ステンレス水筒の洗い方のコツとは?パッキンの臭いやカビ・茶渋もすっきり!

ステンレス 水筒 洗い方

旦那さんや小学生の子供もよく持っているステンレス水筒。
保温も効いて、暑い夏でも寒い冬でも大活躍しますよね。

ここ数年、「水筒女子」なんて言葉が流行るくらい、会社や学校に水筒を持っていく女性の方も増えていると聞きます。

確かに毎回コンビニや自販機で飲み物を買っていたらなかなかの出費になってしまいますから、水筒で持参したほうが経済的にもいいですよね。

そんなステンレス水筒ですが結構洗うのって面倒くさくないですか?

そこで、今回はみなさんが毎日のように使っている水筒をきれいに洗うコツなんかをご紹介していきます。
しっかり洗浄して、カビや茶渋知らずの水筒を目指しましょう!


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ステンレス水筒の洗い方!まずは飲み口や本体を底までしっかり洗おう



水筒は他の食器などとは違って、少し洗いづらいのが難点ですよね。

適当に水で流しただけではなかなかキレイにはなりませんので、しっかり洗剤やスポンジを使って洗っていきたい所です。

いちばん雑菌や汚れが付着しているのは、やはり飲み口の部分です。
泡立てたスポンジを使ってきれいにしてください。
週に一度は、キッチンハイターなどの漂白剤につけおきするのがいいでしょう。

そして魔法瓶の方ですが、これが結構洗いにくいんですよね。
多くの方が持っている500mlタイプだと、細い筒状になっているので、普通のスポンジだと底までしっかり洗えません。

そういったときは柄のついたスポンジやブラシを使って洗浄しましょう。
例えばこんなのとかどうでしょうか。

マーナ 水筒洗いブラシ K559

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価格:1,026円(税込、送料別)


こういう商品がたくさん出ているので、お使いの水筒に合わせたスポンジやブラシを選んでみてくださいね。

これならしっかり水筒本体の底まで洗えて清潔に保つことができます。
水洗いだけでは不十分なので洗剤もしっかり使うほうがおすすめです。

掃除といえば重曹!と思う方もいるかもしれませんが、魔法瓶を洗う場合は、水筒内部が重曹の粒子で傷つく恐れがあるのであまりおすすめはできません。


ステンレス水筒の洗い方!中栓のゴムパッキンはこう洗う!


さて、ステンレス水筒で一番やっかいなのは中栓です。
中栓はいくつかのパーツで形成されていて、分解できるものがほとんどです。

この中栓に付いているゴムパッキンに汚れが付着しやすく、カビが生えやすいパーツでもあります。
できれば、毎回きちんと分解してゴムパッキンも綺麗にしておきたい所です。

毎日の掃除は普通の洗剤を使ってスポンジで軽くこする程度で十分です。
しかしゴムパッキンは時間が経てば、かならず茶渋がこびりついたり、カビが発生したりします。

そうならないように、月に一回程度は徹底的に掃除しましょう。
ゴムパッキンの掃除には漂白剤を使用しもいいのですが、ゴムのタイプによっては漂白剤を使いすぎると劣化してしまうものもあります。

ゴムの劣化が心配な方は、ぬるま湯にお酢と重曹をそれぞれ少量加えたものに半日~一日ほど浸しておくという方法がおすすめです。
お酢も縦走も化学成分は配合されていませんので、ゴムにもそして洗う人の手にもやさしいのがメリットです。

洗い終わったらニオイが消えるまで、しっかり水で流してください。
これを月に1回程度するだけでかなり清潔に保つことができますのでおすすめの方法です。


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ステンレス水筒の洗い方!臭いやカビ・茶渋をピカピカに落とす方法とは?


さてステンレス水筒を毎日洗っていても、どうしてもカビや茶渋がついてしまう場合があります。
そうなれば、やはり定期的にキッチンハイターなどの漂白剤につけて洗うというのがいちばん効果的な方法です。

または市販の「激落ちくん」で有名なメラミンスポンジでこする方法もありますが、これだけでは落ちない場合は漂白剤を使いましょう。
漂白剤の浸け置きは汚れが酷いなと思ったらで構いませんが、新たなカビやニオイを防止したい!ということでしたら、定期的に、できれば2週間に1回程度、漂白剤で浸け置きをしてください。

漂白剤は容量をしっかり守って使用してください。
量を多めに使ってしまうと、水筒のパーツ自体が傷んでしまうこともありますので、十分に注意が必要です。


まとめ


水筒を毎日使う人は、普段のお掃除はしっかりしておいたほうがいいですね。
そして週末などを利用して、できれば漂白剤や重曹などをうまく活用して徹底的に綺麗にしておきましょう。

やはり口にするモノを入れている以上、できる限り清潔に保っておきたいですよね。

ゴムパッキンがどうしてもキレイにならない場合はメーカーに相談してゴムだけ取り替えてもらうことも視野に入れてみましょう。
保温ができるステンレス水筒って結構高いですから、しっかり掃除して長く使ってあげられるといいですね。

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