉の選び方ですが、まずは研磨剤が含まれていないものを選んでください。
電動歯ブラシは、ふつうの歯ブラシと違って一回の歯磨きで何万回も歯を擦ることになります。
なので研磨剤が含まれた歯磨き粉を使ってしまうと、いくら硬い歯といえども磨り減っていってしまうでしょう。

そして泡立ちが少ないものを使っていただきたいです。
泡が立ちすぎると、磨き残しがわからなくて虫歯を起こす可能性が高まります。

そもそも電動歯ブラシは歯ブラシとしての働きが非常に優秀ですから、歯磨き粉をまったく使わないという選択肢もあります。

ただ市販の歯磨き粉には「フッ素」という虫歯を予防する成分が含まれていることが多いです。
このフッ素の恩恵に預かれないのは非常にもったいないので、電動歯ブラシを使って、歯磨き粉を使用しない場合は「フッ素うがい液」を別で購入して使うことをおすすめします。


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おすすめの電動歯ブラシ


ここでぜひ使ってみてほしい電動歯ブラシをご紹介します。


■ スマートソニック 超音波歯ブラシ



音波を使った電動歯ブラシで、1分間に4万回の振動を実現。
歯茎へのマッサージ効果も期待できますので、歯の健康&歯茎のケアも十分に可能です。
価格も4799円と非常にお手頃ですね。


■ブラウン 音波式電動歯ブラシ プラチナブラック7000



こちらは超音波を使った電動歯ブラシです。
値段は15,990円と少しお高めですが、その性能は素晴らしいと口コミでも評判になっています。
クリーンモードを使えば、最大99.7%の歯垢が除去できるスグレモノです。


まとめ


電動歯ブラシはかなり優秀な性能を持っています。
電力で勝手に振動してくれるので、手も疲れなさそうなのがいいです。

ふつうの歯ブラシだとゴシゴシ磨いてしまってすぐに歯が毛羽立ってしまいがちですが、電動歯ブラシだとブラシ部分が非常に長持ちです。
コストパフォーマンスもかなりいいみたいですね。
ただし、電動歯ブラシを使っていても正しい磨き方をしないと効果も半減します。

正しい歯磨き方法や電動歯ブラシの効果をしっかり覚えて、実践してみてくださいね。

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