チョコレートの効果とは?疲れに効く?正しい食べ方やカカオ効果について

チョコレート 効果 疲れ
みんな大好きチョコレート。
コンビニやスーパーではほんとうにたくさんの種類が並んでいますよね。

そんなチョコレートですが、疲労回復に効果がある、という事をよく聞きませんか?
これって真実なんでしょうか?
もし本当だとしたら、どんな食べ方をすればいちばん効果が得られるのでしょうか。

そのあたりを詳しく調べてみました。


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チョコレートの効果!疲れた時にチョコレートはなぜ効くの?


調査してみた結果、やはりチョコレートが疲労回復に効果があるというのは真実でした。
それでは具体的にはどんな効果が期待できるのでしょうか?


チョコレートが私たちにもたらす効果には大きく分けて「精神的疲労の回復」「脳疲労の回復」の2種類があります。

ますは精神的な疲れから説明していきましょう。
チョコレートは精神疲れの大元となるストレスを軽減してくれる働きがあります。
テオブロミンという物質は、中枢神経を覚醒させるように働きかけます。
これによってやる気がみなぎり、疲労回復したような感覚を得ることができるそうです。

またエンドルフィンという物質は、多幸感をもたらす物質として知られていますがこれもチョコレートには豊富に含まれています。
気分が高揚して、幸福感を感じることでストレスを減らすことができるのです。

これらの物質がチョコレートに含まれているために私たちはチョコを食べると精神的な疲労を回復できるようになっています。

そして脳の疲労回復についてです。
チョコレートには脳が働くために必要なエネルギー・糖が豊富に含まれています。
働きすぎ・勉強のしすぎだとこのエネルギー源が枯渇して脳が疲労状態に陥ります。
そんなときにチョコレートを食べれば、脳が活性化しパフォーマンスも高まるのです。

以上がチョコレートの疲労回復効果でした。
美味しいだけではなく、私たちの体にといっていいことづくしなのがチョコレートなんです。


チョコレートの効果はカカオの量に関係ある?何%がおすすめ?


疲労回復の力を発揮するのは、チョコレートに含まれているカカオのおかげなんだそうです。

市販のチョコレートを見てもわかるように、最近は「カカオ○○%配合」とパッケージにかかれたものが多いですよね。
これはチョコレートに入っているカカオの割合を示しています。

この割合が大きければ大きいほど、疲労回復するパワーのあるチョコレートということになります。
ただカカオの配合率が高いほど、チョコレートとしての甘味は控えめになります。

以前、カカオ98%のチョコレートを食べてみたことがありますが、チョコレートというよりはブラックコーヒーに近い感じです(笑)
苦いものが好きな方にはもってこいの味だと思いますが。

ほどよい甘味を感じつつ、疲労回復もしたい、と思っている方はカカオを70%程度配合しているチョコレートがおすすめです。
ご自身の甘さの好みや疲労度によって、食べるチョコを変えてみるのもいいかもしれませんね。


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チョコレートが健康に効果がある食べ方って?


それではチョコレートの効果を最大限に受けるような食べ方を探していきましょう。
食べるタイミングですが、とくにここ!というベストなタイミングはなく「疲れてるな~」と感じた時に口にするのが一番いいようです。

またホルモンバランスの関係で、女性は生理前に食べることを控えてください。
とくにPMSの方はチョコレートをできるだけ口にしない方がいいとのこと。

さて、チョコレートはミルクに溶かして飲むと、さらにリラックス効果が得られるのですがあまり飲み過ぎるとカロリーの摂り過ぎになってしまいますので注意しましょう。

そしてチョコレートの一日の適正摂取量ですが、チョコレートにはやはり糖分を含んでいることとや悪玉コレステロールが含有されていることを考慮すると、一日3カケラ程度に留めておくのが良いとのことです。
とくに肥満傾向にあるかたは食べ過ぎに要注意が必要です。

カカオは体を太りにくくする効果があるそうなので、実はダイエットしている方には非常におすすめな食べ物でもあります。
ただここでも留意しておきたいのは、カカオの含有率。
できるだけカカオの配合が高いものを口にするようにしましょう。

一日に何度も食べたい!という方はカカオ配合率80%以上のチョコレートを食べるようにしてくだい。
これ以下だと糖分の摂り過ぎで、ダイエットには逆効果になってしまうようです。


まとめ


ふだん何気なく食べていたチョコレートでしたが、こんなに体にとって良い効果があるなんて驚きでした。

正直、カカオの配合が多いチョコは苦手でしたが、健康維持のためにもたまに口にしてみようと思っています。
仕事で疲れたときに、気軽に口にできるのでチョコレートはカバンにひとつ入れておきたいですね。

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