ウコンってお酒の飲み過ぎ以外に効果ある?摂取方法や副作用について

ウコン 効果 酒

社会人になるとお酒を飲む機会というのはどうしてもやってきます。
特に年末年始シーズンは飲み会の機会もグンと増えるでしょう。

忘年会に新年会、送別会なんかも設けられるかもしれません。
お酒が好きで、強い人にとっては大歓迎な季節になりますね。

さて今回はお酒の前に飲んでおきたいウコンについて詳しく見ていきましょう。
ウコンはお酒の飲み過ぎに効果があるのはよく知られていますが、お酒以外にはどんな効果や効能があるのでしょうか。

摂取方法や飲み過ぎによる副作用なんかについても解説していきます。


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ウコンの効果!お酒の飲み過ぎ以外に期待できる効果とは?


さて、お酒やアルコールと縁があるというイメージが強いウコンですがそれ以外にも私たちの体にいい影響をたくさん与えてくれます。
そんなウコンの意外な健康効果について見ていきます。

まず注目すべきはそのダイエット効果
非常に効き目があると女性の間では評判です。

ウコンは脂肪の抑制を促進するような働きがあります。
これはウコンに含まれている「クルクミン」という物質のお陰でクルクミンは脂肪細胞の細胞分裂をスットプされる効能があるのです。

このためウコンを摂取すると太りにくい体質になると言われています。
ウコンはさまざまなダイエット食品として店頭に並んでおり、主にサプリメントやお茶として売られているところが多いです。

ダイエットしている方やこれから始めようと思っている方はぜひウコンの力を借りてみてくださいね。

そして健康増進の面でもウコンは非常に効果を発揮してくれます。
ウコンにはコレステロール値を下げる働きがあると研究機関の発表で明らかになっています。

具体的には、ウコンは胆汁の分泌を増加させるような働きを持っています。
これによって胆汁の原料になっているコレステロールがどんどん使われていくので結果的にコレステロール値が下がるといったメカニズムが働くのです。

これらの効果を知ったら、ぜひウコンを習慣的に摂取したくなりますよね。


ウコンの効果的な摂取方法とは?


ウコンはさまざまな方法で摂取することが可能です。
前述しましたが、サプリメントや飲料で売られていることが多いウコン。
それではどのような摂取方法がいちばん効果を得やすいのでしょうか。

ウコンの優秀なところは、どんな形でも栄養を失うことなく体へばっちりその効果をもたらしてくれる点にあります。

食材によっては熱を通したりすると栄養価が低くなったりしますよね。
しかしウコンはそのようなことが全くありません。
料理に入れて、熱を通してもちゃんと栄養を体が吸収できるのです。
代表的なウコンを入れる料理はカレーです。
みなさんもぜひ試してみてくださいね。

ただウコンは苦みが強いので、粉末状のものをそのまま口へ運ぶのはおすすめしません。
やはり料理に加えるか飲み物といっしょに飲むかするのがベストです。

サプリメントであれば苦みは抑えられていますので、こちらもおすすめです。

ウコンは食前に摂取して、食後に食べ物といっしょに胃で吸収されるのがいちばん効果的な摂取方法です。
なのでお酒の飲みすぎが心配な方・健康効果を期待して飲む方はぜひ食前にウコンを摂るようにしてみてください。

またウコンの一日の適正摂取量は3g前後です。
あまり多く摂取しすぎないように注意してくださいね。


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ウコンを摂取しすぎて副作用の心配はある?


このようにとても健康にいい食材のウコンですが、摂りすぎると逆効果、副作用を引き起こすこともあります。

まずはお腹がゆるくなるというのがウコンの過剰摂取後に出る症状です。
ひどい人は一日中下痢に見舞われてしまいます。

そしてお酒の酔いを軽くするためにウコンを飲む人は多いですがウコンを摂るすぎると逆に肝臓機能が低下ししてしまうのです。

肝臓機能にもともと障害をもっている方にもウコン摂取は厳禁とされています。
心当たりのある方は注意してくださいね。

前述しましたが、ウコンの一日の適正摂取量は3g前後です。
この量以上に飲んでしまうと、副作用に苦しむ恐れがありますので、しっかり守るようにしてください。


まとめ


ウコンはとても体にいい食べ物なんですね。
お酒のときに飲む、というイメージが強かったので意外でした。

とくにダイエット効果はとくに女性にとっては嬉しい情報です。
わたしも早速サプリメントで飲み始めようかなと思います。

年末にかけてウコンに頼る機会が多くなりますが適正量を守って、正しいウコン摂取を心がけましょう。

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