ブロッコリーの栄養を失わない食べ方とは?茎と葉はどちらが栄養ある?

ブロッコリー 栄養 食べ方

冬においしいブロッコリー。
茹でてさっと味付けするだけでもとても美味ですよね。

今回はそんなブロッコリーについて、どんな栄養があるのか、栄養をしっかり吸収できる効果的な食べ方などについて詳しく解説していきます。
是非参考にしてください。


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ブロッコリーの栄養を損なわない効果的な食べ方とは?


ブロッコリーの栄養を失うことなく、一番効率よく食せるのはどんな方法なのでしょうか。

ブロッコリーの中にはさまざまな栄養素が含まれていますが、代表的なのはビタミンCです。
とくに新鮮なブロッコリーには、豊富なビタミンCが含まれています。

しかしビタミンCの弱点は熱に弱いこと。
あまりにも長時間熱にならしてしまうと、水溶性のビタミンCはどんどん溶けだしていってしまいます。

なのでブロッコリーを食べるときは、できるだけ加熱時間を短くしましょう。
とは言ってもブロッコリーは生ではとても固くて食べられません。

ちょうどいい加熱具合が難しいところですが、茹でるのだとしたらだいたい2~3分くらいが適正な加熱時間です。

またお湯に入れて加熱するよりも、電子レンジでチンした方が栄養素は流出しづらくなります。
これも知識としてひとつ覚えておきましょう。

また冷凍に関しては、栄養価を変えることなく保存できるのでやってOKです。
むしろ茹でたブロッコリーを冷凍しておけばいざというときにすぐに解凍して食べられるので便利です。

一口サイズに小分けしておいて、お子さんのお弁当に入れるのもおすすめです。
マヨネーズやドレッシンをかければ、子供でもおいしく食べることができるでしょう。

サラダなど、ブロッコリーの味がそのまま出てしまう料理が苦手というお子さんにはグラタンにして食べさせてあげるのがおすすめです。
ホワイトソースでまろやかな味になりますし、ブロッコリーのほかにもかぼちゃやキノコ類をいっしょに入れれば栄養満点です。

ぜひ寒い冬の夕飯メニューに加えてみてください。


ブロッコリーの栄養はどこに多い?茎?それとも葉?


ブロッコリーはふさふさの葉の部分と固めの茎の部分があって、どちらも調理しておいしく食すことができます。
食感が違う二つの部位ですが、どちらの方がより栄養価が高いのでしょうか。

一般的に、ふさふさの葉の部分を料理に使うことが多いですよね。
お店なんかに行ってもたいて出てくるのはブロッコリーの葉が使用されています。

しかし実は、ブロッコリーの茎の部分の方が豊富な栄養を持ち合わせているのです。
今まで茎の部分は要らないと捨てていた方、もったいないですよ。

とくにビタミンCカロテンといった栄養素が豊富なのがこのブロッコリーの茎。
一流シェフなんかはこのことを熟知しているので、
創作料理なんかには積極的にブロッコリーの茎を使うんですよ。


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さてビタミンCと言えば、女性に嬉しい美容効果が期待できる栄養素です。
たくさん摂取すれば肌のハリや弾力を出す手助けをしてくれます。
現代人はストレスや喫煙によって、ビタミンCが失われやすい状況下にあります。
なのでぜひブロッコリーを食べてビタミンCの補給をしてほしいですね。

ビタミンCは水溶性の栄養素なので、摂りすぎても勝手に体が体外に排出してくれます。
なので安心して摂取できるのも魅力のひとつですね。

そしてカロテンは体内の活性酸素を除去してくれる働きがあります。
活性酸素は血液の老化を早める私たちの的とも言える存在。
カロテンの力があれば、これらを取り除いて若々しい血管を保てるのです。

このようにメリットばかりのブロッコリー。
ぜひ茎の部分も上手に調理して、毎日の食卓に生かしてみてくださいね。


まとめ


今回は冬が旬となっているブロッコリーについて詳しく解説しました。
ビタミンCやカロテンが豊富なので、健康にはとても良い食材です。

熱に弱いので調理には少し注意が必要です。
そして、葉よりも茎のほうが栄養素はたくさん入っています。
茎も積極的に食べるようにしたいですね。

サラダに入れるのが一般的ですが、シチューや炒め物に入れても非常においしいですよね。

冬のメニューに欠かせない存在のブロッコリー。
おいしい時期に積極的に食べていきたいですね。

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