たばこのヤニを綺麗に掃除する方法とは?壁紙に重曹・セスキ・漂白剤は有効?

たばこ ヤニ 壁

旦那さんがどうしても家の中でたばこを吸うのをやめてくれない!
とお困りの奥様は多いはず。
うちもそうでした・・・。

近年はどこも禁煙禁煙でたばこを吸う場所が少なくなってきました。
公共の場所、職場など喫煙者は肩身が狭いでしょう。

ですのでなおさら家ぐらい自由に吸わせてくれよ!というのが旦那さんの言い分かもしれませんね。

でも家の中でたばこを吸うと、特に白い壁紙はヤニで黄色く汚れてしまいますよね。
このヤニを徹底的にきれいにする方法を今回は解説していきます。

たばこのヤニ汚れで困っている奥様必見です。


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たばこのヤニで汚れた壁紙を真っ白にする方法とは?


たばこのヤニ汚れを一掃する方法は何種類かあります。
それではそれぞれの方法をメリットとデメリットに分けて紹介します。


重曹を使った方法


重曹は家庭内のお掃除用品としてはかなり万能な代物です。
これからの季節の大掃除にも引く手あまた、という家庭もおおいはず。

壁についてしまったたばこのヤニに対してもその効力をいかんなく発揮してくれます。
使い方は非常に簡単です。
水200ccに対して、重層の粉を小さじ1杯入れてよくかき混ぜます。
これを100円ショップなどに売っている霧吹きスプレーに投入して使ってください。

壁にスプレーして、数分置いたらタオル・スポンジでこすって最後は乾拭きしてください。
これでガンコなヤニ汚れもみるみる落ちていきます。

霧吹きスプレーがない場合は、バケツに水と重曹を入れて液を作って
スポンジに染み込ませて直接壁をこすってもOKです。

重曹の優秀なところは、ヤニ汚れだけでなくたばこの臭いもいっしょに落としてくれるところです。
重曹には優れた消臭効果が期待できます。
まさにたばこ対策にはうってつけです。

重曹を使う上で、デメリットというのはとくにありません。
家であまり重曹を使う機会がない人は買わなければいけないですが、ただ重曹はかなりお手軽な値段で買うことができます。
家庭に一袋あっても全然困らないのが重曹です。


セスキ炭酸ソーダを使った方法


セスキは粉状の炭酸です。
水に溶かして使用しますが、自分で濃さを調節できるのもメリットのひとつです。

一般的なソーダの作り方は、水5Lに対してセスキを大さじ1杯という割合です。
しつこい汚れやなかなか落ちないシミには、もう少し濃い目の濃度で作ってください。

これを霧吹きスプレーに入れて、壁のヤニが気になるところにシュッとひと吹き。
洗浄力はかなり強力なので、重層よりも高い効果が期待できます。

しかしその強力な効果ゆえに、家具や壁の塗装が剥げる可能性があるのはデメリットと言えますね。
もし心配な方は、壁の塗装に関して大家さんや管理会社と相談してください。

セスキは1kgで600円程度です。
重曹よりはお高めですが、そこまで高額な商品というわけではなですね。
家庭内のいろいろな場所の掃除に使えるので、気になる方はぜひ試してみてください。


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アルコールを使った方法


アルコールもたばこのヤニには効果を発揮しますが、重曹やセスキほどではありません。

つきはじめの初期のヤニは落とすことができますが、こびりついた長年のヤニ汚れに対しては落としきれない可能性が大です。
アルコールは殺菌能力はありますが、シミなどの汚れの脱色には効果が薄いです。


漂白剤を使った方法


漂白剤はアルコールと真逆の効果を発揮します。
壁はきれいになりますが、殺菌能力はそこまで高くないのでヤニの根源は実はあまりきれいになっていません。

表面上は脱色されて、掃除されたように見えますが臭いは残ってしまうことが多いのが漂白剤です。

手を汚してしまったり、手に漂白剤のニオイがつくこともデメリットと言えます。
たばこのヤニ落としにはあまりおすすめできない用品です。


まとめ


壁についてしまったヤニ汚れに関しては重曹液またはセスキ液を使用するのが望ましいですね。
一本、溶液を作ってしまえば家の中の他の掃除にも使えて便利です。

こびりつくとなかなか落ちなくなってしまうので、
ヤニの汚れは初期段階できれいにしておくのがおすすめですよ。

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