革ソファの正しいお手入れ方法とは?クリーナーや補修方法をご紹介します

革 ソファ 手入れ

ご自宅で革のソファを使っている方ってどうれくらいいるんでしょうか?
高級感があって、座り心地も非常に良い革製のソファですがその分メンテナンスが少し面倒くさいのも事実です。

お子さんがいる家庭なんかは、革ソファが破れてきたりしますよね。
そんなときどうやって対処すればいいのでしょうか?
革ソファの正しいお手入れ方法をご紹介していきます。


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革ソファの正しいお手入れの方法とは?汚れやにおいを落とす方法


さて革ソファで気になるのは、汚れ・ニオイに対してどう対策していくかだと思います。
そのあたりを中心に見てきましょう。


革ソファのニオイ対策とは?


まずは掃除機を使ってソファの表面や溝にたまっているホコリを除去しましょう。
ヘッドは通常のものだとソファが傷ついてしまいますので、ブラシノズルを使用してください。
これだとソファが傷つきません。

軽く掃除が済んだら、まんべんなく、偏りがないように重曹をソファ全体にかけてください。

そしてそのまま一晩放置します。
こうすることによって、ソファの悪臭が翌日にはきれいさっぱり消えているんです。

重曹には消臭効果がありますので、ソファにまくとニオイの元を吸い取ってくれるんですね。
重曹は本当に便利な存在です。

市販されているファブリーズなどの消臭スプレーでもいいですが、余計なニオイをつけたくない、純粋に消臭だけしたいという方には重曹でのニオイ除去がおすすめですよ。


革ソファの汚れを落とす方法


次は汚れについて見ていきましょう。
ソファにつく汚れといっても、さまざまなものがあると思いますが、とりあえず濡らして固く絞ったタオルでササっと表面を拭きましょう。

このときに中性洗剤を使って掃除してしまうと、革製品特有の柔らかさが失われてしまう可能性がありますので十分注意しましょう。

どうしても落ちない汚れは、革製品専用のクリームを使って除去してください。
そしていちばんオススメなのは、革ソファを買ってすぐに保護クリームを塗ることです。

これによってソファが傷つきにくく、そして汚れにくくなるのです。
これから革ソファの購入を検討している方はぜひこの保護クリームを使ってみてくださいね。


革ソファに使えるおすすめクリーナーとは?


そんな革ソファに使用できるクリーナーをご紹介していきます。
それぞれに特徴や使い方のコツがありますので、しっかり読んでご自身に合ったものをチョイスしてみてください。


■革用クリーナーイタリア製レザーキット 「レザーマスター」


イタリタ製の革用品お手入れクリームです。
ソファに限らず、革製品であればどんなものでもきれいにすることができます。

1年に2~3度このクリームを使ってお手入れをすればかなり長期に渡って長持ちするそうです。
このクリームは革製品に栄養を与えてくれると評判なんです。


まずは手垢や軽い汚れを布拭きでサッと落とします。
そのあとにこのクリームを染みこませたタオルで革の上を塗りこんでいきます。
これでメンテナンス完了です。

4,320円と、少しお高めなのが気になりますがこれ一本で革ソファのお手入れは一気に楽になることでしょう。


■HG「4in1」レザー・リキッド


オランダ製の革製品用クリーナーです。
このクリームを使うことによって、汚れや人間の皮脂がソファに付きにくくなります。
買ってすぐに使用するのがおすすめです。

どんな色味の革ソファに使えるのが便利!と評判のクリームになっています。
汚れた場所にもカンタンに使うことができます。


以上がおすすめの商品でした。

また、革製品にはハンドクリームや牛乳を使って掃除ができる、と一部でウワサになっているそうですが、詳しく調べてみたところ、これらを革の掃除に使うのはNGだそうです。

きれいにするどころか、カビが発生する原因にもなりかねません。
革ソファをお手入れするときは、必ず専用のクリーナーを使うようにしてくださいね。

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革ソファの補修方法とは?破れても自分で補修できる?


使っているうちに表面が摩耗してきて、いつの間にか敗れていた、なんてこともあると思います。

そんなとき、セルフで修理できる方法があります。
それは市販のレザー専用補修シートを使うことです。

このシートは、付属の粘着剤を塗布して破てた部分にくっつけることでしっかりソファを直すことができるというスグレモノです。

しかし補修シートを使うときの注意点があります。
一番の問題は色味ですね。

シートは色も様々な種類がありますが、やはりご自宅のソファの色味にちょうどマッチするものを見つけられるかどうかですよね。
うまく合わない場合は補修した部分が浮いて見えてしまう可能性も大です。

また、破れた部分があまりにも広い範囲でもなかなかセルフ修正は難しいです。
割れ目が入った、少し破けた、くらいのキズの補修程度が限界かもしれません。

そういった場合は業者を呼んでソファを直してもらうことをおすすめします。
業者であれば専門的な技術を持って、修復部の色味もソファピッタリにしてくれるでしょう。
ただ料金が高いのがデメリットと言えるでしょう。
破れた範囲やレザーの色にもよりますが、安くても1万円近くはかかってしまうでしょう。

料金が少々高いですが、高価で大事なソファを数万円程度で綺麗に修復できるなら業者に頼むのがおすすめです。


まとめ


革製品のお手入れってけっこう面倒くさいんですよね。
いつかやらなきゃ~と思っていても、なかなかできないですよね。

しかしせっかく高級な革ソファを購入したのであれば、できるだけ長持ちしてほしいですよね。
そうなればメンテナンスをこまめに・徹底してやるに越したことはありません。
今回の記事をぜひ参考にして、革ソファをきれいにしてくださいね。

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