電気代を上手に節約する方法とは?契約アンペアやエアコン・冷蔵庫など

電気代 節約 方法

これから冬になると、どんどん家電を使う機会が増えますよね。
そこで気になってくるのが電気代。
どのご家庭でも、夏より冬のほうがかなり電気を使っていると思います。

少しでも節約したい!
電気料金を安くすませたい!

そう思っている方はたくさんいると思います。

そこで今回は、電気代をうまく節約する方法を探してみました。
賢くエコしながら電気代を抑えちゃいましょう~。


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電気代を上手に節約する方法・コツをお教えします


意外と知られていませんが、実は電気代って使う季節や時間によって料金が変わるんです。
なので時間帯別の料金をしっかり熟知して、うまく電気を使っていけば節約につながっていきます。


まず、夏季と冬季では夏季のほうが電気料金は高く設定されています。
東京電力ですと夏季は38円、冬季は31円です。(どちらも1kWhあたり)
この7円の差は非常に大きいですね。


そして時間帯別にも見てきましょう。
昼の電気料金、夏季は38円・冬季は31円です。
そして朝晩が25円、深夜は12円となっています。
時間によってけっこう差がありますよね。

また、電気契約時のアンペアによっても電気代は異なってきます。
おおよその目安ですが、6kVA以下の場合は1296円。
7~10kVAは2160円、11kVA以上は2500円程度かかってしまいます。

※契約アンペアはkVAで表します。(1kVA=1kW=1000W)
※詳細な時間や料金は電力会社やプランによって異なります。


このあたりの詳細を熟知してから、実際の節約方法の話をしていきましょう。

アンペア数というのは、一度に使える電力の大きさを表しています。
大きければ大きいほど、同時にいろんな家電を使えるということです。
電気料金を見てみると、アンペアが大きいほうが基本料金が高くなっていますよね。
なのでアンペアを下げる=電気代を安くすませられる。ということがわかります。

なんだ~電気代を節約するのって簡単じゃん~とおもったあなた、それは少し安直かもしれません。


アンペアを減らせば、一度に大きな電力を使うことができなくなります。
なのでご自身の家庭の電気の使い方をよく見直してから、アンペアの上げ下げを考えないと大変なことになってしまいます。

ドライヤーや電子レンジなどを多用する方はとくに要注意です。
家族が同時に電気を食う電化製品を使ったら、バチン!とブレーカーが落ちてしまいます。
毎回ブレーカーを上げに行くのは非常に面倒なことですよね。

つまり契約アンペアは、家庭でどんな風に電気を使っているかそこと擦りあわせて行かなければ、賢い節約術とは言えなくなってしまうのです。

ちなみに家庭電化製品で電気を食うのは食洗機やホームベーカリーです。
これがある家庭は限られてくると思いますが、使う頻度が多いと、電気代がすごいことになりそうです。


一般的な家庭ではエアコンや冷蔵庫が節約しやすい点になってくると思います。
このあたりを重点的に見てきましょう。


エアコンの電気代を上手に節約する方法とは?


エアコンにおける節約術はさまざまです。
まずは基本になりますが、掃除をしっかりすることです。
フィルターが汚れているとその分働きも悪くなって、無駄に電力を消費することになります。

そして古すぎるエアコンも要注意です。
電気を食いすぎる可能性があります。

最新のエアコンは本当にエコに力を入れていて、1時間あたり10円程度の電気代しかかからないものもあります。
思い切って買い換えたほうが、実は電気代の節約になっていることが大いにありますね。

そして室外機には日よけパネルを置くなどして、熱くなりすぎないように工夫しましょう。
これだけで電気代がかなり変わってくるそうです。

ちなみにエアコンはオン・オフにするときにいちばん電力を使います。
なのでこまめに付けたり消したりすることで、余計な電気代を払うこと、一度つけたら案外つけっぱなしの方が、節約につながります。


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冷蔵庫の電気代を上手に節約する方法とは?


続いては、冷蔵庫の電気料金節約方法です。
とは言っても、冷蔵庫は常に稼働させている家電。
そういった類で節約なんてできるのでしょうか?

実はできるんです。
細かなことに気がついて直していけば、1年で1万円以上の節約も夢ではないですよ~。

まずは温度設定。
「強」に設定している方は、今すぐ「中」に下げてください。
これをするだけで、かなりの電気代が節約できます。

そしてモノを詰め込みすぎないようにすることも大切です。
適度に食材どうしに隙間を入れてあげることで、効率のいい冷蔵庫の運転ができます。
冷気の循環がしっかりできるような環境を整えましょう。

意外と見落としがちなのが、冷蔵庫の設置方法です。
実は壁にピッタリくっつけてしまうとその分電気を食います。
これは壁によって冷蔵庫から出る熱が逃げられないため、電力を消費してしまうというメカニズム。

壁と冷蔵庫の間にゆとりを持たせてあげることで、その分冷蔵庫の働きも効き目もよくなっていくんだそうです。


まとめ


普段何気なく使っている電化製品ですが、少し使い方を見直すだけでかなりの電気料金節約になるんですね。

これから厳しい寒さが到来してくる季節。
やはり電気代は誰もが気になってくるポイントだと思います。

知っているのと知らないのとでは大きな差、ぜひ今日からはじめてみてください。

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