洗車の簡単な方法とは?新車の注意点や車内掃除おすすめグッズも!

洗車 方法 簡単

天気のいい日曜日になると洗車をしているお父さんの姿をよく見かけますよね。
でも洗車って結構時間もかかるし、めんどくさいんですよね。
しかも正しいやり方がよくわかってなくて毎回違うやり方になってるっていう人いませんか?

そこで、効率のよい洗車の方法や新車を洗う時の注意点、おすすめの車内清掃グッズなどをご紹介していきたいと思います。

是非参考にしていただいて、ピカピカの車で気持よくドライブしましょう!


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洗車の簡単な方法とは?効率よく車をピカピカにするおすすめ洗車方法


それでは効率よく車をピカピカに洗車するコツをご紹介していきます。
まず洗うのはタイヤからです。
車の部品の中で一番汚れているのはこのタイヤなんです。

タイヤを後で洗ってしまうと、せっかくキレイにしたボディにタイヤの汚れが飛び散ってしまいまたやり直し、なんていう悲惨な結果になりかねません。
タイヤの汚れはほぼ土汚れですので、簡単に水洗いで済ませましょう。
石油や界面活性剤の入っている洗剤を使ってしまうとゴムがはげたり色落ちしたりしてしまうそうです。


次はボディの洗い方です。
基本は上から順番に下に降りてくるです。

まずは天井から洗っていき、運転席のドア、後部座席のドアという感じで車の各パーツごとに分けて洗っていくのがポイントです。

洗い方としては水洗い、シャンプー洗車、ワックス洗車に分かれます。
普段からまめに洗車をしている人であれば、ほとんどの場合は水洗いでOKです。

まず車全体をホースで濡らします。
この時、シャワーを使っていて水の出方が切り替えられるなら、強力なジェット噴射にしましょう。
水の勢いでほこりや土を落とせるだけ落としていきます。

車を濡らしたら、上から順番にスポンジで軽く擦っていきます。
スポンジは洗車用の柔らかいものを使いましょう。
固いスポンジやブラシは傷がつくので厳禁です。

また、一度濡らしただけでは乾いてくるので、まめにボディに水をかけながら優しくこすっていきます。

このようにして天井→リア→運転席側→フロント→助手席側と順番に洗っていきます。
上から順番がポイントです。

一通りスポンジで擦って汚れを落としたら、またボディ全体に水をかけていきます。
今度は優しいシャワーで構いません。
そして柔らかい布で水を乾拭きしていきます。

洗車用の水を吸い取るクロスがあるので、拭きとって絞ってを繰り返していきます。
洗車で一番大事なのは、スポンジでこすることではなく、水分を拭き取ることにあります。
濡れたまま放置すると水垢になって汚いままです。
水洗いの後に必ず水分を拭き取ることで、ピカピカボディになります。


汚れが酷い場合には洗車用のシャンプーを使います。
この時、ボディが十分に濡れている事を確認しておきます。

水を入れたバケツにシャンプーを入れて、バケツの中で十分に泡立てます。
その泡をスポンジですくって、ボディを優しく洗います。
間違ってもシャンプーの原液をそのままボディに使用することはしないでくださいね。
傷や塗装ハゲの原因になります。

その後は、泡をしっかり水で洗い流して、拭き取ります。
拭き取りの要領は水洗いの時と同様です。


最後にワックスですが、ワックスをかける頻度は2~3ヶ月に一回くらいでOKです。
コツとしては車のパーツごとにかけていくということです。
まずは天井から、次にドア、ボンネット、という具合に、それぞれの部分ごとにしっかりかけていきましょう。
あちこち行ったり来たりしないのが大事です。


こちらにJFAの方が正しい洗車のやり方を動画にしてくださったものがあります。
プロが教えてくれる洗車方法、ぜひ参照してみてくださいね。



新車の洗車方法の注意点とは?


車を購入したばかりの頃ってやっぱりいつもピカピカに保っておきたいですよね。
当然ですが、洗車の頻度も上がるでしょう。


さて新車における洗車の注意点はどんなところでしょうか?

まずは納品されて2週間は洗わないようにしましょう。
これは塗装されてまだ日がたっていないため、洗車するとそれが剥がれてきてしまう恐れがあるからです。
ボディーコーティングされているとしても、なるべく控えるのが吉です。

どうしても汚れてしまって洗車したい!という場合でも柔らかいクロスファイバータオルで汚れた部分だけ洗う程度にとどめておいてください。
洗車をするとどうしてもミクロの傷が付いてしまう恐れがありますので最初の内は十分に気を配りましょう。

ディーラーで特殊なコーティングを施してもらってる場合は、専用のクロスがもらえるか、販売していると思いますのでそれを使用するようにしてください。

ワックスをかけるのも、新車を納品してから半年ほど経ってからで大丈夫です。
コーティングをしてもらっている場合のワックスがけはディーラーに問い合わせたほうが無難です。
コーティングの種類によって、ワックスのやり方やいつからかけていいのか、など変わってくるからです。


ガソリンスタンドのコイン洗車機も最初のうちは使用は避けましょう。
最近のものは特殊なクロスで傷がつきにくいとは言え、やはり細かい傷は新車には気になる所です。
少なくとも1年間は洗車機は使わないほうが無難です。

新車も1年経てば、普通の車同様に扱っても問題ないでしょう。
大事なのはこまめに汚れを取ってあげることですね。
水垢やドロ汚れなどは放置せず、部分ごとでもいいので、汚れは優しく取っておきましょう。


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車内もきれいに!便利な車内掃除用おすすめグッズのご紹介


洗車をしたら、もちろん車内も綺麗にしたいですよね。
ここでは車内掃除に便利なグッズをご紹介しましょう。


■マキタ 充電式コードレス掃除機


車内掃除と言えばハンディタイプの掃除機は必須ですよね。
シガライターソケットから電源を取る車専用のクリーナーもありますが、おすすめは充電式のコードレス掃除機です。
この商品は車専用ではなく、家庭内で使うタイプのものです。
ですがもちろん車の中でも大活躍します。

ハンディタイプで先の細いノズルもありますし、もちろん普通のヘッドもあるので、シートの隙間からマットのゴミの吸い取りも楽ちんです。
この掃除機のおすすめポイントは何と言ってもパワフルなところ。
車内ってパワーが無いとなかなか吸い取れないのでパワフルな掃除機の方が絶対におすすめです。

少々高いですが車専用ではなく家の中でも普通に使えるので、一家に一台あれば重宝すること間違いなしです。


■車内クリーニング スターターセット


掃除機でゴミやほこりを吸い取ったら拭き掃除ですね。
このセットは洗剤、クロス、ブラシがセットになっているので、これさえあれば車の室内丸ごとクリーニングできます。

洗剤はすでに薄めてあるのでそのままスプレーし、クロスで拭きあげるだけ。
ダッシュボードやシート、ハンドルなどピカピカになります。

ウエットシートでもいいのですがコスパを考えればこのセットの方がお得です。


まとめ


洗車の効率のよい方法をご紹介してきましたがいかがでしたか?
大事なのはこまめに掃除することですね。

汚れが酷くこびりつく前にまめに掃除をするといつまでもピカピカを保てます。
ワックスもそんなに頻繁にかけなくてもOKです。

基本水洗いで、たまにシャンプー、ワックスぐらいで大丈夫ですよ。
今回ご紹介した動画やグッズなどをぜひ使って、洗車してみてくださいね。

普段洗車なんてしないという人も年末年始、良いお天気が続くようでしたらせっかくですのでピカピカにしてみてはいかがでしょうか。

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